95%の人を出し抜くチャンスを手に入れる

From:小野裕史

あなたはライティングに関わる
・インプット
・アウトプット
・作業

などなど、やらなければいけない…
やろうと思っているけど、
ついつい後回しにしてしまう。

やり始めてもなかなか集中できなくて、
気付いたら…(というか意識的に)

・マンガや雑誌
・テレビ
・ネットサーフィン
・スマホでゲーム

に没頭してしまい、後から時間を
ムダにしてしまったと後悔してしまう。

そんな経験ありませんか?

私は昨年、多くのことを先送りにして、
後々作業が重なってしまうなど、
多くの苦労をしていました (-_-;)

あの時あれをやっておけば
今こんな苦労していないのに、、、

そんなことを毎回思いながら
同じこと繰り返してしまう。

もしあなたがこれらに共感しているとしたら…
安心(?)してください。

「ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか」

著書:ピアーズ・スティールさんによると
全体人口の95%もの人が先延ばし傾向にあるそうです。

95%もいると思うと、
自分だけじゃないんだなと
ちょっと安心しませんか?

と同時に
95%もの人を出し抜くチャンス
ってことですよね。

私は昨年末ある一言を見てから
何も手を付けずに先送りする。
そのようなことはなくなりました。

その言葉が自分の中にスッと入ってきて、
共感することができたからです。

もしあなたも先送りグセがあるなら
今回の記事を参考にしてみてください。

2019年になった今こそ95%の人を出し抜き、
自分の力で成功を引き寄せるチャンスですよ!

これで好転し始めました

もったいぶる必要もないので結論からお伝えすると

「先送りをしても結局やるのは自分」

そんな当たり前の一言を何かで読んでから
明らかに自分の中で意識が変わりました。

これまでは、
・今日は疲れたから明日やろう
・明日の方が作業もはかどるだろう
・今日できないことも明日ならできる(気がする)

そんな理由から次の日に持ち越すことも
多くありました。

何かを根拠に考えているわけでもないので、
結局次の日の作業が単純に増えるだけ…

増えるだけなら良いのですが、
玉突き状態で後ろのタスクが
どんどん後ろに行ってしまう。

そうなってしまうと最悪で、
まさに自分で自分の首を絞めている状態。

今日が忙しくても、どうせ明日も忙しい。
結局のところ、

「今日やらなくても、明日自分がやることになるだけ」

というセットアップをしたら
今日少し楽をして明日大変な思いを
しようと感じなくなりました。

今やらなくても、
事態が好転していることは何もないし
勝手に片付いていることもない。

「やるかやらないか」を決めるのは自分で
セールスライターのように自分で裁量を持っていると
ついつい自分に甘い日もできてしまいがちです。

そんな時も一日のタスクの洗い出しと
翌日以降の全てのタスクを洗い出す。

加えて目標設定をしておくことで生産性の低い日を
なくすことができました。

一日のタスクはその日にやることを決める。
一日の目標設定では「時間軸」と「作業軸」で分ける。

基本的には作業軸で考えて、
どこまで終わらせるのかを設定するのですが、
追加のリサーチなども含め思いがけずに
時間がかかってしまうこともあります。

そのような時はあらかじめ決めていた時間軸で、
この作業は●時までは集中しようって感じ。

反対に早く終わってしまったのであれば、
翌日のタスクを追加して翌日以降の作業を楽にしてあげる。

年末からなのでまだ2〜3週間程度。
でも続けることでの習慣化を目指して継続中です。

何よりも自分の中のセットアップとして
腑に落とせているので苦もありません。

セットアップ+目標設定をすることで
とても生産性が高くなったことを実感しています。

2019年をどんな年にしますか?

2019年はまだ始まったばかり。
今年の目標が決まっていないなら
今が良い時だと思いませんか?

私の今年の目標は、

もっとライティングスキルを身につけて
昨年以上にクスノセ・アンド・カンパニーと
カンパニーに関わる企業、人に尽力すること

と決めています。
目に見えにくい部分も数字に残せて
分かりやすい部分もあるでしょう。

でも自分自身の目標(というより決意)に向けて
先送りをせずに、着実にこなしながら
スキルアップにも励みたいと考えています。

そうすることが目標につながっていく
と信じています。

もしあなたが今年の目標をまだ決めていないなら
もしあなたが先送りグセがあるなら

・クライアント獲得に向けた活動
・スキルを高めるためのインプット
・知識を身につけるアウトプット

など、何でもいいので
小さな階段を一歩ずつ登るための一日の目標設定
から作ってみてはいかがでしょうか。

これまで先送りになっていた行動が、
小さくても確実な階段を登ること
2019年は飛躍の年に変わっていきます。

「やるかやらないかを決めるのは自分」
「先送りをしても結局やるのは自分」

2019年を飛躍の年にするために、
今年もお互いに頑張りましょう。

PS
小さな階段を登り始めるのに、ここから始めるのも1つの方法です。

書かずに始める文章力トレーニング