有名人からの推薦文は”カネ”で買える件

今日は見る人にとっては
不快な内容かもしれません…

1年くらい前に知ったことなのですが、
本の帯に有名人からの推薦文が載ってますよね?

実はあれ
お金出せば書いてもらえるって
知ってましたか?

もちろん、全部が全部
お金を出せば書いてもらえるって
わけではありませんし、

中には、本当に
有名人が推薦したいくらいオススメだから
推薦してるものもあるでしょう。

ただ…

帯に推薦文を書いている有名人が
推薦したいから推薦してるわけではないという
本はたくさんあるわけです。

僕は、出版には詳しくないので
そこまで内情を知っているわけでは有りませんが
お金を積めば有名人から推薦文をもらえるってことなんですよね。

相場は数十万~数百万だそうです。

この金額が
高いか安いかは僕にはわかりませんが…

第三者の声はセールスに絶大なパワーをもたらす

で、なんでわざわざ
お金をだしてまで第三者の推薦文をもらうのか?ってことですが…

まぁ、このくらいの投資で
自分の本が売れ、

さらに
売れた本を書いた著者としての権威も手に入ること
考えたら安い投資ですよね。

つまり、第三者の声って
それだけセールスに絶大のパワーをもたらすってことです。

本の帯に書かれる推薦文が
“カネ”で買えるってことは
別にどうでもいいんです。

普段、コピーやマーケティングを
学んでいるあなたに考えてもらいたいことは…

普段の自分の購買行動を
振り返ってみてほしい
ということです。

Amazonで買い物するときだって
レビューを見て買うか買わないかを
決めてると思います。

訪問の保険営業がきても
すぐに追い返すと思いますが、
知人が「この保険いいよ」って勧めてくれたら
その保険にすごく興味が湧くと思います。

それだけじゃなく
もっと身近の事なら
「みんながもってるから欲しい」という理由で
買ってしまう商品もたくさんありますよね?

つまり、本の帯に限らず
我々の消費行動ってかなりの部分
「第三者の評価」で決めてるってことなんです。

一見、自分自身の意思で
購入を決めてるように思いますが、
実は…

  • 誰かが良いといったもの
  • みんなが良いといったもの

これらが購入に
大きな影響を及ぼしてるんですね。

そして、これを
マーケティングで活用するのが
「お客の声」を使うって手法なわけです。

我々は普段
「売る」ってことを仕事にしてます。

ですから
この「お客の声」をいかに有効に使うか?ってことは
セールスの成否にとても大きな影響を与えるわけです。

ですが…

お客の声も
どんなお客の声を作るか?で
全く意味のないものになってしまいます。

なぜなら
お客の声ってセールスレターそのものだからです。

売り手が自分自身で
セールストークをする代わりに
お客さんにセールストークをしてもらう。

これが、
セールスに影響を与えるお客の声
だからです。

なので、ただ単に
お客の声を集めても
セールスへの影響力は
そこまで高まりません。

売れるセールスレターってのは
何をどの順番で言うかが
とても重要ですよね?

お客の声もこれと一緒なわけです。

決まったことを
決まった順番で
代弁してもらう。

これが、売れるお客の声を作る秘訣になります。

お客の声を作るときの鉄板の構成

では一体
何をどの順番で話してもらえばいいのか?

実は、
お客の声を作るときの鉄板の構成があります。

というか
僕の知る限り
売れるお客の声の構成は
この型しかありません。

セールスライター8年やってて
この型しか見たことがないので
おそらく売れるお客の声の型は
これしか無いのだと思います。

今日の動画では
売れるお客の声の作り方というテーマで
型となる構成について解説しています。

この型を知ってるか知らないかで
お客の声を売る力に変えられるどうかが
決まると言っても決して大げさなことではありません。

なので、
お客の声の構成について知らない方は
今日の動画は絶対に見逃さないでください。

知ってるか知らないかで
成果に差が出るわけですからね。

知らずに損するのは
とてももったいないです。

PS.
そういえば
面白い事例が1つあります。

YouTubeで
クリエイターの使ってみた系の動画と
普通のコマーシャル動画。

どっちが商品が売れるか?
って実験があったのですが
クリエイターの使ってみた動画の方が
概ね売れるみたいです。

なんか、これ
視聴者の脳波を測定して
どっちの動画を見てる時が
商品に対して興奮状態か?
みたいなことも実験してたんですが、

この結果からも
第三者の声って影響力がめっちゃあるな~
と思いました。

インフルエンサーマーケティングが
1つの市場を作ってるのも納得です。

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