“将”たる経営者の方との「共通言語」

こんにちは、ひなたです。

ゴールデンウィークは
ばっちり満喫されましたでしょうか?

ワタクシは映画「キングダム」を観てまいりました。
(;゚∀゚)=3

(王騎 (おうき)将軍、超王騎だった。政、美しくて感激。漂、あんたって子は…(ToT))

とはいえ、ワタクシ、
まだまだひよっこ、にわかファンでして
弊社社長の某M川氏にすすめられて
最近マンガを読み始めた次第です。

(その後、M川氏から序盤のクライマックスシーンを壮大にネタばらしされるとはつゆ知らず…orz)

そんなキングダム。

最近では
雑誌 日経トレンディ(2019年4月号)
で特集されたり、

日経クロストレンドでも
こんな感じで特集が組まれています。

言葉はいらない!?まさにピクチャー

※以下、若干のネタばれがありますのでご注意ください。

これらの特集からもおわかりのように
経営者の方も多く読んでいらっしゃるご様子。

中には社内の
「共通言語」としての役割
担っているケースもあるようです。

「頑張る」という言葉一つ取っても、どのぐらい頑張らなきゃいけない局面なのか、ズレが生じます。そんなときに、「函谷関のあの戦いのように」といえば、どれだけ切迫した状態か共有できます。

引用「企業成長の極意が凝縮 漫画『キングダム』が若手経営者の必読書に」より

苦戦をしている中で大きな案件を受注した際は、合従軍編で死地に山の民が救援に来たシーンをもじり、「楊端和(ようたんわ)が来た!」と盛り上がる。

引用「ベンチャー企業のトップがフル活用 キングダム式経営術」より

読んだことがない方には
このたとえは
「何のことやら??」かと思いますが、

一度でも読んだことがあると…

あのときの、あの光景が見えます。
あのシーンで聞こえた音や
感じた熱気が一瞬で伝わります。

セールスライティングでよく言われる
「レクチャーするな!ピクチャーしろ!」
が理屈ではなく体感・実感として伝わる感覚。

「函谷関のあの戦いのように」
と言われれば、
その状況がどれほど危機的であるか。

「楊端和(ようたんわ)が来た!」
と言われれば
その案件がどれだけありがたく、
起死回生の可能性を秘めているか。

“将”である経営者の方にとって
この状況、戦局をどう見ていて、
どう乗り越えようとしているのか ――。

多くを語らずとも
認識の共有ができるこの感覚は
なんとも言い難く、奮い立ちます。

雑談で垣間見える信念や想い

こういった社内での
共通言語だけでなく

キングダムを通して
経営者さんとの雑談で
別の一面も垣間見えます。

たとえば、

登場人物の誰が好きか?
どのシーンに心が動かされたか?
誰のどんな言葉が深く刺さったか?

こういったところから
その方が大事にしていらっしゃる
哲学や想い、信念が伝わってくるように思います。

同じシーンに心が動かされれば
「あのシーン!そうですよね!」と
うれしいですし、

心に響いた言葉が同じであれば
同じ方向を目指して歩めるかもしれない予感に
ワクワクしたり。

もちろん
こういった共通の話題のチカラは
他の作品でもあるのでしょうが、

キングダムの場合、
あの死闘をかいくぐってきた
同志のような

いつの間にか
「戦友」になっているかのような
不思議な感覚があります。
(※個人の感想です。)

そんなキングダムの世界。

セールスライターとして
マンガや映画を堂々とみる大義名分
経営者さんとの共通言語を獲得するために、

また
「戦友」として同じ景色をみるために、
ぜひあなたも一緒に旅してみませんか?

そして、あなたが

登場人物の誰が好きか?
どのシーンに心が動かされたか?
誰のどんな言葉が深く刺さったか?

も教えていただければうれしいです。

兜

全軍前進

P.S.
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