ドヤ顔を連発しよう

From:甲斐 慶彦

セールスレターが完成したとき…
ついつい「ドヤァ!」という気持ちに
なったことはありませんか?

それが後日…

レビューを受けてケチョンケチョンに
されるとしても…

マーケットにリリースして
全く反応がとれなかったとしても…

完成した瞬間は「ドヤァ!」という
なんとも言えない達成感、
高揚感に包まれるものですよね

今日はこのセールスレター完成後の
「ドヤ顔」について
最近、私が感じていることを
シェアさせてもらおうと思います。

というのも…

「ドヤァ」という高揚感は、ライターとしての才能が目覚めかけてるサイン!

だと最近感じることが多いのです。

率直に言うと…
ライティングって考えるべきことが多い「シンドい労働」なんですよね…。

「人は考えるという真の労働から逃れるためにはなんでもする」
という格言を残したのは、ジョシュア・レイノルズという18世紀中頃のイギリスの画家です。こういった格言が残されるくらい「知的労働」は重労働なわけです。

そんな重労働の後に、「ドヤァ!」「いいのができたんじゃね?」と、充実感・高揚感を感じることができる人は、ライターとしての素晴らしい資質を持っているんじゃないかな、と感じています。

完全にイメージですが、大工さんや土建屋さんが、一日の重労働を終えて一杯だけビールを楽しむ感じでしょうか…。「これを楽しみにやってるんだよね」といった会話を想像してみてください。

この例えの中の「ビール」が、セールスライターにとっての「ドヤァ」の瞬間です。このようにライティングが終わった後に「ドヤァ」と思える人でなければ、正直ライターは向いていないのでは…?とすら感じています。

それくらい、人によっては「ライティングが苦痛で仕方ない」という人が現実にいますから。でも不都合な真実なんですが…

いくらマーケティングを勉強しても、売上はコントロールできない

という事実があります。
世界でも伝説的と言われているマーケター

ジェイ・エイブラハムやダン・ケネディ、
テッド・ニコラスやマイケル・マスターソンも

みんな全員が優秀なセールスライターだったわけです。
なので、セールスライターというキャリアを経ずに、マーケティングの世界で大成功することは難しいことがわかっています。

事実、アメリカのビジネススクールで徹底的にマーケティング理論を叩き込まれた方の話を先日聞きました。しかしその人は、セールスライティングに出会うまで、その叩き込まれた理論を一切活かすことができなかった…と話していました。

やはりマーケティングという素晴らしい武器・戦略を実現するのに、セールスライティングは欠かせない技術なわけです。そして、セールスライティングは「書く」という実際の行動を起こしてしか技術を磨くことはできません

たくさん書いて、たくさんドヤ顔をすれば自然と実力アップ!

ということで、今回私が言いたいのは
たくさん書いて、たくさんドヤ顔しよう!
という話です。

大人になるとついドヤ顔ってしづらくなりますよね。ポジティブな感情にはフタをしてしまいがちです。ただ、この「ドヤァ」という高揚感は、シンドい知的労働に臨む私たちに他では得られない、なんとも言いがたい喜びを与えてくれます。

その後、どれだけレビューでケチョンケチョンにされようとも、見てもらうときはドヤ顔してていいと思うんです。

たくさんドヤ顔して、たくさんフィードバックを受けて、すばやく実力を高めていきたいものですね!

私はこれまで、直接的にも100人以上のライターさんの活動を見てきましたが、このステップを経験せずに、セールスライティングスキルを伸ばした人を見たことがありません。

あなたのドヤ顔が、ひいては地域や社会の素晴らしい未来を切り拓く可能性があります!どんどんライティングしていきましょう!

P.S. 普段身の回りにセールスライターがいる、という方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、こういうところに来ると、自分と同じような状況でライターを目指している人にたくさん出会うことができます → コチラ

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