関西弁3人のおばちゃん、これは反則

小林製薬が販売している
トイレ用洗浄剤

「ブルーレットスタンピー」

トイレに「ポンっ」とスタンプするだけで
黒ずみを抑えてくれるとても便利な商品。

少し前までは
「ブルーレットおくだけ」のフレーズで
日本人で知らない人はいない商品の1つでした。

ちょっと古いデータなんですが
このブルーレットシリーズ。

平成25年に売上高138億円を記録して
世界中で販売されているトイレ用洗浄剤約70品目の中で
世界一の売上となりギネス認定されたそうです。

138億円も売ってることも驚きですが
こんなギネス記録があることもビックリしましたw

日本のトイレの進化とともに
ブルーレットも形を変えて
今はスタンプタイプとなっていて
それが「ブルーレットスタンピー」なんです。

「小林製薬さん、これは反則でしょw」

で、少し前にですね
ブルーレットの新しいCM動画が
YouTubeに公開されたんですね。

それが
「ブルーレットスタンピーー Web動画 ー「リモートトイレ会議」篇」

僕は仕事柄
集客動画とかセールス動画は
意図的にチェックしてるんですが
コレを見た時

「小林製薬さん、これは反則でしょw」
と色んな意味で力の差を見せつけられました。

というのも
まずリモートというトレンドを
しっかりと押さえたこと。

時代背景的に
リモート会議の絵面ってトレンドですから
それだけで引きが強いんですよね。

しかも、登場するのが
関西弁で喋る3人のおばちゃん。

しかも絶妙なテイストの絵のアニメw

そんなおばちゃん3人が
トイレでリモート会議をしながら
最終的に商品を紹介していくという構成

で作られているんですね。

しかもですよ。

「小林製薬すげぇな」って
思ったポイントは2つあって

1つ目は
YouTubeって媒体に
最適化した動画
にしたってこと。

YouTubeを視聴しているほとんどの人は
エンタメとか趣味とかおもしろ動画とかを
見に来てるんですよね。

だから、そんな媒体で動画をだすのであれば
ただのCM動画では注意が引けない。

速攻でスキップされて終わりです。

なぜなら
みんなCM動画なんて
見たくないですからね。

でも、そこは流石の
小林製薬です。

YouTubeという媒体の特性をしっかり汲み取り
エンタメ風に見せる動画で攻めてきました。

コレ見始めたら
まさかCMだなんて思わないですからね。

リモートというトレンドにのって
絶妙なテイストのアニメのおばちゃん3人が

「トイレ掃除してる~」
「全然できてへんわ」
「あんたの顔も黒ずみだらけやん」
「これはシミやで」

関西弁でこんな話を
展開していくんですw

で、ただのネタとしか思えない
シナリオ構成に見えて
実は、しっかりと小林製薬のノウハウが
詰め込まれてるんですよね。

それが2つ目のポイントです。

小林製薬って
CM動画バンバン流していて
かなりの成果が出ているわけです。

俗に言う小林製薬メソッドと呼ばれる
シナリオ構成なんですが

このおばちゃんたちも
しっかりと小林製薬メソッドにのっとって
シナリオ構成が作られているんですね。

もうですね。
脱帽ものです。

コテコテの売るためのシナリオ構成に
お笑いの要素をのせて「エンタメ風」に
見せてるわけですからね。

この動画の企画と
シナリオ構成を作った人の
センスと能力に正直嫉妬しました。

ハイクオリティの動画じゃないと成果はでないのか?

ただですね
あなたに勘違いしてほしくないのは
これだけのクオリティーの動画を作らないと
成果がでないわけではない
ということです。

例えば、ウチの
ザ・セールスライター事業は
売上の2割位は動画経由なんですが…

(商品によっては
 5割とかいくときもあります)

出してる動画って
普段のYouTubeの動画だけです。

動画の最後でたまに
ちょこっと商品のお知らせをして
説明欄に販売ページへのリンクを
貼ってあるだけ。

これだけで
売上が上がっているわけです。

しかも、それだけで
売上の2割を占めるわけです。

冷静に考えて
すごい成果だと思いませんか?

隠すことじゃないんで
ぶっちゃけますが…

いつも撮影は
iPhoneで撮影して
ほぼ一発録り。

それに、いわゆるYouTuberみたいな
凝った編集もしていません。

マイクもiPhoneで拾ってますから
特に機材も使ってません。

つまり、何が言いたいかって言うと
動画はまだまだやるだけで成果がでるってことです。

もちろん、冒頭で紹介した
小林製薬さんみたいな最高の動画があったほうが
いいに決まってます。

でも、そこまでのクオリティーがなくても
動画で売上って簡単に上がるんですよね。

「動画って特殊なスキルが必要」は勘違い

なので、ここ1~2年くらいでしょうか。

このブログを通じて
「動画やったほうがいいよ」
とず~~~~~~~~~~っと
繰り返しお伝えしたきたわけです。

ただ、やっぱり
「動画って特殊なスキルが必要なんじゃないか?」
って思ってる人も多いと思います。

でも、それは大きな勘違いです。

なぜなら
ウチは動画の特殊スキルは
並しかありませんが、

月額100万のコンサル契約とか
年間300~600万の動画マーケ代行契約とか
いくつも獲得しています。

つまり、もしあなたが
セールスライターなら
特殊スキルなんてなくても
動画がガンガン稼ぐことができる
ということです。

なので、今日の動画では
なぜ、セールスライターこそ
動画をやるべきなのか?

なぜ、セールスライターなら
動画の特殊スキルがなくても
動画で稼ぐことができるのか?

その理由について
詳しくお伝えしたいなと思います。

動画に興味があって
でも二の足を踏んでいる…

そんな方は
今日の動画は見逃さないでくださいね。

PS.
そうそう。

小林製薬のKメソッドってノウハウは
本当によくできたシナリオ構成の型なので
集客動画に携わってる方は
ぜひ研究対象にしたほうがいいですよ。

ウチのシナリオラボってサービスで
このノウハウについて詳細に解説しているので
興味ある方は不定期での案内になりますが
詳細確認してみてくださいね。

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