2018年、あなたにもセールスライター人生最大の転機が訪れる!?

@北陸富山の自宅より

新年明けましておめでとうございます。

はじめまして。この度ザ・セールスライター執筆陣として加えて頂きました フカイ と言います。

北陸新幹線の開通した田舎、富山県(人口約100万人)の中のさらに田舎町(人口約1,300人)に子育てのために移り住み、家族4人で暮らす2児(娘7歳、息子1歳10ヶ月)の父親です。

高校を卒業し大阪で美容師の道に進むも、そこからの人生は線路のないジェットコースターのように目まぐるしくエキサイティングの連続。

極貧時代には食パン一袋で1週間を食いつなぎ(しかも、哀れに思った人からの恵みもの)、知り合った方の会社の床にダンボールを引かせてもらって夜を明かしたこともあり。

座右の名は「やればわかるさ」。で、そんな私の話はまた追い追い。

私が、2018年を私のセールスライター人生最大の転機とできる理由をお話致します。

目次
1:あなたはセールスライティングというスキルに出会ってから、こんなことを思ったことはありませんか?
2:認められなかったのは自分自身
3:決定的な転機
4:なぜ、2018年がセールスライター人生最大の転機となるのか!?
5:最後に

 

あなたはセールスライティングというスキルに出会ってから、こんなことを思ったことはありませんか?

  • 今度こそ、この教材が自分の人生を変えてくれるだろうか?
  • 今度こそ、このセミナーが自分の人生を変えてくれるだろうか?
  • 今度こそ、このサービスが自分の人生を変えてくれるだろうか?
  • 今度こそ、この出会い自分の人生を変えてくれるだろうか?

今度こそ、今度こそ、今度こそ、

お願いだから。

今度こそ。

今度こそお願いします!

手探りで成功するための魔法の方法を探して彷徨い、少し試してみては、

「いや、これじゃないかもしれない。」
「もっと効率のいい方法があったら、無駄な遠回りになってしまう。」

そんなことを考えては次々に新しい方法を探す日々。気づけば、まさにノウハウコレクター

これ全部私の話です。

認められなかったのは自分自身

セールスライティングに出会ったころ、そのスキルの可能性を周囲に話した時。

それ怪しくない?洗脳されてない?

そんな風に思われているのがみるからに分かる顔をされたりしました。

それはなぜだったのか?今ならわかります。

  • セールスライティングが、結果を変えてくれると考えていたからです。
  • セールスライティングが、自分を変えてくれると考えていたからです。
  • セールスライティングが、人生を変えてくれると考えていたからです。
  • セールスライティングが、未来を変えてくれると考えていたからです。

神様、仏様、セールスライティング様!

完全に受動的で、その価値を理解できない人がおかしいとすら考えていました。

これでは洗脳と思われて当たり前、認めらなくて当たり前です。

そう。

セールスライティングの理解が得られないのではなく、私の理解が得られていなかったのです。

決定的な転機


そんな私にとって大きな転機が訪れたのは、
忘れもしない2017年夏
金沢で2ヶ月に渡って開催された楠瀬健之マーケター合宿でのことです。

「セールスライティングが、人生を変えてくれるんじゃない。」
私が、セールスライティングを使って、人生を変える。」
「そうでしょ。自分が主語になってますか?」
「これをやったら人生が変わる。そんなもんありませんよ。」

楠瀬さんの口から発された、強烈に心を貫く真実に絶句しました。

なぜ、2018年がセールスライター人生最大の転機となるのか!?

それは、強烈な真実に心貫かれ、
今の私の主語はセールスライティングではなくなったからです。

  • 私が、セールスライティングを使って社会に価値を提供します。
  • 私が、セールスライティングを使って人生を変えます。
  • 私が、セールスライティングを使って未来を変えます。
  • 私が、セールスライティングを使って転機をつくります。

セールスライティングは手段に過ぎません。

そして

セールスライティングが万人にとって唯一無二の手段とは全く思いません。
手段は、一人一人自分自身が信じられるもの、ワクワクするあまり、寝るのも忘れて情熱を注げるものならなんでもいいと思います。

もし、疑問を少しでも感じるならば、迷いのないものを人生最大の転機とすると決めて別の道を行くのもありだと思います。全く恥ずかしいとは思いません。

ただ私にとっては、それがセールスライティングでした。

だから、私は2018年をセールスライター人生最大の転機とすると決めました。
不確定なことを決断することは勇気がいりましたし、限界に挑み続けることには恐怖すら覚え、
自分の中の弱い自分が「辛い思いをするよ。やめたほうがいいよ。」と囁いてきました。

しかし、

勇気を振り絞り、「転機とする!」そう覚悟を決めた瞬間に私が気づいたことは、

転機が訪れるのは、いつかの未来ではなく、これを転機とすると自分自身が本気で決断した時』だということでした。

そして、

気が早くも来年2019年は、さらにそこからステップアップする転機とすることを既に決めています。

だから、

2018年、もしあなたがセールスライターの道を本気で志すのなら、

あなたも、2018年をセールスライター人生最大の転機にすると今ここで決断しませんか?

自分への一切の言い訳を排除して、全力で挑戦しませんか?

あなたに転機が訪れるのも、あなたが決断した時だから。

決断しなければ、その転機が訪れることはないから。

合言葉は「私が、」です。

最後に


マイケル・ジョーダンのこの言葉をシェアします。

お前には無理だよ、と言う人のことを聞いてはいけない。
もし自分で何かを成し遂げられなかったら、 他人のせいにせず自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にもお前には無理だよと言った。
彼らは君に成功して欲しくないんだ。
なぜならば、彼らは成功できなかったから。
途中で諦めてしまったから、 だから君にもその夢を諦めて欲しいんだ。
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。

決して諦めてはいけない。
自分の周りを、エネルギーであふれ、しっかりした考えを持っている人で固めなさい。
自分の周りを、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を考える事ができるのは君だけだ。
君の夢がなんであれ、それに向かって行くんだ。
君は幸せになる為に生まれてきたんだ。

マイケル・ジョーダン

2018年をあなたは

自分自身を主語にして、セールスライター人生最大の転機にしますか?
それとも諦めますか?

PS

覚悟を決めたい方はこちらの記事も合わせてどうぞ。

コメント

  1. 深谷直茂 より:

    熱い思いが伝わってきました。
    新年早々になんだか励まされた気分になり、「俺も!」という気持ちにさせられました。今後の執筆も楽しみにしてます!

    1. 深井宣光 より:

      深谷さん コメントありがとうございます。「深谷さんが、」セールスライター人生最大の転機とする2018年を!

コメントを残す