ライティング前にしてること

@実家の縁側より

こんにちは、地方在住型セールスライターの深井です。

いざライティングしようと思った時に、なかなか集中できない。
気が散ってしまう。。

そんなことはありませんか?

私は正直しょっちゅうあります。
目の前のライティングよりも、別の案件のやり取りが気になったり、ついついちょっと見のつもりで見たLINEのやり取りに時間を取られたり、集中を削ぐものは周りに溢れかえっています。

かといって、

「今日は気が乗らないから店を閉める。」

そんな頑固さが売りのラーメン屋のオヤジさんとは違って、そんなことを理由に私たちセールスライターは書かないわけにはいきませんよね。

365日24時間マーケティング。そしてセールスライティング。

それが私たちセールスライターだから。

なので、そんな私がその日の波や、調子でコンディションを左右されない様にやっていることについて今日はシェアしてみたいと思います。

儀式の始まり

ライティングの前にやっていることは2つあるののですが、なんとなく自分では「儀式」と捉えてやっています。

気持ちを日常生活から切り離してセットアップするための「儀式」そんな感じです。

その儀式は2つの儀式とはこれ。

1 場所の選択
2 音楽

この2つの「儀式」を私はライティング前にやっています。
それでは一つ目の「儀式」から順にシェアしていきますね。

儀式その1 「場所の選択」

まずライティング前にこだわっているのは「場所」です。

集中できる場所。やらざるを得ない場所。雑念をなくせる場所。市場の感覚を肌で感じられるところ。

そんな基準で、ライティングする場所を選択しています。

ただし、この場所。一回いい場所を見つけてもルーティンでいつもずっと同じ場所にいると、だんだんマンネリ化してきて集中できなくなってくるので、「あ、雑念入ってきたな、、、」と思った時は近寄らない様にしています。

ダイレクト出版の皆さんはスタバ。なんていいうのに憧れて以前は連日スタバに行くとメキメキエネルギーが溢れて没頭できていたのですが、私のいく時間にとても貧乏ゆすりの激しいおじさんが常連でいるのに気づいてからは、それが気になってしょうがなくなり、今は地元のスタバにほとんど行かなくなっています、、、

最近はふと試しに実家の縁側に行って見たら、すっと集中することができたので、がっつりライティングしたい時には実家の縁側に腰掛けてライティングしています。

※実際、今このライティングもその縁側で書いています。

儀式その2 「音楽」

2つ目の儀式は「音楽」

トップアスリートの方達の多くが試合前に必ず同じ曲を聴いてセットアップしている様です。

例えば、

サッカー 澤穂希さんは Brave / ナオト・インティライミ
バドミントン混合ダブルスの 池田選手は Golden Age / Def Tech
テニス、錦織圭選手は ソラニン / ASIAN KUNG-FU GENERATION

※曲名/アーティスト名

などなど。それぞれが最高のセットアップの為に「音楽」を聞いている様です。

そんなことにもあやかって、私はライティング前、ライティング中に「音楽」を聴いてセットアップしています。

私が聴いているのは、

賛歌/ダラー・ブランド
African Piano/Dollar Brand
These Are The Vistas/The Bad Plus
Ayaguna/Omar Sosa
Live in Montreal/Hiromi & Edmar Castaneda

※アルバム名/アーティスト名

この5つのアルバムをその時の気分でライティング前にかけ始めて、そのままその日のライティング中はずっとかけっぱなしにしています。

パブロフの犬ならぬ、パブロフのセールスライター?みたいな感じで聴き始めると自然に集中状態に入っていける効果とその持続性を体感しているので、ここぞという時には「儀式」として音楽の力を借りています。

まとめ

何かの記事で、ダンか、マスターソンか誰かが言っていたと思うのですが、(一体誰やねん!というツッコミはなしでお願いします。)私たちはかける時も、かけない時すらも書き続ける必要がある。その為にはありとあらゆることをする。みたいなことをみた記憶があります。

完璧は存在ではないので、必ずコンディションのアップダウンがあるのが、スポーツでもライティングでもあると思います。

だからこそ、

その状態に翻弄されるのではなく、そんな自分を俯瞰して対処するための術を常に用意してよりパフォーマンス高く、セールスライティングできる準備をこれからもしていきます。

PS

ぜひ、皆さんのしている「儀式」があったら教えてください。
私も試して見たいです。

PPS

この方のスライムも、もはや私たちを虜にする「儀式」なのかも知れません。

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