江戸と令和の違い

From:長嶋雄二

こんな話、聞いたことありませんか?

〜〜〜〜

江戸時代で火事になったときは
顧客台帳を持ち出す。

火事で開かれないように
井戸とかに投げ込んで
何がなんでも顧客台帳を守る

〜〜〜〜

みたいな話。

例えば、
毎月3000の顧客リストがあれば
売上50万・100万って、
普通に狙っていけるものです。

でもこのリストが、
LINEで集めたものだった場合。

LINEアカウントが
BANされちゃったら、
メッセージできなくなりますよね。

そしたら、
もう何もなくなっちゃう。
当然売上もゼロなわけです。

だからこそ、
顧客リストっていうのは
やっぱり資産と言えますよね。

これはあなたも
当たり前に知ってると思います。

なので今日お伝えしたいのは、
その一歩先の話。

本当に大事なことって
顧客リストそのものじゃなくて
そこにある『関係性』ってことです。

例えば、、、
顧客リストが3000あったとき。

もしも、リスト3000で
売上が3000万あります
となれば、

普通に考えれば、
顧客リストが3000から6000に増えたら、
売上も2倍の6000万になるはず。

でも、、、現実どうか?
っていうと、

顧客リストが2倍に増えても
売上が2倍に伸びない、、、
ってことが起きます。

リストだけ増えてるんだけど
売上はなんか横ばいのまま、、、
みたいな。

これなんでか?
っていうと、

リスト数は増えても、
その中に、コアな顧客が増えてないからです。

要するに、
何度も繰り返し買ってくれる
ファン、優良顧客、VIP客と呼べる人たち。

そういった顧客が増えていないから
結局は、売上も比例していきません。

なので、リストが増えていけばいくほど、
結局は関係性を高めるっていうことが
突き詰めるべきポイントなんです。

でも、、、

現実、ここにチカラ入れてる人って
まだまだ少ない。

・週1回メルマガ送るかとか
・たまーにLINEしてますとか
・何もしてませんとか

そんな感じがほとんどだったりします。

でも、あなたの競合は
あなたと同じ顧客に
毎日メッセージを送ってるかもしれません。

メルマガ、LINE、SNS
それらを駆使して、
関係性を作り続けているわけです。

もしそうした状況になってくると
あなたの見込み顧客はどっちに反応するか?
どちらに好感を抱くか?

って話なんですが、当然、、、

いっぱい連絡くれる方に
好感を持って、反応しますよね。

これって誤解しちゃいけないのは、
あなたのことを忘れるのは
相手の責任じゃない、ってこと。

忘れられないようにするのは
顧客の責任じゃなくて、
僕たち販売側の責任。

当たり前に
やるべきことなんですね。

やっぱりね
インターネットの登場で
情報自体の価値が下がりました。

例えば、病気や薬のことって
ちょっと検索すれば、
めちゃくちゃ専門的な情報を
誰でも手に入れることができます。

コレって昔なら
「医者に聞く」以外に方法なかったからこそ
情報価値って高かったのですが、
今はそうじゃないですよね。

どんな業界であっても。

つまり、素早く、簡単に
多くの情報が手に入る時代になったからこそ、
情報価値が下がってしまったわけです。

でも反対に、だからこそ、、、

その情報が「誰」から?
ってところに価値が乗るようになっています。

あなたと顧客の関係性。

そこを強化することが
実は売上に大きなインパクトを
与えてくれるって話です。

『誰』に価値が乗る時代だからこそ
あなたの言葉で
あなたの情報発信していくこと。

これが結局は
あなたから買いたいっていう人たちを
増やす方法です。

たまに何かノウハウだけを
ぽっと出すとか・・・
そんなことじゃありませんからね。

それでOKだったのは
10年以上前の話。

それで顧客との関係性が作れる時代は
もうとっくに終わっています。

なので、ぜひ「あなただから」といって
あなたを選んでもらえるようになる。

そんな顧客との関係性構築に、
力入れていってくださいね。