公開日:2018/11/07

コンテンツライターのレビュー萌え

コンテンツライターはコンテンツを作ることがお仕事です。
コンテンツってなんぞや? って話ですよね。
ざっくり言うと、メディアの記事やメルマガ作成がメインの仕事です。
ニュースレターも作成します。

ある講座に参加した時、その講師の方は次のように語っていました。

お金や時間を対価として払ってもいい
と感じるものがコンテンツである。

ゲームや映画、本、ご当地キャラ。
お笑いや演劇、イベントの出し物もコンテンツです。
誰かにとって、そこに価値があれば、コンテンツという位置づけです。

コンテンツライティング なので、それを文章でやっています。

そんなコンテンツライターの私ですが、
たまにセールスレターらしきものも書きます。
らしきものです。

そんな機会がつい先日ありました。

コンテンツライターでもLP作成依頼は来る

うちのボスたちには、
私がゴリゴリのセールスレターを書けないことはバレバレ。
そんなことは、まるっとお見通しだ!なわけです。

なので、そんな依頼が来ることは滅多にありません。

とはいえ、セールスライター。

軽〜い感じのLPやレターを書くことくらいはあります。
そら、セールスライターなので書きます。
コンテンツライターでも程よく書きます。

しかし、慣れていない。
苦手意識が満載です。
コンテンツに比べてはるかにとっつきにくいです。

そのため、
依頼のメッセージが来た時には焦ります。
冷や汗たらりです。
心臓がバックバクです。

表面上は二つ返事で「OKでーす」と返事をします。
しかし実際は、ガクブル涙目です。
もうこの世の終わりのような顔をしているかもしれません。

とにかくスワイプを探せ

実は最近、告知案内用のLPを作成しました。
11月のサービス変更案内です。

もともと11月1日に告知する予定のものでした。
しかし、バージョンアップで内容が色々と変更になり
告知が遅れていました。

 

そんな11月1日のお昼頃。

 

楠瀬さんからメッセージが来ます。

「とりあえず起業支援会に実践ワークショップがパワーアップします‼︎ という案内を素早く出したいです。どのようなスケジュール感で動いていきますか?」

 

僕の返答はこうです。
「今日明日中に実装して、案内メール出します」

 

しかし、この時点では案内は出来上がっていません。
内容が変わったため、用意していたものは、使えない状態です。
この時ちょうど11月1日の13時ごろ。

そこで、大急ぎで変更です。

とりあえず、イメージに合うスワイプを探します。
スワイプフォルダを探します。
家宅捜索で証拠を探している刑事のように必死です。

 

探せ!あるはずだ!絶対にあるはずだ!

 

伝える内容と素材はすでにあるので、
スワイプさえ見つかれば、書けます。
必死です。
時間もありません。

これだ!

ということで、アイディアにハマったのが
AWAIのバージョンアップ。

 

これなら、
サービスのバージョンアップのアイディアと
背景情報が似ています。

ということで、このスワイプで行きます。

 

一心不乱にセールスレターを書く

目を皿のようにしてスワイプを何度か読み込みます。
そして、一気に書き上げます。

 

アタタタタタタタタタタタタタタタター!

 

必死の形相で猛烈なタイピングをする
一人のセールスライターの姿がそこにはあった。
て言うか、僕だった。

って感じです。

周りから見たらドン引きかもしれません。

そして、翌日。時間は11月3日の11時。
社内メッセージで投稿です。

いつものことですが
送信ボタンを押す瞬間は指が震えます。

ええい、ままよ。

ぽち

 

しばらく、画面を見つめます


ジーと見つめます
食い入るように見つめます。

さぁ、ダメ出しこい。
ダメ出しこい。
ダメ出しカモーン!

 

すると

ポンと

楠瀬さん「いい感じです。これで素早く案内していきましょう」

 

OK、キター!

 

ちょっとダメ出しを期待していたので、寂しい気もします。
でもOKが出たのでよしとしましょう。
というかOK出た方がいいのですが。
セールスライターになるとダメ出しが欲しくなります。
欲しがります。

 

やっぱりレビューは価値が高い

その後、ウェブに実装すると

 

楠瀬さん「ファーストビューの速習ワークショップの下にイメージできる画像入れてみたいです」
とメッセージ。


確かに、画像を入れた方がイメージが湧きます。
そこで画像を入れて対応。

楠瀬さん「いい感じですね。最初のと比べてみてどうでしょうか?
この学びを定着させるために、ぜひアウトプットしてみてください」

いや〜、本当にレビューっていいですね。
常に目から鱗です。
自分だけでは気づかない観点をもらえるので
ダメ出しされても嬉しいくらいです。

PS.ここにもレビューをもらって喜んでいるセールスライターの記事があります。

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