AIの進化がヤバい…

From 古川馨

ここ最近はchatGPTの話題が絶えないんですが、
今日もTwitterではさらに進化したGPT-4の話で
めっちゃ盛り上がっていたりします。

GPT-4はchatGPTの有料版でしか使えないですが
これまでのGPT-3.5よりも遥かに精度がいい!と
これはヤバいぞ!と業界全体がザワザワしています。

僕自身も今、めっちゃchatGPTに注目していて
ビジネス活用法とかマーケティングに使うとしたら
どんな方法かを調べまくっています。

chatGPTに限らずですが、
AIがめっちゃ面白い。

AIの画像自動生成もそうだし
声を別の人の声に置き換えたり
テキストから動画が作れたりとか

デモとか見てるだけで超楽しい。

ちなみにリサーチの一環です。
ツイッターとか見て
サボっているわけではありません
本当です。(ここ大事)

現在もリサーチにchatGPTを活用しているんですが、
まだまだ精度の問題があって出てくる情報が怪しかったり
一般的な情報ばかりで微妙に使いにくところがあります。

情報も2021年までのもので学習しているので
最新情報ではない点もありますし。

ただ、リサーチの初動として
方向性だったり、アイディアだしの一環として
使えばいいかなくらいだったのですが

それがどうも今回のGPT-4で
かなり使えるレベルにまで
精度が上がったという報告が
続々上がってきています。

そこでまた浮上してきたのが
AIに奪われる仕事…というテーマ

GPT-4に尋ねたところ、、、

・一般事務職
・コールセンター
・銀行窓口
・通訳、翻訳
・カスタマーサポート
・ライター
・人事担当
・税理士
・プログラマー

といった回答が得られたとか…。
(他にも色々ありましたが)

AIが進化するたびに
僕たちライターは危機に
去られているわけですが…。

それはさておき、実際、
ブログの構成やサムネの提案、
記事の執筆までが
使い方によっては使えるレベルまで
出来上がるようです。

また、面白かったのが、
海外のGPT-4のデモ動画で
税金に関する情報を読み込ませて、
家族の控除や税金の計算をしているものが…。

AIの進化はかなりスピーディーなので
思っているよりも早くいろんなものが
AIで代替できるようになるのかもしれません。

恐ろしい…。

確かに、税理士の仕事奪われるかも。
と素人目には思えたりします。

ただ、毎回毎回、AIにとって変わられる仕事と
紹介されたりしますが
その職業自体がAIにとって
変わられるというよりは

「AIを使えない人がAIを使える人にとって変わられる」
というのが正しい認識ではないかなとも感じます。

要するに「AI使えない人は今後ヤバいぜ」
っていうのが真実に近い。

というのも、結局、AIに正確な仕事をさせるには
AIに質問する側のリテラシーが結構問われます。

chatGPT(3.5)も精度が悪いと言われますが
質問の仕方次第では、ちゃんとそれなりの答えが
返ってきますからね。

どんなに素晴らしいAIであっても
ちゃんと正しい答えが返ってくるように
質問できない人には使いこなせないんですよ。

なので、
僕たち自身がちゃんとAIを
使いこなす側になっていれば
何も恐れる必要はないってことです。

新しいテクノロジーは
わからないことや難しいこともありますが
AIは今後のビジネスにも欠かせないものに
なるはずですので

苦手意識を持たない
まずは試してみる

という精神でいきましょう。

また、ちょくちょくAI系の話題は
お伝えしていこうと思いますので
ぜひお付き合いください。