向き合うことの大切さ

@いつもの富山のスタバより

泣いている。隣の人が泣き出した、、、

ライティングをするときは、ダイレクト出版の皆さんにあやかろうと富山、その他問わずスタバを使うことが多いのですが、先日とあるスタバでライティングをしていたら隣の席の女性が鼻をすすり始めたので、ちらりと横目で見たんです。

そしたら、泣いていました。

え?何!?どうしたの?

と、顔は目の前のMacに向け直すものの私の思考は完全に隣で話している男女に釘付け。

カバンを横の席に置いていて1席空いていましたし、もちろん盗み聞きしたいわけでもないので、会話の内容まではわからなかったのですが、

ちらりと横目で見たときにお二人のカウンターに置かれていたのは多分シフト表。

それで気づきました。

このお二人はこのスタバの店員さんでした。
(※今回使っている画像を撮ったスタバではありません。)

そして、店内をみまわし、これまでスタバを利用してきて感じていたことと、今自分の真横で起きている出来事がぴったりリンクしたんです。

それは、、、

セールスライターに関係ある話?

空気感から間違いなくわかったのは、この泣いている女性は辛くて泣いているのではなくて、理解されたことや、暖かい気持ちで泣いているということでした。

責められたり、怒られたりしているのではない様子。

ふたりの様子から察するに、男性がマネージャー、女性がスタッフさん。
マネージャーさんが親身にスタッフさんの話に耳を傾けているような感じでした。

その女性スタッフさんは、マネージャーさんがちゃんと向き合って話を聞いてくれたことで、日々の仕事をする中で自分の考えていたことや、我慢していたこと、伝えたかったこと、そんなことを全部オープンに話すことができた。

だから、悲しいからでも辛いからでもなく、涙が溢れ、とってもいい笑顔にかわっていたんじゃないかと。

あ、これは全部私の妄想です。
妄想なのですが、このとき真横で起こっていたことと、これまでスタバで感じていたことと何が繋がったかというと、

向き合う文化

私が行く店舗ではいつもスタッフさんが、とっても笑顔で親しみをもって接してくれるということでした。どのスタッフさんも一人残らず。不機嫌そうに働いている人や、無愛想な接客をされたことが一度もありません。

どうしてなんだろう?いつもそう思っていました。

でも、このときの出来事をみて気づいたのは、私が行くスタバに限っての話かもしれないのですが、

この日のように、この日に限らず結構よくこういったミーティングのようなものを店員さん二人で開いているカウンターを使ってしているということでした。

いつもは、「へー、カフェの店員さんてこんなにじっくりミーティングするんだ。。」

と思っていたのですが、そのどのミーティング?でも、話すスタッフさん同士の会話の様子は、マネージャーさんと思しき方がしっかりとスタッフさんの声に耳を傾けているということでした。

そうか。だからか。私の頭の中でこれまで感じていたことと、これまでがつながりました。

話の内容もわからないし、もちろんその場の空気から感じた推測にしか過ぎないのですが、ここにはちゃんと「人」に向き合う精神が根付いているんじゃないか。私はそう思ったんです。

目の前の相手に、自分の内側にある感情を信頼して伝えられる環境。その環境があればこそ、一人残らずのスタッフさんが自分らしい笑顔で働いていられるいつもの私が行くスタバができあがっているんじゃないかと。

セールスライターに欠かせないもの

この1年間、セールスライターとしてたくさんの方に自分自身がインタビューをしたり、その様子を撮影しライティングをしてきたのですが、その経験を通じて、気づいたことがあります。

それは、インタビューを受ける方が本音で生き生きと問いかける質問に答えてくれ、ずっと話が盛り上がっていって止まらないっていう凄くいいインタビューが取れている時には共通点があるという事でした。

その共通点というのは、インタビューの質問がしっかりと組み立ててある。ということもそうなのですが、それよりも何よりも、

それ以前に、その撮影の前に、その方自身にしっかりと向きあい打ち解けあえているということでした。

セールスライティングのスキルでどれだけ、質問項目が練られていても、目の前にいる自分自身が、人に向き合い、お互いを信頼し心を解放できる相手でなければ、そのスキルも活きることはないのだと思います。

PS

セールスライターを自分一人でやって行くためには、対人から何から何まで全てをやる必要があるので、誰でもが簡単にはなれないのかもしれません。

でも、自分が打ち込めるスキルに特化した人たちが集まって一つの仕事をやることができたら、セールスライターとして活躍できる人は沢山いると思います。

PPS

もし、今あなたがセールスライターとして、また、セールスライターになるための壁にぶつかっているのなら、、、

今公開しているこちらがもしかしたらお役に立つかもしれません。