【事例】あの会社はどこで儲けてる?ひと目でわかる図

こんにちは、
リサーチャー X です。

自分で事業をやっていると
競合他社がどうやってるか、
気になりますよね。

 

はたまた、クライアントさんへ
コンサルする立場だったりすると、

クライアントさんの同業や似た業界が
どんなビジネスモデルなのか?

知りたくなったりすることもあると思います。

 

ワタクシは職業柄、
《事例》が大好きなので、

ネットや本はもちろん、
テレビの

・逆転人生(NHK)
・カンブリア宮殿(テレビ東京)
・ガイアの夜明け(テレビ東京)
・オモウマい店(日テレ)
・坂上&指原のつぶれない店(TBS)

といった番組もチェックします。

 

《成功例》はもちろんですが、
廃業したり、閉店したりといったものも
すごく参考になるんですよね。

 

そこには
会社やお店の数だけリアルがあるので、
ビジネスを動かすときの
《参考事例》としてだけはなく、

経営者の方や社長さん、
店長さん、事業者さん…といった

 

そこで奮闘する人、立ち続ける人の
想いや願い、情熱、決意、覚悟などに
触れることができ、

セールスやマーケティングに
関わる者の端くれとして
ついつい見入ってしまいます。

 

…ちょっと話がそれちゃったので
もとに戻しますと、

こういった
《事例》を読み解くとき、

結構、長い時間かけて
しっかりと読み込まないと
全体像が理解できなかったり
することがあるんですね。

 

だからこそ、
面白いというのはありますが、

時間がないときや
たくさんの《事例》を
一気に吸収したいときなどは
なかなかに難儀です。^^;

ビジネスモデルが一眼でわかる

こういったことが
一瞬で知ることができないか…。

そんなうまい話が…

あります。

 

こちらです!

☆Bizgram (ビズグラム)
https://bizgram.zukai.co

 

こちらのサイトには、
たとえば、

・サイゼリヤ
・ライザップ
・俺のフレンチ

といった会社さんのビジネスモデルを
一枚の図(絵)で説明してくれています。

 

これらの会社さん。
きっとあなたも知っている
有名な会社さんですよね。

でも実は、
どんなビジネスモデルか
くわしくは知らなかったり
ってことはありませんか?

 

こういった会社には、
誰がどんなふうに関わっていて
どんなお金の流れ、
いわゆる“儲け“ているのか?

「どんなふうにお金が流れてるの?」
「お客さんとの関係性は?」
「どんな事業者とつながってるのかな?」

 

このサイトは、
それを一枚の図(絵)で
説明してくれています。

サラッと書きましたが、
このサイトのすごいところは、

1枚の図で他社のビジネスモデルを
理解させてくれてるところです。

 

この図はとてもシンプルなので、
ほんとうにひと目で
《全体》と《流れ》がわかる
スグレモノなのです。

・モノ
・カネ
・情報

の流れが矢印で描かれることで

それぞれがどんなふうに関わっているのか?
流れているのか?

を直感的に理解することができます。

 

そして登場人物が

・利用者
・事業
・事業者

とシンプルにわけて示されているので、

自分のビジネスや
クライアントさんの状況に当てはめて、
イメージしやすかったりします。

 

でも、もしかしたらこのサイトを見て

「ウチはここまで大きい会社じゃないからな〜」
「とても全体を真似なんてできない」

と思うこともあるかもしれません。

 

そんなとき。

ここで説明されているビジネスモデルが

あなたにぴったり同じ業界や
業種じゃなかったとしても、

全体・全部を真似できそうに
なかったとしても、

「この部分、ウチならお客さんに
こういった価値提供ができそうだな」

と商品開発・サービス提供のヒントにしたり、

 

事業者間の関係性の矢印の部分で

「○○さんのところと○○さんを
お繋ぎしたらこの流れができそう」

と、マッチングの手がかりとして
脳内データベースに貯めておく、

といった使い方もできるのではないでしょうか!

 

また、仮にこの図を
今すぐに使わなかったとしても、

「あそこにヒントがあるかも」

と、いつでも引き出せる
《データベース》として
ブラウザにブックマークを
しておくだけでもオススメです。

 

さらにさらに。

なんとこの図解。
自分で作成するためのツールキットを
ダウンロードすることができるようなので、
https://note.com/tck/n/nb76ac2c2a709

この機会に
自社のビジネスモデルの全体像を
図に落として確認してみてはいかがでしょうか?

 

または、
クライアントさんの事業を
図にまとめたりして
提案してみるのにも使えそうですよ!

 

新しい年度が始まったこのタイミングで、
ぜひ。

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