公開日:2018/02/03

セールスライターって売るだけじゃない!? CSセールスライターとは?そして、そこから見るセールスライターの世界

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

The・saleswriterをご覧いただいている皆様初めまして、浅川久司と申します。

初めましてと書きましたが、メルマガなどでは登場したことがあるので、純粋に初めましてではありませんが、The・saleswriterでの執筆は初めてなので、やはり初めましてということで、今後ともよろしくお願い致します。

ということで、簡単ですが自己紹介をさせていただきます。

山梨県南アルプス市在住の中3息子と中2の娘がいる40歳です。ちなみに嫁はいませんが、理由は聞かないでください。(聞かれなくてもそのうち話しますので…)

 

元々は、15年くらい通信会社の設備保守作業員として働いていましたが、2015年10月にセールスライターという職業に出会って、そこから紆余曲折があり、今に至ります。と言っても、現在は一般的な(?)セールスライターとは少しイメージが違う役目をいただいています。

 

何をやっているかと言うと、

 

カスタマーサポート(CS)です。

(なんかちょっと怪しいですが・・・)

 

カスタマーサポートというと、なんとなくお客様窓口やお客様相談室を想像するかもしれませんが、そのご想像通りです。なので、もしかしたらあなたは「お客様窓口」と「セールスライター」が何の関係があるんだ?と思ったかもしれません。

 

実は関係があるんです。

 

世間一般的には、セールスライターはコピーを書いて、「ドカーンと売り上げた」「クライアントの売上を何倍にもした」など、「売る」ことが仕事だと思われていると思います。もちろんその通りです。でも、セールスライティングで「売る」というのはただ単に「売り上げを生み出すスキル」ではありません。

商品やサービスの正しい価値を正しく伝える。商品・サービスとそれを探している方を結びつけるスキルです。なので、だからこそ「お客様窓口」的なCSという役目にも必要なスキルなのです。

 

買っていただいた商品・サービスの価値を正しく伝えて、正しく使ってもらう=「売る」。だからこそ、カスタマーサポートにセールスライターがいる意味があるんです!

 

と偉そうに語ってみましたが、これは「売る」ことが苦手と感じて「セールスライターに向いてないのかも・・・。」と思っていた僕に、セールスライターとして生きる道を示していただいた言葉の受け売りです。

 

その言葉通り、セールスライターがカスタマーサポートにいる意味を追求していきたいと思います。

(僕はカスタマーサポートというより、もっと近い存在という意味を込めてメンバーサポートと言っていますが。)

ということで、このThe・saleswriterでは、CSセールスライターから見たセールスライターの世界をお話していきます。

 

では早速、初登場の今回のお話ですが、題して、

 

「CSセールスライターが見た、聞いた。セールスライターのよくある3つの悩み」

カスタマーサポートとして、日々セールスライターの皆さんと接していると、様々なお悩みを聞くことがあります。その中でよく聞く3つの悩みをご紹介します。もしかしたら、あなたと同じ悩みを持っているかもしれません。(※注意※ 順位を付けて紹介していますが、統計的数字ではなく、あくまで僕の肌感覚ですのでご了承ください)

第3位 お金

セールスライターに限らずの悩みかもしれませんが、

何かしら皆さんが抱えているお金の問題。

タイプ別に分けると

 

①「もっと収入を得たい」、「今の収入では満足できない」という、より大きな収入を得たいという方

②「今の給料ではこの先心配」「もう少し収入があれば」という今の生活を維持するための収入を得たいという方

③「稼がないとヤバイんです。」「セールスライターに賭けてるんです!」という切羽詰まった方

大きく分けて、こんな3タイプがあるように感じます。この中で、個人的に気になるのは③の切羽詰まっている状態の方。

セールスライターになってお金を稼がなきゃと思って、教材とか、セミナーに参加するけど、それらの価値を引き出す前に生活が破たんしかけてしまう方がいるようです。

年収1000万円も可能なセールスライターですが、宝くじのような一発逆転な職業ではないので、ギリギリの生活をしている中で「これに賭ける!」的な発想でセールスライターになろうと思うのはちょっと危険化もしれません。なので、そんな状況の時は、セールスライターを目指す前にちょっと落ち着いて、まずは状況を整理してくれる、しかるべきところに相談するのがよいと思います。(経験者は語る)

 

第2位 スキルが足りない

これは多くの駆け出しのセールスライターやこれからクライアントを獲得してやっていこうという方にある悩みです。これは、スキルがないという悩みの裏に、自信がないという感情があるようです。

セールスライターには、専門学校や教習所のようなものがあるわけではないので、これだけやったら大丈夫という目に見えた基準がありません。いつまで勉強していても誰も合格をくれることはないですよね。

なので、いつまで勉強しても不安がなくならず、次から次へと教材などを買い漁ってはスキルを身に付けようとしてしまうようです。

 

かく言う僕もそうでした。これを学べば、あれを買えばと次から次へと買ってみたものの、これで大丈夫という日は来ませんでした…

使った金額も3桁に到達。それでも、いつまでたっても自信がつかない、自信がないから行動できない、行動できないからクライアントが取れない、クライアントが取れないから自信がもてない・・・まさに負のスパイラルです。

そこから抜け出すには・・・何事も実践をして、経験を積むしかないようです。自信がつく魔法はおろか、そんな本や教材はなく「やるしかない!」とやった方が成果を出して、自信をつけていっています。

やはり、何事も経験ですね

 

第1位 孤独

これは本当に多くのセールスライターが抱えている悩みです。ホントまわりにいないですもんね。セールスライターやっている人。いや、それ以前にセールスライターになろうとしている人がいません。「こんな世界があったんだー!」と衝撃を受けて、「これを知った自分はすごいかも!」と思います。でも、だからこそ、ふと気が付いた時、まわりに学んでいる人がいないことに不安を覚えるようです。

「あれ?もしかして僕騙されてる?」なんて思うことも。

 

そのくらいセールスライター同士が合うことがありません。僕が住んでいる地方の田舎では特に。なので、どちらかというと外向的ではない性格の傾向のセールスライターが、セミナーなどで集まると、水を得た魚のように、コピーのこと、マーケティングのことで盛り上がります。懇親会なんて開いたらアッという間に時間が過ぎるくらい楽しいです。普段それほど飲まない僕もお酒が進んじゃいます。(笑)

 

ひとりで悩まないで。

ということで、カスタマーサポートとして、これまで500人以上のセールスライターやセールスライター志望の方とのやり取りをしている中で感じたみんなが悩んでいることでしたが、いかがだったでしょうか?

きっとこれを読んでいるあなたも、どれか1つは当てはまるのでないでしょうか。

もしこんな悩みがあるのなら、685人ものセールスライターが参加している、こちらでシェアしてみるのもよいでしょう。

たくさん仲間が参加してますよ。セールスライターの世界をあなたも一緒に広げていきませんか?

↓↓

セールスライターのコミュニティーはこちら

コメントを残す