年商1億円まで、やるべきこと

From:長嶋雄二

3連休中…

ダイレクト・レスポンス・マーケティングで
600億円の会社を作った
マイケル・マスターソンの
こんな言葉を目にしました。

〜〜〜〜〜

年商1億円までの事業は次のことを
順番に行うべきである

①売るに値する品質の商品を作る
②商品を売る
③商品が売れたら、改良を加えていく

〜〜〜〜〜

要するに、

「完璧な商品を作る前に売る。
 そして、もし売れれば、改良していこう」

っていうこと。

 
つまり、商品があるなら、
『まず売ってみること』
これがめっちゃ大切ってことです。

僕も起業したばかり頃は、
これとはまったく逆のことを
やってしまい、かなりの時間を
ムダにしてしまいました。

「こんなレベルじゃ
 仕事をうけることができない。
 
 だから、もう少し教材を
 買って、勉強しよう。

 講座に出てスキルを高めよう…」

という具合に、
仕事が取れてもいないのに
勉強ばかりしていたんです。

独立したばかりの頃は、
ほとんどの人がお客様は
いない状態だと思います。

でも、時間だけは
十分にありますよね。

その時間を使って、
勉強ばかりしていました。

 
セールスライター/コンサルにとっては、
『スキルや知識=商品』。

そういった意識が強かったこともあります。

なので、僕は整体時代に
それなりにコピーを書いてきた実績があったのに
もっと商品を良くするために、
お金と時間をつぎ込んでいたんです。

 
今思えば、
勉強ばかりしていた理由は、

『自信がなかったから』

『恥ずかしい思いをしたくない』

『失敗してくない』

という思いが強かったから
だと思います。

実際、そのときに
色々と勉強していたことが
仕事に活かせているかどうか
怪しい部分が多いです。

勉強した時間を時給換算すると、
コンビニでバイトをした方が
よほど、いい時給だったでしょう。

 
すべての病気を治療する
お医者さんがいないのと同じで、

いくら勉強しても、自分ひとりで
すべてのお客さんを満足させる
なんてことはできません。

 
それなら、最初から
商品を改良するのではなく、
自分の今の商品に満足してくれる人。

その人に商品を売ることに
まず、集中する。

そして、自分の商品に
満足してくれない人には、
正直に、他社の商品をすすめる。

もしくは、実力が至らないことを
正直に伝えてお断りする。
 

こうすることで、あなたは
自分の商品を売ることで
売上をつくりながら、
お客さんも満足できます。

売上が上がってきてから、
商品をドンドン改良していけば、
自分の商品でたくさんのお客さんを
満足させることもできる。

 
そしてこれは、
マスターソンも言う通り、
年商1億まではこの連続でいいんです。

なので、起業したばかりの頃はもちろん…

それなりに上手くいくようになって、
年商が1000万になろうが、、、
2000万になろうが、、、3000万になろうが、、、

 
「まずは、売ってみる」

そして、売れれば、
どんどん商品を改良していくことが、
注力するべきことです。

1つ注意点は、
決して完璧な商品を最初に求めないこと。

 
もし、その商品が売れなければ、
どれだけ時間をかけて
いい商品を作ったとしても、、、
時間をムダに使ってしまうだけですよね。

だからこそ、まずは売ってみて、
売れるかどうかを確かめるべきなんです。

僕も改めて、肝に銘じていきます。

『まず売ってみる』

年商1億までは、
ここにもっともっと、貪欲になっていきましょう。

ps:
完璧な商品なんて
この世にはありませんよね。

あのiPhoneですら、
一番最初は「コピー&ペースト」が
できなかった・・・

というぐらい、今思えば、
粗悪品レベルだったことで有名です。

これを思うと、
完璧って、難しいですよね。

だからこそ、
最初に売ってみることが大事なんです。