公開日:2018/07/05

適切なオファーって何?

@富山の実家より

こんにちは
地方在住型セールスライター深井です。

今日は実家よりこの記事を書いています。

皆さんはどんな風に、
どんな基準を持って

オファーを考えていますか?

今回LPを書き終えた時に得た気づきを
今日はシェアしたいと思います。

「その後、どうなる?」

「オファーだろ。バカ」

と言われることや、

「断るのがばかばかしくなる程のオファー」

なんて言われもするので、ついついその点で捉えてしまいがちなオファーですが、肝心なのは、マーケティングの一連の流れの中でのどこかを見失ってはいけないということ。

フロントエンドのオファーなのか?
バックエンドのオファーなのか?

「そのオファーの後、どうなる?」

がしっかり見えていると、適切なオファーのあり方がまるで違いますよね。

またまた当たり前だろってとことなのですが、

LPを書き上げてみて、読み返した時に「あれ!?このオファーってどうなんだろう?」

次に何が、どうなるためにこのオファーである必要があるか?

そんな当たり前に意識が向ききっていなかったことに、LPを書き上げ全体俯瞰してみたときに気づきました。

目の前の点にばかり意識がいっていると、肝心なところを見失うこともある怖さを感じました。

やっぱりこれ

今回のように肝心なところを見失わないためにはどうすればいいか?

やっぱりそれは、レビューだな。
そう思いました。

しかも、できるだけ早い段階でレビューをもらうこと。LP自体のレビューもそうですが、マーケティングの一連の流れについてもレビューをもらうこと。

ダン・ケネディーは何かのコンテンツで

「人が書いたコピーの間違いはすぐに気づくのに、自分が書いたコピーは全然気づけない。なぜなら人は自分が書いたと思い込んだように自分の文章を読むから。」

という旨のことを言っていました。自分では見落としが内容に確認したつもりでも思い込みの力には負けてしまうようですね。

それから、

レビューをもらうタイミングに遅れを生じさせる要因として、

「レビューをもらいたいけど、もう少しは仕上げてからでないと、、、」という躊躇の感情が、時に潜んでいるとも思います。

つまり、その間はずれた方向にもし行っていても気づけない。というスピードが命のこの世界では致命的な状況に陥っています。

そんなリスクを負うくらいならば、とことん早いタイミングでどんどん自分の見栄や、恥というエゴからくる恐れなんか捨ててしまって、レビューの言葉で、未熟さにハッとさせられまくった方がマシ。。。

ということで、「適切なオファーって何?」という出来事からレビューの大切さをまた知りました。

あなたはレビューをもらっていますか?

PS

もしもあなたにレビューもらえる環境がないのなら、こちらがお役にたつかもしれません。