副業で3000万稼ぐ美容師の秘密

From:宮川徳生

これは、昔クライアントだった
美容室ディーラーから紹介された
ある1人の美容師の話。。。

これまでも度々話しているので
ご存知の方も多いと思いますが
昔僕には、美容室ディーラーのクライアントがいた。

このディーラーは僕のセールスライターとして
活動し始めた初期のクライアント。

 

このディーラーから多い月では
10店舗以上の美容室を紹介してもらっていた。

紹介までのプロセスは
いつも突然の電話から始まる。

 

ディーラー
「あ、宮川くん
今度〜〜の〜〜ってお店いける?
話聞きたいって」

宮川
「あ、いいっすよ
じゃあ、いついつで時間調整お願いできます?」

 

ディーラー
「オッケ〜
じゃあ、それで伝えとくわ〜」

こんな感じで
突然電話がかかってきて
どんな相談なのか事前情報ゼロで
日時だけ決めて訪問してって感じ。

 

なので、いつも
紹介されたお店にいって
オーナーと話すまでは
なんの相談かわからない。

そんな日が続いたある日のこと
1つのお店を紹介された。

 

いつもどおり
アポイントの時間に訪問し
オーナーと話し始めたところ
予想もしなかった展開に発展。

 

オーナー
「すいません、こんなところまできていただいて」

宮川
「いえいえ、〜さんの紹介なんでね
気にしないでください」

宮川
「で、今日はどんなご相談で?」

 

オーナー
「実は、お店から抜けたいんですよ」

宮川
「???????????」
(抜ける?意味がわからんぞ)

宮川
「ええと、抜けるってのは
お店閉めるってことですか?」

 

オーナー
「いやいや、そうじゃなくて
自分がお店でなくてもいいように
店長雇いたいんですよね」

宮川
「あぁ、ということは採用ってことですか」

宮川
「でも、オーナー
そうすると、ちょっと僕の領域じゃないんで
お手伝いできることなさそうですね」

 

オーナー
「採用じゃなくてね
コンサルしてる美容師さんたちに
承継プログラムみたいなの作って売って
その中でいい人にお店任せようと思ってるんですよ」

オーナー
「で、宮川さんって
そういうのも詳しいと思って
どんなプロモーションするといいか
相談したかったんですよね」

 

ちょっとまて!

僕はてっきり
お店の集客とか売上アップとか
そういう相談をされるものだと思っていたので
全然違う話で理解が追いつかない。

 

宮川
「ええとですね。ちょっと意味がわからないので
もっと詳しく教えてもらえます??」

オーナー
「いやね、僕はさ
このお店も売上が今500万くらいあるんだけど
それとは別に、美容室オーナーさんに
集客とか教えるコンサルもやってるんだよ」

 

オーナー
「で、ぶっちゃけ
そっちのほうが儲かるから
僕自身はそっちに集中したいんだよね」

オーナー
「で、ただそうすると
このお店を任せられる人がいないから
お店を任せられる人を今コンサルしてる人の中から
見つけられたらいいなってことなんですよ」

 

オーナー
「で、普通に採用とかしてもつまらないんで
承継プログラムみたいな感じで
うちのお店の社長を育成するみたいなコンセプトで講座作ったら
いい人を見つけられそうだし、ぶっちゃけ儲かるじゃないですか」

と、まぁこんな感じ。

 

このオーナーは自分の美容室とは別に
美容師さんにコンサルをしていて
そっちのほうが儲かるから
そっちに集中したいと。

で、商魂たくましいというか
どうせやるなら講座でやれば
コンサルの売上もより儲かるから
その相談がしたかったというオチだった。

 

結果的には
当時の僕の実力では
具体的なアドバイスができず
依頼につながるとうことはなく
そのオーナーともそれっきりになってしまいましたが…

彼の活躍を見る限り
コンサルビジネスはかなり順調にいってるようだ。

で、この経験は
僕にかなり大きな気づきを与えてくれた。

 

というのも、よくよく考えてみたら
僕がセールスライターとして駆け出しの頃
誰から学んでいたかというと

「すでにセールスライターとして成功している人」

から学んでいた。

セールスライターとして
クライアントに困ってない人から
どうすればクライアントに困らなくなるかを学び

 

セールスライターとして
クライアントに大きな成果を出している人から
コピーやマーケティングを学び

そう、あの美容室オーナーにコンサルをしてもらってる
美容師さんと同じように

僕もうまくいってるセールスライターから
いろんな事を教えてもらい
そのために大金を使っていたということ。

 

そう考えた時
自分のビジネスでうまくいった方法を
自分の同業に売るというコンサル形態は
かなり美味しいビジネスだということ理解した。

僕が師事していたセールスライターも
本当のところはわからないが
セミナーにいけば100人近い人がいつも参加している。

単純に計算しただけでも
年間で億は余裕で超える売上があっただろう。

 

それに、駆け出しの頃の僕は
うまくいってるセールスライターのやり方を
そっくりそのまま真似すれば
きっと僕もうまくいくに違いないと。

で、気づいた。

彼らのやってることの中には
同業にノウハウを売るってことも
含まれてるということに。

そして、あの美容師が言うには
「正直、こっちのほうが儲かる」らしい。

 

で、あれから9年たった今…

僕も、あの美容室オーナーと同じように
自分の本業でうまくいったノウハウを
同業であるライターやコンサルに売るという
ビジネスをしている。

そして、9年前
あの美容室オーナーから言われた
「正直、こっちのほうが儲かる」という意味が
わかった。

あの美容室オーナーと同じように
「同業にノウハウを売るコンサルビジネスは
儲かって仕方ない」

 

なぜなら
本業を伸ばすには色々な試行錯誤が必要だ。

商品開発、広告、マーケティングなどなど
それも膨大なテストをしてうまくいく方法を
見つけなくてはいけない。

そして、それらを見つけるまでに
膨大な時間と金が必要になる。

だがしかし!

同業にノウハウを売るってのは
その本業の中で見つけたうまくいく結果を売るということ。

つまり、同業に売るノウハウってのは
本業をやってれば勝手に完成してしまうわけだ。

 

そして、駆け出しの僕が
うまくいってるライターのノウハウを
買い漁ったように

あの美容室オーナーのノウハウに
お金を出していた美容師のように

同業に対してそのノウハウは
簡単に売れてしまう。

自分の本業でうまくいったノウハウや情報ってのは
同業からしたらまさに金を払ってでも知りたい
宝の山なのだ。

 

そして、その宝の山は
本業をやってる過程で勝手に
生み出される。

同業向けのコンサルビジネス…

これほど
確実に簡単に儲かるビジネスは
他にないんじゃないかな。

しかも、コンサルってのは
基本、売上=利益。

 

だから、売上がほぼ自分の収入になる。

あの美容室オーナーも
当時の時点でコンサルの売上が3000万くらいあるといっていた…

コンサルで年収3000万あれば
それや美容室の現場にでるのが
馬鹿らしくなるのも理解できる。

僕のお客さんに
墓石などの石を売ってる石屋さんがいる。

その石屋さん
アマゾンで1億近く売ってるんだが
全国の石屋さんからしたら
「いったいどうやってるんだ!」って
知りたくて知りたくでてしょうがないよね。

 

同業にあなたの本業でうまくいってるノウハウを売る。

あなたが本業とは別に
もう1つの収入源を確立したいなら
こんなに確実な方法はない。

このビジネス
マジでおすすめだよ。

 

PS.
ということで
今うちでは、あなたの本業でうまくいったノウハウを
同業に売って第2の収入源の柱を手に入れるための

「同業コンサルタント養成講座」という
新講座の募集をしています。

 

このメールが届く頃
残席がどのくらいかがちょっとわからないのですが…

今日の話を聞いて
同業コンサルというビジネスに
少しでも興味があるなら

 

この新講座はまさにあなたのためのもの。

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詳細だけでも確認してみてね。

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