ダン・ケネディのFacebook広告

From:長嶋雄二

今、とあるサービスを
リニューアルするために
色々とリサーチをしているのですが

その中でも、やっぱり
「海外では何がうまくいっているのかな?」
ってことで、海外事例をちょくちょく
チェックするようにしています。

 

もちろん、そこは英語なので
全部が全部100%の精度で
理解できるわけではありませんが、

やっぱり向こうでうまくいっていることは
とっても刺激になるし、
コレは自分達も試してみたいな…!
という気持ちになったりします。

もちろん、このメルマガを
見てくれているあなたにも
そうした情報はシェアしていきたいと思っているので
ぜひ楽しみにしていてください。

そして、そんな中で、つい先日、
ダン・ケネディのFacebook広告を見つけたんです。

 

おそらく数年前に
リリースされていたものなんですが、
これがめっちゃ良い広告でした。

何がよかったのか?というと、、、

もちろんそれは英語で書かれているんですが
英語力なんてまったく不要なほど、
誰でも見た瞬間に

「あ、これ欲しいな」

と感じてしまうほど
魅力的な広告になっていたんです。

ちなみに、そのFacebook広告の
クリエイティブはこんな感じでした。

 

〜〜〜〜〜〜

『JUST PAY $1』

ダン・ケネディ本人
&書籍の写真

〜〜〜〜〜〜

ちょっと実際の画像をお見せできないのが
残念ですが、めちゃくちゃシンプルで
インパクトがあるんです。

英語で書かれているんだけど、
ダン・ケネディのことを知っている人なら
きっとこの広告を見た瞬間に
ちょっと欲しくなると思います。

 

ダン・ケネディのことを知らなかったとしても
一旦、そこで目が奪われるんじゃないかなと
思えるぐらい、シンプルでインパクトがあったんです。

何か手の混んだオファーをするわけでもなく、
コピーであれこれを何かを語るわけでもなく、
シンプルに、相手が欲しいと思うものをオファーする。

たったこれだけのことなんですが、

「めっちゃいいな…」

と感じる広告に仕上がっていたんです。

 

そして、この広告を見たときに、
改めて感じたのは『オファーの重要性』です。

僕らもいくつかのLPや広告に関する
講座・教材を提供してきていますが、
その中で必ず伝えるのが『オファーの重要性』です。

オファーが魅力的なら
無条件に欲しくなるし、
反対にオファーがいまいちなら、
別にいいかな・・・ってなってしまう。

きっとあなたもそういった経験ってありませんか?

 

ラーメンが食べたいと思っている人に
チャーハンを提案しても、
「いや、別にいらない」ってなりますし

サッカーに全く興味がない人に
高校サッカー決勝のチケットをプレゼントしても
「う〜〜ん…」って思われちゃう。

そういった具合に、
提供するものがどんなにイイものであったとしても、
相手にとって必要ないものなら、それは
『いらないオファー』になってしまうんです。

 

でも反対に、相手が欲しいものを
シンプルに提案してあげれば、
『あ、これ欲しい』と感じてもらい
反応につなげることができます。

これが、実際に広告やLPでの反応高める
シンプルだけど、めっちゃ重要なポイントなんです。

なので、もしあなたがLPや広告の反応がイマイチだな?…
と感じているとしたら、、、

ターゲットが欲しいオファーを
提案できているかどうか?

そこ一度、チェックしてみてください。

 

『自分としては
めっちゃいいオファーだと思っても、
相手にとっていらないものなら、
それはいいオファーではない』

ってことを、
ぜひ覚えておいてくださいね。

 

ps.
ダン・ケネディのFacebook広告を見たとき、
僕としては、ちょっと嬉しい気持ちもありました。

というのも、僕らが普段から実践している
Facebook広告のノウハウにとてもソックリだったからです。

 

ダン・ケネディにも負けず劣らず
僕らもかなりシンプルな方法で
Facebook広告で成果を出しているんです…
↓ ↓ ↓
https://saleswriter.co.jp/fb-ad-202206/

コメントを残す


CAPTCHA