売上の9割はコピーの良し悪しで決まる

From:宮川徳生


どうやって売上を上げればいいのか?


ネットで売上を上げたいなら
LP作って広告でアクセスを流し
オプトインや試供品などでリストを取る。


そして、そのリストにメルマガやLINEで
セールスレターを繰り返し送るだけ。


リアルで売上を上げたいなら
紙媒体の広告を出して反応してきた人をリスト化して
ネットと同じ要領で繰り返しセールスレターを送るだけ。


売上を上げるための構造自体は
何も難しいことはない。


結局、どんな手法を使おうとも
やってることはこれだけ。


あとは、アクセスを集める手段が
広告なのか、SNSなのか、動画なのかとか…


売るための手段が
セールスレターなのか、動画なのか、プレゼンなのかとか…


関係性を築く手段が
メルマガなのか、LINEなのか、NLなのかとか…


そうした違いがあるだけで
やることは手段が違うだけで同じ。


でも、多くの人はこうした構造を理解して
実践しているにも関わらず
思うように売上をあげることができていないのが
現状じゃないかな。


なぜ、そんなことが起きてしまうのか?


やることは理解している。
そして、それも実践している。


でも、なぜ、売れないのか?


その答えは明白。


そこそこの反応が取れる
セールスレター(コピー)が
用意できないから。


結局、ビジネスモデルとか仕組みとかの
構造を理解していようが


どんな手法を実践しようが


集客販売ってのは
売れるコピーが用意できるかどうかで
決まるってこと。


例えば、
今なら、動画広告とかが
手法としてはトレンドになっている。


動画広告を見てもらって
そこからLPに飛んでもらって
最初のCVをしてもらう。


この手法は
今一番トレンドになってる。


だから、これをやれば
うまくいくはずなのにも関わらず
動画広告やっても反応がとれない原因は…


手法ではなく
売れるコピーがないから。


動画広告を見た人の
注意を引き、興味を駆り立て
欲しいを引き出す。


そうした、シナリオである
コピーがダメだったら
いくらトレンドになってる手法をやったって
反応なんか取れるわけがない。


つまり、売れないのは
手法自体に問題があるのではなく
「そこそこ売れるコピー」が用意できないことに
原因がある場合がほとんど。


ダイレクトマーケティングの世界では
「Copy is King」なんて言葉があるくらい
集客販売においてコピーは王様。


どんな集客方法、どんな販売方法
どんなマーケティング手法、どんな仕組みであったとしても


それを成功させるかどうかのカギを握るのは
最終的にはコピーの力が決め手となる。


つまり、これは拡大解釈すれば
コピーの良し悪しであなたのビジネスの売上は
決まるということだ。


だから、あなたがもっと売上を上げたいなら
最も身につけるべきスキルはセールスライティングのスキル一択。


このスキル以上に
あなたのビジネスを伸ばしてくれるスキルは他にない。


今も昔も、売れてる商品
売れてる会社には必ず
売る力があったからだ。


そして、その売る力の正体は
殆どの場合「売れるコピー」である。


どんな方法で売るにしても
売れるコピー、売れるスクリプト、売れるシナリオ、売れるトーク…


必ずコピーが存在している。


もっとお客さんを集めたいなら
もっと商品を売りたいなら
もっと会社を成長させたいなら


間違いなくあなたが投資すべきことは
セールスライティングのスキルだ。


売上を上げたいなら…


セールスライティングのスキル>>>>>越えられない壁>>>>>>その他のスキル


という事実を見過ごしちゃいけない。



PS.
予告

今回、
セールスライティングの技術を身につけるための
会員制養成機関の新プロジェクトが始動します。


ご案内は明後日20日から。


僕がかなり力を入れてやっていくプロジェクトなので
20日の8時のメールは絶対に見逃さないでください。

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