2017/11/24

【私選】ライターに贈る!心が折れそうなときに励まされる言葉3つ

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From:甲斐 慶彦
沖縄、那覇市の自宅より。

セールスライターを本業とするために、勉強に、ライティングに、忙しいなか時間を見つけて、頑張っている人ほど心が折れてしまいそうになるときってありますよね。

ツラい状況のときほど「この苦しい期間がずっと続くんじゃないか?」と不安になりませんか?

普通に仕事をしていてもシンドいのに「なんでこんなツラいことをやり続けているんだろう…?」「職場の同僚は、テレビや趣味に時間を使って、ノンビリ楽しそうにやってるのに…」

こんな風に思ってしまうことってありませんか?

私自身「ツラいだけで、やりがいを見出せない仕事の毎日」からは解放されましたが、相変わらずハードワークな毎日ですし、「こんな限界ギリギリの生活がいつまで続くんだろう?」っていう気持ちが出てくることもあります。

しかし、
そんな気持ちが大きくなりすぎちゃうと…
ついサボっちゃったり、
やるべきことを先延ばしにしちゃったり、
自分を律しきれなかったり…
頑張りきれなかったりしてしまいがちだと思うので、私がそんな時に思い出す「勇気づけられる言葉」を今回シェアしたいと思います。

「イチローが嫌いだ」

これはオリンピック選手やパラリンピック選手が「イチローが嫌いだ」という言葉に続いて、イチローを見ていると自分が苦しくなるポイントを赤裸々に、端的に言葉にしてくれています。


「あの人を見ていると、限界という言葉が言い訳みたいに聞こえるから…」


「あの人を見ていると、自分に嘘がつけなくなるから…」


「あの人を見ていると、努力すら楽しまなきゃいけない気がするから…」


「あの人を見ていると、どんな逆風もチャンスに見えてくるから…」

これ、ライターから見ても、とっても共感しませんか?
「変わりたいけどなかなか変われない自分…」「変われない理由は…、実は自分でわかってる…」そんなことが思い起こされて、グラグラ感情を揺さぶられるのを感じます。

そして最も感情を揺さぶられるのがそこから続く最後の言葉です。

「でも、同じ人間のはずだ。」

すでに第一線にいるようなオリンピック選手やパラリンピック選手も「この言葉で自分にエールを送っているんだ」と思うと…、私自身とっても励まされます。

この動画を見てからは、心が折れそうなときにはイチローのアグレッシブさを思い出しつつ、こういった選手達の言葉も思い出すようにしています。

すると、不思議と「自分も頑張ろう」って思えます。

「大丈夫。あんたなら出来るよ」

サマーウォーズという映画をご存知ですか?
私はこの映画を見るたびに泣きそうになります(もう10回以上観てます)

そして、この言葉はその映画に出てくる89歳のおばあちゃんが言う言葉です。

挑戦しているときほど失敗は付きものですし、自信をなくしてしまうことは多いですよね。そんなときに掛け値なしに自分の可能性を信じてくれる存在っていうのは、涙が出てくるほど嬉しいものです。

心が折れそうなとき…

「ここで頑張らないで、いつ頑張るんだい」

「諦めなさんな。諦めないことが肝心だよ」

「大丈夫、あんたなら出来るよ」

松岡修造みたいに熱い言葉じゃなく、89歳のおばあちゃんの言葉だからこそ、素直に受け入れられる気がします。

現実的に、ここまで自分の可能性を信じて疑わない人の存在ってなかなかいないですよね。そんな人はこの映画を観て、おばあちゃんの言葉を聞いてみてください。

涙が出るほど励まされます。

「今はしゃがむとき」

最後はセールスライター界の創生者(?)と言っていいであろうダイレクト出版の寺本隆裕さんのエピソードです。

これは寺本さんが、寺本さんのお父さんに言われた言葉を私が自分の都合の良いように解釈した言葉です(笑)

寺本さんが上場企業を辞めて、セールスライティングを勉強し始めたばかりの頃に、お父さんにこのように言われたそうです。

「何したいか、ようわからんけど、一度しゃがんだ方が高く飛べるぞ」

寺本さんは、この言葉大きな励みに、ハードワークと挑戦を続けて今のポジションを確立したそうです。

実際、私も現状苦しいですが、この言葉を励みに頑張っています。

いま私は、楠瀬健之パートナー養成会のランディングページ(LP)スキルチームでリーダーをさせてもらっているんですが、十数人のメンバーさんに毎朝、毎晩レビューをさせてもらっています。

正直、毎朝2時間半、毎晩2時間、レビューをし続けるのは非常にしんどいんですが、メンバーの皆さんもメチャクチャ忙しい中、頑張って提出いただいているのがわかります。

毎朝5時半に提出があったり、夜1時過ぎにも提出があるのです。
しかも、かなりの辛口レビューに果敢に食らい付いてきてくれています。

こんなときに思い起こされるんです。

「今はしゃがむ時期」

レビューする側も、養成会メンバーも、全員がしんどい想いをしていますが、全員が(高く飛ぶために)今しゃがんでいます。

「皆しゃがんでるなぁ〜!!」と思うと同時に、「自分も思いっきりしゃがもう!」って思えるんですよね。

1月には百数十人全員の基礎スキルカリキュラムが終わる予定なんですが、このカリキュラムが終わる頃のことを思うとワクワクしてきます。

全員が、それ以前では見ることのできなかった景色が見え始めるんじゃないかって期待しています。

マイケル・マスターソンもこう言っています。

「私は障害が大好きだ。そこがライバルと差をつけるポイントになるからだ」

ということで…

ライバルとの差をつけるためにも、
自分の人生を大きく変えるためにも、
より高い場所に飛びだすためにも、

あなたも思い切っきりしゃがみましょう!今の努力は絶対報われるし、大きく飛び上がるためのエネルギーに変わっていっているはずです。

P.S. 最近これらの言葉と同じくらい心を動かされた(?)面白かったエピソードがコチラ。あなたの行動量を2倍にも3倍にもしてくれる大きなヒントが眠っているストーリーで、オススメです。

コメント

  1. 齋藤宗 より:

    甲斐さんありがとうございます!

    辛口レビュー?すごく勉強になります。こんなにしてもらっていいの?って感謝しかありません。

    甲斐さんは覚えていないと思いますが、キャリア支援会でチラシのレビューして頂いた時、「初めてだとすごく時間かかったって大変だったでしょう」って言って頂きました。すごく嬉しかったんです。

    その時僕は「甲斐さんみたいな人になりたい」と思いました。

    何が言いたかったかというと、誰も辛口レビューだと思ってないですよって事です。

    後4週間、辛口レビュー?よろしくお願い致します!

    1. 甲斐 慶彦 より:

      斎藤さん
      コメントありがとうございます。
      LPスキルメンバーの方にこんなコメントをいただけて、素直に嬉しいです。
      一緒にしゃがんで、一緒に高く飛び上がりましょう!

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