セールスライターが素早く成長できる最適な環境

会社員からセールスライターになった。
もうすぐ一年。
「そんなになるのか……」
時間が経つのは早い。

一年前までは、メガネ屋だった。


店長としてお店の切り盛り。
接客をして目の検査。
レンズの加工に納品、調整。

指導のために店舗周りもする。
休む間もない忙しさだ。
「お昼ご飯は飲み物です」
という具体に昼食を済ませ業務続行。
接客対応や加工に大忙し。

それが今ではカフェや自宅でゆったりお仕事。

生活が大きく変わったと感じる。
セールスライターになって働く環境が大きく変わった。
それは表面的なことだけではない。
全力を尽くすのに、ためらう必要がない
そんな環境が用意されていたことだった。

一人はみんなのために、みんなは……

Kusunose&co.の社風を一言でいうと
「One for all, all for one」
これが一番合っている気がする。
アレクサンドル・デュマ著「三銃士」の一節だ。

日本では意味が間違って捉えられているらしい。
この言葉を日本では次のように訳されている。
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

この翻訳からは「みんなで支え合おう!」というイメージがする。
でも本当の意味は違らしい。

「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」

これが本当の意味だ。
All for oneの「one」は「victory(勝利)」を表している。
セリフの意図は「支え合い」ではない。

「一人一人が勝利のために全力を尽くす」

その決意を表しているのだ。
「支え合う」とは「依存」と表裏一体だ。
チームでやることで甘えが出てしまう。

一人じゃない。
きっと誰かが助けてくれる。

チームという環境が「誰か」を求めてしまうのだ。
しかし、それではいけない。
一人一人が全力で目標に向かって努力を続ける。
だからチームで居られる。
依存するためにチームがある訳ではない。

失敗できる環境だからこそ全力が尽くせる

Kusunose&co.は各自が得意とする場所で戦う。
分業型セールスライターの集団だ。
それぞれの分野で全力を尽くす。
それを可能としているのが「失敗が許される環境」だ。

2018年12月。
僕はあるプロモーションを担当した。
サブスクリプション(月額サービス)だ。
サービス名は

  • 在宅セールスライター養成オンラインコース
  • 在宅セールスライターアカデミー

参加者に大混乱をもたらしたプロモーションだ。

似たような名称のプロモーションを連続で行った結果。
現場もお客さんも大混乱。
当初の予定よりも早くクローズすることになった。

失敗の原因は明らかに私の準備不足だ。
冷静になってみれば、不備がたくさんあった。
当時は進めることに手一杯で客観視できていなかったのだ。

失敗したことに落ち込んでいると、楠瀬さんからメッセージが届いた。

楠瀬健之
大混乱になって当たり前の状態なので、うまくいかなかったことは全然気にしないで大丈夫です。むしろ「予想以上に売れたからこそ起こる混乱」はマーケターとして大歓迎です。重要なのは失敗しないことではなく、素早く失敗をして改善を重ね、後から競合が追いつこうとしても到底追いつけない水準を基準とすることで、巨大な帝国を築き上げることです。今まさにその真っ只中という感じで非常にワクワクしています。

失敗も「成長するために必要だ」と言ってくれるのだ。
これ以上の安全安心の環境はない。
だからこそ全力で戦っていけると思う。

新しいチャレンジをし続けられる環境に僕は今ワクワクしている。

Ps. Kusunose&co.はこんな会社です。

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