2018/01/12

どうすれば一流ライターのように楽しみながらスキルアップしていける?

From:甲斐 慶彦
最低気温13度で凍えるんじゃないかってくらい寒い(笑)沖縄那覇市の自宅より

新年明けて早2週間…
2018年も残り50週ほどですね(笑)

さて、新年早々私がぶつかった葛藤についてお話させていただきます。

セールスライティングには魅力を感じてる…
けど周りの人たちほど楽しんで取り組めているか?というとそんな自信はない…。

そんなとき
楽しんで取り組めない自分はセールスライターに向いていないのでは?
楽しんで取り組める人しかセールスライターに向いていないのでは?

そんな風に考えたことはありませんか?

正直、私はそんな風に考えていた時期がありました。
でもその当時は内心疑念を抱きつつも、その感情にフタをして、「とにかく自分にはセールスライティングのスキルが必要なんだ(セールスライティングしかないんだ)」くらいに思っていました。

去年くらいに、この葛藤に関して自分の中で一応決着がついたので、今回はその内容をシェアしたいと思います。

楽しんでセールスライティングに取り組めない人は、セールスライターに向いてない?

小川さんや、寺本さん、山田さんをはじめ、ダイレクト出版の人たちや楠瀬さんやその周りのセールスライターの方たちを見ていると「こんな風に心から楽しんで取り組める人しか向いていないんじゃないか?」って不安になることはありませんか?

実際、楠瀬さんもセミナー中に「ただ知っているという人は、それを好きだという人には勝てない。それを好きだという人も、それを楽しんでいる人には勝てない。つまり何事も楽しんでやれる人が最強」
といった話をします。

すると、不安もより大きくなっていくんですよね。

では、心からセールスライティングを楽しみながら取り組める人と、そうでない人では、何が違うんでしょうか?

それは…

“ある一線”を超えて、
その奥にある何かを掴み取るまで
やり続けられたかどうか

のようです。

セールスライティングに限らず、スポーツでも、趣味でも、”ある一線”を越えると楽しみを見出せるものですよね。

その一線を越えるまではしんどいのも当たり前。
子どもが自戦車に乗れるようになる時でもそうですよね。

自転車に乗れるようになる前…こけまくってるのにずっとヘラヘラしてる子どもがいたら気持ち悪いはずです。泣きそうになりながら、それでも自転車に乗れるようになった先の世界を知ってるので、子どもはいくら失敗しても諦めません。

大人になるとなぜか、難しくなるんですよね。

セールスライターを諦める人の共通点

ということで、セールスライターを諦めてしまう人は皆、“ある一線”を越える前にヨソにいってしまう人です。

でも、残念ながらヨソに行っても、そこで”ある一線”を越えるまでやり続けられないので、心の底から楽しめるものに出会えることはないでしょう。

「自分は向いてないのでは?」という葛藤も、実は「ハードワークしたくない」という心理の裏返しだったりするんですよね。

人は本能的に現状維持をしようという力が働きます。
なので、その作用として「自分にセールスライターは向いてないのでは?(だから元の何も努力しなくていい生活に戻ろうよ)」という言葉が出てくるんです。

どうすれば”ある一線”を越えるまで踏ん張れるのか?

私が”ある一線”を越えれたのには3つの要素が不可欠だったな、と実感しています。

1つ目は、「こんな人になりたい!」と思う”光”を放ってくれる人の近くにいること

私にとっては楠瀬さんやその周りにいるセールスライターの方々、先輩プロモーターの方がそういった存在です。

子どもが自転車に乗れるときにもそうですよね。
既に自転車に乗れる友達がすぐそばにいて、彼らが楽しそうに遊んでいるのを見ているから、失敗ばかりでもそれを乗り越えられます。

あなたも「こんな人になりたい!」という人が誰か?をまず考えてみるところから始めてみてはいかがでしょうか?

「技術者として生きていくんだ!」というセットアップを持つ

セールスライティングは言うまでもなく技術職です。技術力が高ければ高いほど収入も上がっていくので、技術職と言っていいですよね。

この技術者というセットアップがあれば、「死ぬまでこの技術を磨いていくんだ」という覚悟を持ちやすいです。そして、高い技術は2、3ヶ月、半年やそこらで身につくものではありませんよね。

「すぐに見返りがないとやってらんない」というセットアップがあるから頑張り続けられません。
ぜひ、「自分は技術者として、一生技術を磨きながら生きていくんだ!」というセットアップを持ってみてください。

「”ある一線”を越えれば、絶対楽しみながらやれる領域に入れる」と信じる

現在、楽しんでセールスライティングに向き合えている人たちは皆、”ある一線”を越えて、その奥にある何かをガッチリ掴み取った人ばかりです。

そしてセールスライティングの良いところは、その”ある一線”を越えるのに特別な才能が必要ないことです。やり続ければ必ず一線を越えて楽しめる領域までたどり着くことができます。

どうか一時的な「自分には向いてないのでは?」という心理作用に騙されないでください。
早く”ある一線”を越えてこちら側に来てください。

責任やプレッシャーはあるものの不安なくセールスライティングを楽しめる、充実感に溢れた世界が待っていますよ。
ともに、楽しみながらスキルを高めていきましょう!

P.S. この記事も”ある一線”を越えた人の記事です。病気でも、寝正月でも、セールスライターとしてのアンテナが働くのは一線を越えて楽しんでセールスライティングに取り組めている人の特徴です。

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