金は失っても〇〇だけは失うな!人に裏切られる人の共通点

From:楠瀬健之

被害額数千万円…

もしあなたが、
自分でお店を経営していたとして

信じて任せていた従業員が
実は横領をしていたとしたら
どうしますか?

もちろん
許せないでしょう。

実は、これは
僕の身に起きた実話なのですが…

このように、人生において
人に裏切られるということは
決して珍しくありません。

信頼していたパートナーが
実は浮気をしていた…

親友だと思っていた友人が
実は裏で自分の悪口を言っていた…

信用していた部下が
実は会社の金を横領していた…

こんなことが起きた時
本当に悲しい気持ちになると同時に
相手に対する憎悪の気持ちも
芽生えてきます。

でも、ここで見落としては
いけないことがあります。

それは、自分自身は
相手を裏切っていないか?
ということです。

「自分は相手を裏切っていないか?」

「相手に対して不義理を働いていないか?」

「信用を失うようなことをしていないか?」

裏切られたことばかりに
目を向けるのではなく

自分は相手の信用を失っていないか?
ということを見つめる必要が
あるということです。

なぜなら…

 

本当の意味で
収入とは、信用でしか
積み上がらないように
できているからです。

例えばスキル。

スキルがあれば
他の人より良い仕事ができるので
高い報酬がいただけますよね?

でも、これは正しくは
”良い仕事ができるから”
高い報酬ができるのではなく

”重要な仕事を任せられる
能力があるから報酬が高くなる”

これが正しい認識です。

その証拠に
冒頭でお伝えしたように
能力はあっても、会社のお金を
くすね取るような危なっかしい人に
重要な仕事は任せられません。

そして、成功者と呼ばれる人は
みんな「信用」を一番大切にしています。

そのために
相手に不義理を働かないことを
常日頃心がけています。

裏でコソコソしたり
絶対にしません。

そして、これは私たち
セールスライターにとっても
全く同じことが言えるのです。

一般的に
セールスライターはスキルが高ければ
高い報酬が得られると思われています。

でも、僕はそう思いません。

少なくとも、僕がお会いしてきた社長は
スキルだけで仕事の発注を決める方は
ほとんどいませんでした。

そして、それは
大きな会社になればなるほど
その傾向は顕著でした。

セールスライターは
その会社の内部情報を
知ることになります。

そして、多くの場合
そこで知り得た情報は
墓場まで持っていく必要があることだったりします。

つまり、スキルとは
信用を形作る一部でしか
ないのです。

もちろん、スキルは必要です。

スキルがなければ
プロとして仕事の実務の側面で
信用を裏切ることになりますからね。

でも、それ以上に

漏らしてはいけない情報を漏らさない

納期をしっかりと守る

横柄な態度は取らない

約束はキッチリと守る

体裁を守るために
取り繕うための嘘をつかない

自分の利のためだけに
相手を利用しようとしない

こうした
不義理を働かず、
裏でコソコソせず
信用を裏切らない

人としての在り方の方が
遥かに大事な事なのです。

そして、こうした在り方で
目の前の相手に尽くす事で
決してなくならない資産を
手に入れることができるのです。

綺麗事抜きに、ビジネスは
利益を上げる行為こそが
最大の目的です。

でも、
ビジネスを動かしているのは
紛れもない”人”です。

本当になくならない資産を築くために
ビジネスの世界で私たちは
人としてどうあるべきなのか?

もしあなたが
「信用」を大事にしているのなら
人としてのあり方を大事にしているのなら

ビジネスで成功するために最も重要な
”義”についてこの動画学んでください。

 

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