Facebook広告に暗雲⁉ディスプレイ広告の効果が下がる理由

From:宮川徳生

今ネット広告界隈をざわつかせてる
個人情報保護の観点から行われるデータ規制問題。

 

今後、Cookieデータの使用が廃止され
広告のターゲティング精度が
落ちていくと言われています。

 

広告精度は今後落ちていく一方

で、コレの何が問題なのかと言うと…

 

一言で言うと
ターゲティング精度で広告効果を高めている媒体の
広告精度が今後落ちることを意味しています。

 

なので、Facebookが猛抗議をしたり
Googleが新技術の開発をしたりなど
ネット広告業界を牛耳っている企業すら
変革を求められているんですね。

 

実際、Facebookは
このままこの規制が始まれば
Facebook広告の利用企業に40%の損害がでる
(要は、広告の精度が落ちるからってことです)
と発表していたりします。

 

実際、どうなっていくかは
これからわかることですが
世界的にネット広告の動きは
こうなっているわけです。

YouTube広告が救世主に

で、そんな中注目さているのが
YouTube広告なんですね。

 

なぜなら、YouTube広告は
規制されるCookieを使ってない媒体だからです。

 

なので、そもそも
このCookie規制の影響を受けないんですね。

 

それが影響してかどうかはわかりませんが
実際、ターゲティング広告の筆頭となる
ディスプレイ広告のシェアは約4%ほど減少しているのに対して
YouTube広告のシェアは約5%ほど増加しています。

 

もちろん、これだけが理由じゃないんですが
世界的に見てもYouTube広告の勢いは
増加しているということです。

 

なので、今後
マーケに関わる我々にとって
最も押さえておきたいネット広告媒体は
間違いなくYouTube広告だということです。

 

今日の動画では
この辺のことについて
より詳しく解説しています。

 

ネット広告は
もう我々にとって必須の武器ですから
ぜひこの情報はぜひ知っておいてください

PS.
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YouTube広告用の動画を作れるようになりたい…

 

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・例えPremireなどの
専門ツールを挫折してしまった人でも…

 

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大げさに聞こえるかもしれませんが
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詳細ページで見ることができるので
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