【やってみた】アニメ×セールスライター爆誕!?【新スキル】

VYOND

こんにちは、ひなたです。

今日の記事は、
もしあなたが

  • セールスライターを目指しているけど実はライティングが苦手
  • アニメやマンガが好き
  • 0から1にするよりもあるものを組み合わせるのが得意
  • ストーリーボードを考えるときに映像で考えている
  • クリエイティブな仕事に興味がある
  • キャラクターをカスタマイズできるゲームにはこわだりがある

に当てはまるなら
ぜひお読みいただきたい内容です。

2019年、
クスノセ・アンド・カンパニーは、
ビジネスアニメーション制作ツール
VYOND(ビヨンド)」を導入しました。

VYONDとは、

2時間でプロ級のアニメーションが作れる 日本初上陸のPRアニメ制作ツール
数百のビジネスシーンや日常シーンと数百のキャラクターを組合わせるだけで、プロ級のプレゼンアニメーションが短時間で作成できる、簡単メニューで誰でも作れるクラウドツール「VYOND」。
ウェブサイトやSNS、デジタルサイネージで、魅せるアニメが作り放題のサービスです。

引用:株式会社ウェブデモ「AnimeDemo」サイトより

です。

今までは文字を使い、
ランディングページ(LP)やレターで
メッセージを伝えていたものに加え、
“もう一つのツール”として導入されました。

セールスライターのアニメを作ってみた

この記事を書いている今日は2/24(日)。

実際にどのくらい簡単に作れるのか?

アニメ制作の過程を
自宅からレポートしてみたいと思います。

ストーリーボードを考える(制作開始)

まずお話の展開を考えます。
(ストーリーボード)

あなたもご存知のように
セールスレターでもLPでも

その流れ、展開の骨子を
考えることが重要です。
そして大変です…。

最初は頭の中で考えていたのですが、
これが難しい…。

そこで実際に
手で書いてみました。

ストーリーボード

渾身のストーリーボード

 
ちなみに無印良品では、
こんなに素敵なアイテムが
売っているようなので、
今度、購入して試してみたいと思います。

無印良品 再生紙週刊誌4コマノート・ミニ A5・88枚 5冊セット

ツールを使っていざアニメ制作(開始1時間経過)

ストーリーボードで考えた場面を
実際に作っていきます。

作るといっても、
テンプレートが用意されているので、

シーンを選んで、
キャラクターをカスタマイズし、
動きをつけ、テキストを入力するだけです。

ほんとうに
マウスでポチポチするだけ。

VYOND

選んでマウスでポチポチ

 
「ここは表情を笑顔に」
「このキャラクターは歩かせよう」
「最後のCTAはこうしよう」

といった部分も
もともとあるテンプレートを
ポチポチ選んで完了です。

実際1時間30分で
この作業は完了しました。

音楽・アフレコをつける(開始2時間30分経過)

このツールには
「Text to Speech(テキスト・トゥ・スピーチ)」といった
音声合成機能があります。

テキスト文字を入力すると、
男声や女声で読み上げてくれる機能です。

VYOND Text to Speech

テキストを入力するとしゃべってくれる

 
「自分の声は恥ずかしくて…」

という方でも自由に
声をあてることができちゃいます。

アニメ版「セールスライターとは?」

わずか3時間で完了です。
作成したアニメがこちら。

☆30秒でわかるセールスライター(30秒)

※CTAのセールスライターキャリア講座 はこちら

ツッコミどころは多々あるかと思いますが、
はじめて間もない人が作っても
このレベルのものができてしまいます。

これまで勉強してきた
ライティングスキルや
ストーリーボード構成の考え方なども
活用できますので

セールスライターならでは強み
を活かせます。

クスノセ・アンド・カンパニーでは、
この先、このVYONDを使える
アニメの使い手セールスライターを
増やしていく方針とのこと!

もし興味のあるようでしたら
不定期で告知される
各種メルマガを要チェックしてくださいね。

P.S.
募集を待つ間にライティングスキルや
ストーリーボードの勉強をしておくなら
セールスライター起業アカデミーがオススメです。

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