【ご報告】歯痛のその後

From:宮川徳生


少し前に「歯が痛い」という内容を
このメルマガで書いたのですが


「大丈夫ですか?」と
結構たくさんの人から心配の声をいただきました。


メルマガを見てくれているんだなとか
心配してくれているんだなとか
嬉しい気持ちもありつつも


個人的なことで
心配をかけてしまった方が多くいたので
歯痛のその後について今日はご報告します。


なので、今日はまったくもって個人的な話です。


マーケティングとかの類の話はしませんので
興味が無い方はスルーして下さいね。


結論から言うと
”腐骨”という症状により
歯と言いますか歯茎と言いますか
その周辺に強い痛みを伴っていたようです。


腐骨というのは


骨が腐って化膿し
壊死してまわりの骨から分離した状態
とのこと。


僕の場合
口腔外科の先生が言うには


親知らずを抜いたところの顎の骨が腐骨化して
それが体外に排出される過程で強い痛みを伴ったのが
歯痛の原因。


だとのこと。


正直、口腔がんを心配してたんですよね。


最初、歯が痛くなり
歯医者に行った時、歯医者の先生からは


「口内炎が悪化して強い痛みが伴ってるかもしれない。
 それが原因で潰瘍ができてると思う」


と診断されたんですが
どれだけ記憶をたどっても口内炎の痛みじゃないんです。


明らかに口内炎の痛みとは違いますし
できもののようなものもできてる。


日が立つに連れ
口内炎だと診断された所を舌で触ると
ザラザラしたような感触にどんどん変わってくる。


痛みも舌触りも
口内炎のそれとは全く違うものでした。


それに、できものもできていますから
歯医者の「口内炎が悪化した」という言葉が
信じられなかったのです。


で、ネットで調べると
症状的には「口腔がん」が一番近く
先日大学病院に行った際には
大げさかもしれませんが最悪を覚悟していました。


痛みが出始めたのが10月11日。


1ヶ月近くたっても痛みは取れず
しかもできものもある。


表面の感触も
ザラザラしてて口内炎や炎症の類ではないことは
素人でもわかりましたからね。


これはもしや…


と不安でした。


ですが、昨日大学病院で診てもらったら
腐骨と診断され、ものの数秒で除去。


痛みが嘘のように消えたんです。


先生
「あぁ、これ骨だな」


先生
「ここ痛いでしょ?」


宮川
「いはいへふ」
(口をあけてるので「痛いです」と言ってます)


先生
「これでどう?」


宮川
「あへ、いはふはいへふ」
(「痛くないです」と言ってます)


先生
「今、骨とったんで」


宮川
「え?とったんですか?」


先生
「そう、これね骨。
 これは腐骨って言って
 うんちゃらかんちゃら…」


こんな感じのやりとりで
ものの数秒で腐骨を除去してもらい
痛みは嘘のように消えたのでした。


痛みを引き起こしていた正体は
体外に排出されてきた骨だった
というオチだったんですね。


こんな感じで
一月近く続いた歯痛騒動は
数秒で解決に至りました。


ご心配をおかけしました方
先日、大学病院で無事原因もわかり治療も完了しましたので
ご報告させていただきます。


いや〜、しかし
腐骨なんてのは初めて聞きましたね。


2~3mmの骨の欠片があるだけで
あんなに強い痛みを伴うとはちょっと信じられません。


まず、痛みのある右側で物がかめませんし
何かを飲み込む時口の中の舌や肉が
おそらく幹部にあたるんでしょうね。


飲み込むという行為のたびに
痛みが伴うんです。


それこそ
つばを飲み込むのですら痛い。


この1ヶ月
本当に憂鬱で不安が消えない1ヶ月でした。


ロキソニン飲んでないと
仕事になりませんでしたからね。


痛いという肉体的障害
不安という精神的障害


仕事をする上で
かなり厳しい時間が続きましたが...


ですが、無事
痛みも不安も消え
今とても晴れやかな気分です。


ご心配をおかけしました方へ
メルマガを通じてという形になってしまい恐縮なのですが
「無事治りました」というご報告となります。



PS.
次回からはいつもどおり
あなたに役立つメルマガを書いていきますので
引き続き宜しくお願いいたします。


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