セールスライターとして、1日1記事書く為にやってること

セールスライター

@富山県の図書館より

こんにちは。
書いても書いても書くことがある。
書くことの忙殺に幸せを感じている、深井です。

カンパニーのセミナーに参加したことのある方は、セールスライターが活躍できる仕事は唸るほどある。

というような事を聞いていると思いますが、それは本当です。

昨年末より、1日1記事体制にシフトして書き続けていますが、書いても書いてもなくならないほどあります。

書く記事が「頼むから早く俺のことを書いてくれ!」と、まるで牢獄からの解放をせがむ囚人のように山程順番を待っています。(もはや毎日書き過ぎた故の、完全に壊れた妄想です。)

ということで今回は、

このスタイルに移行して1ヶ月以上経ったので、実際どんな風にやってるの?のリアルなライティング現場について書きたいと思います。

「1日1記事」体制ができるまで。

昨年末、どうしても年内に20本書き切る必要に迫られました。
願ってもない案件で、何としてもやりきりたい。成功させたい!

しかし、その他にも案件を抱えている中で1ヶ月で20本。というか実質ライティングできる日数が残り1ヶ月ない中で20本書くというのはやったことがなかった。

そこで僕は考えた。「どうしたらできる?」

数日の遅れが致命傷になる状況。

初めて取り組む案件だったので、まずはそのジャンルで記事を書く為に絶対に必要なリサーチを日々しながらぐるぐるグルグル毎日毎日考えました。

リサーチをしている間も「なんとかしなければ、、、」という気持ちの限界からキーボードの上の置かれた手は汗で包まれ、「手に汗握る」とはよくできた言葉だなあ。と訳の分からぬ関心までする状況。

「どうやったらできるんやろ?」

なんとか行くてを阻むダンジョンからの脱出を試みようとする自分と、「これもしかしたら、そもそも無理ゲーじゃね?」という「お前は悪くない」マインドが現れては打ち払うような葛藤の日々が続きました。

突破口は「捨てる」ことだった

セールスライター

1日24時間、全て時間を使える訳じゃない中で、初トライのジャンルで

リサーチして
ライティングして
編集して

と1記事仕上げる。というのは「限界、、、」というポジティブな切り捨て判断をまず僕はしました。

何故なら1日だけで1記事を編集まで仕上げるには、毎日のスタートをリサーチから始める必要がある。

けれど、1日の始まりをリサーチから始めると、ライティングに辿り着いた時の集中力と生産性が物凄く悪かったからです。

でも、タスクの順序を入れ替えることで、生産性を保つことならできそうでした。

だから、

1記事に対して1日でやることを限定していいよ。という許可を僕自身に与えて組み立ててみたんです。

で、そこからできた1日1記事スタイルとは、、、

3日で1セット。1日1記事スタイル概要

まずは1記事の編集完了までを3つに分けました。

1、リサーチ、企画、ストーリーボード
2、ライティング
3、編集

そして、これを3日間で回していきます。図で表すとこんな感じ。

セールスライター

スタート3日目からは綺麗にこんな感じで回していけるようになります。

午前中
前日にライティングした記事の編集
前日にリサーチ〜ストーリーボードまで終わっている記事を一気にライティング

午後
翌日にライティングする記事のリサーチ〜ストーリーボード作成

これを繰り返すことで1日1記事スタイルを構築しました。
一番生産性の高い午前中は、前日に準備済みのタスクに一気に取りかかれるのでエネルギーのロスなく集中できるようになりました。

まとめ

もし、この記事を読んでいるあなたが、こないだまでの僕と同じように効率良くライティングしていくことに悩みをかかえているとしたら。

一度自分専用の1週間のスタイルを作って、実際にやってみてください。

そうすることで、なんとなくうまくいかない…という状況から抜け出し、もしかしたらここを改善すれば自分の生活環境や強みを活かせるスタイルになるんじゃないか?という解決策を見つけられるかも知れません。

PS

自分スタイルの管理の為にやっているもう一つのことは、こちら