逃げる?それとも…

From:楠瀬健之

セールスライター志望の方と
話していると
よくこんな言葉を
耳にします。

「まだ練習中です。
もっと上手にコピーが書けるようになったら
いつか現場に出ようと思っています。

そのために、今は
勉強を頑張っています。」

怒る人もいるかもしれませんが
ハッキリ言います。

こういう事を
言う方のほとんどが

 

自分のコンフォートゾーンの中から
出ようとしていないだけです。

・現場で出くわす困難。

・現場で経験するであろう恥ずかしい思い。

・現場で起きるであろう失敗。

こうした居心地の悪い環境から
ただ逃げているだけです。

その言い訳として
「今はまだ勉強中」と自分に言い聞かせて
行動できない自分を肯定しているだけなのです。

もちろん
気持ちはわかります。

こんな事を言っている僕自身も
今英語を習っているのですが
困難・恥・失敗から逃げています。

僕は英語の先生から
毎日30分ネイティブの人と
英語で会話をしてくださいと
課題を出されていますが…

課題が出されて一年近く経つのに
その課題をまだ一度もやれていません。

なぜなら
その課題に挑戦したら
困難・恥・失敗といった
嫌な思いをするのがわかっているからです。

行動する不安があるから
勉強に逃げてしまう。

でも、もしあなたが
「いつか」を現実のものにしたいのなら
その不安な気持ちに負けずに
どんどん現場に出ていかなければいけません。

人に会いに、見込み客に会いに
いかなければいけないのです。

自宅にいたり
PCの前に座っていても
現実は何も変わりません。

困難にぶつからないように
恥をかかないように
失敗しなくていいように

自分の居心地のいい空間
つまり、コンフォートゾーンに
留まっていてはいけないのです。

もちろん、
コンフォートゾーンから
とび出すのはとても勇気がいる事です。

でも、だからこそ
「よし!」と勇気を出して
覚悟を決めて行動できる人だけが
「いつか」を現実のものにできるのです。

例えば、僕は
これまで1100人を超える
セールスライターやコンサルの方。

数え切れない人数の
起業家や社長とお会いしてきました。

その中で、成果を出している人には
共通点があることがわかっています。

その共通点とは
その人にとってのコンフォートゾーンを
その人が抜け出しているかどうかで
成果に差が出ているということです。

決して
その人の持っている実力や経験が
成果の差を生み出しているわけではないのです。

実際、僕のところで学んでいる
セールスライターさんで成果を出している人は
誰一人例外なく

「コンフォートゾーン」を
飛び出した人たちです。

おそらく
たくさんの困難、たくさんの恥ずかしい思い
たくさんの失敗に直面し
苦しい思いをしたでしょう。

自分の実力が通用せず
自信を失いかけたかもしれません。

でも、それでも
「自分は超えられる」と信じて
コンフォートゾーンの外に居続けたからこそ
彼らは「いつか」を現実のものにできたのです。

実際、スキルという観点だけで言っても
こうやって、どんどんクライアントを獲得して
「仕事」としてセールスライティングをやることで
メキメキとスキルアップしていっています。

その成長スピードは
教材や本で勉強だけしている人の
比ではありません。

だから、もしあなたが
なかなか成果が出ないとか…
なかなか自分自身に大きな変化が起きないとか…
そんな事を日々思っているのなら…

「よし!」と勇気を持って
あなたにとってのコンフォートゾーンから
飛び出して見る必要があります。

今までよりも
ちょっと大胆な行動をとる必要が
あるのです。

なぜなら、
成長はコンフォートゾーンの
外にしかないから。

今日の動画では
コンフォートゾーンは
誰でも超えることができる事を
話しています。

自分の殻を破りたいと
思っているのなら、
今日の動画はあなたにぴったりの動画です。

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