利益を最大化する売値を決めるフレームワーク

京セラ創業者の稲盛和夫さんは
「値決めは経営」だと言いました。

普段、クライアントが用意した商品を
クライアントが決めた価格で売ることが多い僕たちにとって、
値決めはあまり意識が向かない所かもしれませんが
売値というのはめちゃくちゃ重要なんですよね。

例えば…

弊社の動画スタジオは
最近価格を倍に値上げしたんですね。

そしたら、これまで以上に
クロージングがスムーズに決まるようになりました。

当然、内容は一緒です。

でも、より多く
売れるようになったわけです。

また、ある新商品では
これまで販売していた価格帯の
半額程度で販売を開始しました。

結果、これまで以上に売れるようになって
利益も最大化を図れる見通しが立っています。

つまり、
売る値段を変えただけで儲けが増えた
ということなんですよね。

でも、問題があって
いくらで売るのが最適なのかは
誰にもわからないということです。

販売価格のテストを繰り返さないと
この辺は見えてこない。

でも、ある程度の
最適な販売価格のレンジ(幅)を見つけることはできます。

今日はその方法について
紹介したいと思います。

セールスライターやクリエイターではなく
ビジネスの深いところや経営的な観点をもった
マーケター的にクライアントと関わっていきたい方

この方法は絶対にマスターしておいてくださいね。

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