公開日:2017/09/26

たった1つの言葉を変えるだけで、クライアント獲得が簡単になる!

本日は皆様に、とても残念なお知らせをしなければなりません・・・。

こんにちは。
鳥取県で活動するセールスライター、植田祐司です。

先日、セールスライターとして、とてもショッキングな出来事がありました。
読者の皆様にとっても、非常に残念なお知らせとなります。

アラフォー男達の長い夜

お盆休み、夏祭り、花火大会などなど、何かとイベントの多かった8月。
うだるように暑かった、とある夜の出来事でした。

地元の友人や、県外から帰省している友人が集まり、居酒屋へと向かいました。
普段あまり会うことの少ない旧友が顔を合わせ、定番の近況報告に。
私も含め、その場の全員が40歳直前のいわゆるアラフォー。
おのおのが、自分の今までの40年近い人生を振り返り。
そして、あまり希望の見えない老後の話しで盛り上がりました。

  • 新しく事業を始め、軌道に乗りつつある友人。
  • 既に経営者で、さらに事業を拡大しようとしている友人。
  • 過去に自己破産するも、再起し新しい事業を始めた友人。
  • 20年勤めた会社を辞め、漁師になる!!と宣言する友人。
  • 三度目の結婚を考えているつわものも・・・。

十人十色、みんなさまざまな人生を送っていました。

それを知らないのは、セールスライターの私だけでした

そんな中、私はというと、
現在、副業で『セールスライター』という仕事をしていると話しました。

しかし、その場の友人達に、『セールスライター』って職業知ってる?
と聞いてみると、、、

なんと!

誰一人として、知っている人がいなかったのです・・・。

セールスライターという言葉を、その場の誰も知らなかった。【ザ・セールスライター 植田祐司】

少しだけネットビジネスに詳しい友人から、『アフィリエイトとかする人?』という答えが唯一返ってきました。

私が住んでいるのは鳥取県。
日本一人口が少ない県!

なのですが、それすら世間ではあまり知られておらず・・・。

あの日本全国に1,000店舗以上あると言われるスターバックスが、2015年に至るまで、47都道府県で唯一1店舗も無かった県。2017年9月現在でも、鳥取市に今年ついに初のセブンイレブンが出来る!と沸き立っています。

これはつまり、日本で一番情報が遅れて入ってくる土地と言っても過言ではないでしょう。

日本一情報が遅れて入って来る鳥取。その鳥取砂丘のらくだ。【ザ・セールスライター 植田祐司】

まぁ、そんな土地柄ですので、鳥取県民が『セールスライター』を知らないのは仕方が無いのかもしれません・・・。

が、しかし、東京在住の友人たちも、誰一人として『セールスライター』という言葉すら聞いたことがなかったのです・・・。

この記事を書いている私。
そして今、このサイト『The Sales Writer』を見ているあなた。

我々にとって『セールスライター』という言葉は、当たり前の言葉だと思います。
『セールスライター』という言葉が口から出ない日は無いくらい。
いったい、一日何回『セールスライター』という言葉を使うでしょうか?
もはや数えられないくらいです。

朝、起きた直後から、
夜、布団に入る直前まで、

『セールスライターとしてはこうするべき』
『セールスライターならこう考える』
『セールスライター的には・・・』
『左脳派セールスライターは・・・』

むしろ、『セールスライター』という言葉を中心に生活をしているというのに。
世間の誰も知らなかったなんて・・・。
我々としてはとても認めがたい事実ですが、残念ながら『セールスライター』という言葉は、まだまだ世間での知名度がないようなのです・・・。

もちろんビジネスシーンでも通用しない

ですので、異業種交流会などのビジネスシーンで初対面の人に対し、『セールスライター』と書いた名刺を渡しても、渡された相手は、

  • どんな仕事内容なのかイメージできない。
  • 自分に何をしてくれる人なのかわからない。
  • あなたに何を頼んでいいのかわからない。

というのが、我々が受け入れなければいけない不都合な真実です。
『セールスライターです!仕事ください!』では通じないのです。

セールスコピーを売るな!〇〇を売れ!

以前、楠瀬さんが、ダイレクト出版の寺本さんとの対談の中で、
『セールスライターは、セールスコピーを売るな!集客を売れ!』
と仰っていました。

その時の記事はこちら

 

基本的に、世間の社長はセールスライターという職業自体を知りません。そして、セールスライターの仕事内容は、社長からは見えない部分や理解しづらい部分が多く、価値を感じ取ることが出来ません。

だからこそ、コピーライティングを売るのではなく、『集客』という結果を売らなくてはならないのです。契約した後のメリットをイメージしてもらうことで、セールスライターの価値を瞬時に理解してもらうことが出来るようになります。

次の項では、社長にセールスライターの価値をお伝えする具体的な方法をご紹介します。

これがセールスライター流 仕事の取り方だ!

セールスライターが、社長に対して出来る最大の貢献は集客ですよね。
そして、集客に価値を感じない社長はいません。

そこで、いかに自分が『社長に代わり集客をする立場』なのかを、わかりやすい言葉でお伝えすることが重要になってきます。具体的な言葉だと、【集客代行】という言葉が社長にはわかりやすいようです。実際、私も名刺には【集客代行・集客支援】と書き、その後にセールスライターと書き添えています。さらに裏面にも、あなたの集客のお手伝いをしますよ!という内容のメッセージを載せています。

これがセールスライターの仕事が取れる名刺だ!【ザ・セールスライター 植田祐司】

この名刺を使うようになってから、異業種交流会に出れば必ず1件は何らかのご相談をいただけるようになりました。そして、その後もいろいろと集客に関するご相談をいただくような、良い関係が続くようになりました。

まだ現場に出た経験が少ない頃は、ついつい名刺に『セールスライター』という肩書と、自分の名前、そして連絡先だけを記載してしまいがちですよね。

初めてセールスライターと書いてある自分の名刺が出来上がって来た時の、
『これで仕事がバンバン獲れちゃうぞ!』
という希望に満ち溢れたワクワク感。
うれしくて、ニヤニヤしながら何度も自分の名刺を眺め、
『早く誰かにこの名刺を渡したい!』
そんな衝動に駆られ、我慢出来ず、とりあえず会う人、会う人、片っ端から名刺を配ってみる。
私もそうでしたので、気持ちはよ~くわかります。
しかし、残念ながら世間で『セールスライター』という言葉は、ほぼ通用しなかったのです。

今回は、どうしてもこの事実をあなたにお伝えしなければと思い、記事を書かせていただきました。

まとめ

今回の私の体験のように、世間ではまだまだ『セールスライター』という職業は認知されていません。

非常に残念な現実ではありますが、この事実を受け入れ、社長の頭の中にもともとある言葉、集客』『コピーライター』という言葉を普段の営業活動に使ってみてはいかがでしょうか?

そして、新しく作り直した名刺を持ち、ぜひ地元の異業種交流会、ビジネス交流会などに参加してみてください。今まで、『セールスライター』とだけ名刺に書いていたのなら、きっと今まで以上に良い結果が得られると思います。

今回、私が書いたことがベストだとは思いませんし、唯一の答えだとも思いません。
もし、これを読まれたあなたが、もっといいアイディアをお持ちなら、ぜひ私にもコメント欄で教えてください!
あなたの素晴らしいアイディアをお待ちしております。

PS.
セールスライターのクライアント獲得について、さらに詳しい情報を知りたい方には、こちらの記事がおすすめです!