家族にセールスライターというキャリアを応援してもらう1つの方法

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From:甲斐 慶彦
沖縄 那覇市内の図書館より

最近、ワーカホリックの甲斐です(笑)
朝から晩まで仕事していて、
仕事していないと不安です(差し迫った仕事ばかりなんで、そのせいかもしれませんが 笑)

以前は暇つぶしにやっていたゲームや、
頻繁に見ていたゲーム実況動画も
そんなに楽しくなくなってしまいました。

漫画は読んでて唯一楽しいのですが、
新しい漫画を発掘することはなく、
週刊や月刊なので、最新刊が出るまでは
仕事仕事の毎日です(笑)

さて、
これだけ仕事づくしの毎日ですが、
最近は家族も理解してくれて、協力的です。

ライターはただでさえ朝から晩まで働くことが
求められる仕事なので、家族の理解は不可欠ですね。

さらに、まだ副業の身であれば
なおさら家族からの理解を得られないのはキツいと思います。

全く新しいキャリアなので、
家族に理解されるのも簡単ではありませんからね。

そこで、今日は、セールスライターが家族から理解を得るために(特に、副業のセールスライターが家族の理解を得るために)必要だな、と思った最近の気づきをシェアしたいと思います。

セールスライターの価値はそもそも理解してもらうのが難しい…

一昨年の11月くらいに会社を辞めることを説明し、もう1年半以上経ってますが、未だに私の妻はセールスライターがどんな仕事なのか、イマイチ理解できていません。

チラシを作ったり、
記事を書いたり、
デザインをしたり、
ネットのセールスページを作ったり、
人の話を聞きに行ったり、
メールを書いてたり、

確かに外から見たら脈絡ないですもんね。

仕事にレバレッジが効く、と言っても働き詰めの毎日を送っておいて、何言ってんだ?と思われてしまいますし、

「収入も将来的には医者並みに」なんて言っても、実際に売上を立てるスキルを手に入れるまでは収入が労働に伴わないので、何にも説得力がありません。

さて私は、こんな状況でどのように
妻の理解を得て、協力してもらってるでしょうか?

言動の端々に「本気じゃない」というメッセージが出てませんか?

これは、昔のレスポンスポッドキャストで、仲村ケイさんという方が登場して、「人間、建前を言ったり、嘘をついたりするけど、よくよく観察して見たら、行動の端々に本音がチラついているものですよ」といったことを話されていました。

特に「起業したい」と話している人で、いつまでも変われずにいる人はこのような傾向があるそうです。そして、実はそういった端々の言動によって、家族に本音を見透かされ…、「どうせ長続きしないだろう」と思われてしまい、結果的に家族からの理解や協力を得られないんだ、と。

あぁ〜その通りだなぁ〜と思いました。
正直言って、認められる以前は、疲れてヤル気が出ないときはダラダラスマホをいじったり、お酒を飲んだり、テレビを無駄に何時間も見てたり、ゲームをしたり、、、
そんな行動をしていたな、と。

しかし、そういった言動を一切しなくなり、今では朝は妻より早く起きて仕事してますし、夜は妻より遅くまで寝ずに仕事をしています。

家にいる時間が圧倒的に長いので仕事の合間に家事を多くこなして信頼残高を貯めている、というのもありますが、仕事一辺倒になった今の方が言動の端々でサボっていた以前より圧倒的に、協力してもらえてるな、と思うわけです。

家族はあなたの「本気度」で、協力するか決めている!?

妻が私の仕事に関して、理解を示し、協力的になってくれるのはこういった一貫性をもって「仕事に没頭している様子」を見ているからかもしれません。

「何をやってるかようわからんけど、こんなに一所懸命にやってるんなら、応援してみようかな…」

そう思ってもらえてるんじゃないかな、と。

まぁ考えてみればそうですよね。
誰しも、親しい人が本気で没頭して取り組んでいることに関して、批判的でい続けるのは難しいものです。

一貫して、ず〜っと一所懸命な姿を見せ続ける

シンプルにこれをやり続けていれば、
理解してくれる日は案外早くくるし、
協力もしてもらえるもんだな、と最近腑に落ちました。

もちろん、普段から家族を思いやって、
信頼残高の預け入れをしているってことが大前提ですし、一切の娯楽を封印してお酒も飲まずスマホも叩き割れ、というわけではありませんが…。

さて、あなたの言動の端々は大丈夫でしょうか?
家族が信じて「応援したい!」という言動になっていますか?

現在、中小企業の社長向けに色々動いていますが、会社経営者も、驚くほど人の言動の端々で、その人の性質を見極めようとする生き物です。そういった人とお付き合いするまでの準備としても「一貫して一所懸命に動き続ける」という習慣を手に入れておくのは役立つと思いますよ。

あなたがセールスライターとしてのキャリアを1日でも早く歩めることを願っています。

P.S. この人も最近、セールスライターとしてのキャリアを本格スタートしたようです。仲間が増えるのは嬉しいもんですね → こちら

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