公開日:2018/02/26

人見知り、電話苦手…でもセールスライターになれるか?

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内向型セールスライター

こんにちは、スライムひなたです。

突然ですが、ワタクシ、
電話がとくにかく苦手です。
友人からであってもどこか落ち着きません。

お店の予約やサポートセンターへの
電話での問い合わせもダメで、

「問い合わせフォームはないのっ!?」

電話以外の手段を全力で探すタイプです。

懇親会や飲み会も得意ではありません。
(くわしくは2016年1月に行われた第1回パートナー養成会懇親会でのダメっぷりをご覧ください。)

仕事がらみの飲みの席であっても
2時間が限界です。
(MPがゼロになるまで消費する勢い)

大人数&同時並行の仕事から逃げ出した過去

自分のペースで
落ち着いてできる仕事

であれば大丈夫なのですが、

作業を急かされる
「おお。。。」
オロオロしてしまいます。

臨機応変できません。
マルチタスク(複数同時並行)できません。
瞬発力ありません。

過去、
とある習いごと教室の運営をサポートする
アルバイトをしたことありました。

そのとき、人生で初めて、
混乱して思考と感情がブワッとなり、
 
「うわ〜!!!!」
と大声で叫んで走って逃げた

…くなるという状況に
おちいる経験をしたのです。

それはこんな感じでした。

・・・

次の授業の準備をしている最中に
電話が鳴る Σ(゚Д゚)

同時に、受講生さんが来訪 Σ(゚Д゚)

同時にその場に居た受講生さんに
話しかけられる Σ(゚Д゚)

・・・

「たったこれだけ?」
「こんなことで?」

と思われるかもしれませんが、

私にとっては
かなり恐ろしい状況です。

パソコンの画面がフリーズして固まり、
カーソルがグルグル回っている状況
があると思いますが、
まさにあのような状態になりました…。

ぐるぐる

完全に思考停止

「ああ…ダメだ…。自分にはできない…」

時給はとっても良かったのですが、
はぐれメタルのごとく逃げ出したのは
言うまでもありません。

苦手を克服…しません!

「どうして自分はこんなにできないんだろう…」

周りの人たちは
当たり前に涼しい顔をしてやっているのに
どうして自分は…。

そんな経験から、
「多くの人と接する仕事は絶対にするまい」
と心にかたく誓いました。

頑張って克服する、という方向も
あったのかもしれません。

でも、私にはどうしてもできませんでした。

なんだかもう
「努力でなんとかなる!」
とかいう感じが全然しなかったのです。

とにかく苦しくてしかたがなかった。

次、また同じ状況になったら…。

あの追い詰められたときの混乱
上手に切り抜けられる自信が
まるでありませんでした。

そこで

  • 電話に近寄らずに済む
  • 大人数+複数同時並行じゃない
  • パソコンを使う

といった仕事を探すという
徹底的回避戦略をとることにしました。

そんなある日。

たまたま目にした
自己診断テスト
なるものをやってみると…

  1. 休息が必要なときは、グループで過ごすよりも、自分だけか、二、三人の親しい人と過ごすほうが好ましい。
  2. プロジェクトに携わるときは、細切れでなく、まとまった長い期間を与えてもらうほうがいい。
  3. 話をする前に予行演習を行うことがよくあり、ときには自分用にメモをつくる。
  4. 概して、話すより聞くほうが好きだ。
  5. 人から、物静かだ、謎めいている、よそよそしい、冷静だと思われることがある。
  6. 祝い事は、大きなパーティーを開くより、ひとりの人か、数人の親しい友達だけでしたい。
  7. 通常、返事をしたり、話したりする前には、考えなくてはならない。
  8. たいていの人が気づかないような細かなことに気づく。
  9. ふたりの人が喧嘩をした直後には、緊迫した空気を感じる。
  10. 何かすると言ったら、ほとんどの場合、そのとおり実行する。
  11. 仕事に締め切りや緊急性があると、不安を感じる。
  12. あまりに多くのことが同時進行していると、朦朧(もうろう)としてしまう。
  13. 何かに参加するかどうか決めるのは、しばらく見学してからにしたい。
  14. 長期的な人間関係を築くほうだ。
  15. 他人の邪魔をするのは好きでない。邪魔されるのも好きでない。
  16. たくさんの情報を取りこんだときは、整理するのにしばらく時間がかかる。
  17. 刺激の多すぎる環境は好きでない。世間の人がなぜホラー映画を見にいったり、ジェットコースターに乗ったりするのか、さっぱりわからない。
  18. 匂い、味、食べ物、天候、騒音などに強い反応を示すことがある。
  19. 創造的で想像力に富んでいる。または、そのいずれかである。
  20. たとえ楽しんだとしても、社交的な催しのあとは消耗してしまう。
  21. 人を紹介するより、紹介されるほうが好きだ。
  22. 人のなかや活動の場に長くいすぎると、不機嫌になることがある。
  23. 新しい環境には、しばしば居心地の悪さを感じる。
  24. 人に家に来てもらうのは好きだが、長居されるのは好きでない。
  25. 怖くて折り返しの電話をかけられないことがよくある。
  26. 人と会ったり、突然発言を求められたとき、頭が空っぽになることがある。
  27. ゆっくりと、あるいは、とつとつとしゃべる。疲れているときや、考えながら話そうとしているときは、特にその傾向が強くなる。
  28. ちょっとした知り合いは、友達とは考えない。
  29. きちんとしたかたちになるまで、自分の作品やアイデアは他人に披露できないと感じる。
  30. 周囲の人に、自分で思っているより頭がいいと思われて、驚くことがある。

引用:「内向型を強みにする」 マーティ・O・レイニー (著)

「なん…だと…!?」Σ(゚Д゚)

圧倒的高得点。

「そうか、自分はどうやら『内向型』らしい…?」

このとき感じた
安心感、安堵感はきっと忘れないと思います。

ダメなんじゃなくて、
特性なんだと。

内向型セールスライター、爆誕。

そんなスライムですが、
セールスライターという仕事に出会い、

今は、
時間を忘れて仕事にのめり込む
ことができています。

起きている時間以外
すべて仕事のことを考えていても
(まれに寝ているときも夢の中で仕事をしているときあり)

苦しくありません。
ウヒヒと仕事ができています。

イキイキとライティングをする図

イキイキとライティングをする図

あのとき
「弱点」「苦手」を克服しなくて
ほんとうによかった
と思っています。

なぜなら。

その「弱点」「苦手」こそが
今の現場で生きているからでした。

内向的な人こそセールスライターに向いている!?

人が苦手?

だからこそ、
セールスレターの1文字1文字を通して、

「お客さんにどう関わったらいい?」
「どういう言葉を伝えたらいい?」

感覚を研ぎ澄ませることが
できるかもしれません。

思い切った行動ができない?

だからこそ、
慎重にリサーチしたり、
ていねいにクライアントさんをヒアリングしたりできる
かもしれません。

すぐに物事をネガティブに考えてしまう?

だからこそ、
チラシやニュースレターを印刷に出す前に
入念に推敲したり、慎重な計画で納期を
きっちり守ることができる
かもしれません。

人の目を気にしちゃう?

だからこそ、
レターの途中で離脱してしまうお客さんを
その繊細さで最後までナビゲートできるかもしれません。

実は、
あなたが「弱点」だと思っていること

セールスライターという職業での強みに
変えることができる可能性
があります。

もしあなたが内向的ゆえに
セールスライターを
あきらめようとしているなら

「そのチカラ…生かせますよ?」

と、同じ内向型系セールスライター仲間として
お伝えしたいです。

もちろんこんなかたちで
セールスライターを
やらせてもらえているのは、

自分が苦手なこと
チーム楠瀬のメンバーが理解し、

強みが生かせるように
フォローしてくれているからであります。
(`・ω・́)ゝ

もしあなたが
「そんな働き方をしてみたいな…」
と思うのなら

この場所で
パートナーになるという方法
がありますよ。

スライム

仲間増殖中

コメント

  1. はるよりあき より:

    あまりにも面白くてついコメントしちゃいました‼️
    内向型?
    かなり強気な内向型ヤネ
    だからこの型は隠れ押切型だとチガイマスカ?
    人を思い通りに動かす人ですナー

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