公開日:2018/03/26

【起業直後】極貧どん底時代を支えた飯(メシ)はありますか?

コーヒーフレッシュ

こんにちは、ひなたです。

セールスライターとして
新しくキャリアを築こうと思ったり、
実際に起業、転職したりしたときに

「生活していけるのかな…」

という悩み・心配がよぎる方もいらっしゃると思います。

お金がない。

そんなとき、ワタクシが真っ先に削るのは
いつも食費でした。

転職するたびにスタートはいつもお金がない

第一次どん底時代〜コーヒーフレッシュ(111円)

新卒で入った会社を辞めて
フリーランスのプログラマになるところから
このどん底時代は幕を開けます。

当時、実家を出ていて、
銀行口座には貯金も数万円しかないのに
勢いで会社を辞めてしまいました。

(若さって怖い。。)

お腹が空いて冷蔵庫を開けるも空っぽ。
報酬の振込日まであと2日ある。

冷蔵庫の上に目を向けると
コーヒーフレッシュの袋が。

腹ペコでどうしようもなかったので
そのひとつをペロッと舐めると…

「イケるじゃん!」(;゚∀゚)=3

しかも、なんだか腹持ちがいい気もするし。
(たぶん気のせい)

「よし!頼んだぞ、コーヒーフレッシュ!」
(・`ω・)

ということでこの後、
報酬の振込日までの2日間。

コーヒーフレッシュの
ファインプレーに助けられました。

コーヒーフレッシュ

鉄壁の守り

第二次どん底時代〜ジャーマンドッグ(220円)

その後も
そのときそのときで

「この仕事をやりたい!」
「この職業になりたい!」

とダーマの神殿で転職するかのように
いくつもの職業を転々とすることになります。

うっかり、苦手な職業に就いて
はぐれメタルのごとく逃げ出す
ことも。

判断基準が、

求められる(お金になる)仕事 < 自分がやりたい仕事

をひたすら進んでいたため
収入は清々しいほどに低空飛行でした。

そんなある日。

当時の職業でネット集客のために
メルマガやブログを書こうとドトールに。

ところが、
ミラノサンド(480円)が高くて手が届かないのです。

少し余裕があるときで
ジャーマンドック(レタスなし)。

それでも、
そんなジャーマンドッグを口にするたびに

「ああ…美味しいなぁ。頑張ろう。」(ToT)

と励まされたのでした。

命の源 ジャーマンドック

第三次どん底時代〜ショックで食欲なし(0円)

突然の大口契約の終了通告。

「来月の家賃、どうしよう。」
「ああああ、税金の支払いもあるのに。」

このときはあまりのショックで
数日間、ご飯がのどを通らずでした。
(食費は浮いた)

お金がない、先立つものがない
という恐怖はとんでもない
ですね。

そして、これをきっかけに
ついに(やっと?)大きな方向転換をします。

「もう散々自分のやりたい仕事はやってきた。
メルマガもブログもずっと書いてきた。
そこから実際に売上につながったこともある。

今まで自己流だったけど
このスキルをしっかり身につけて

今度は、自分が〜でなく、
世の中に必要としている人がいて
それがお金になる仕事をやろう。

求められる仕事 < 自分がやりたい仕事
        ↓
求められる仕事 > 自分がやりたい仕事

への転換です。

セールスライターという職業が
この目的に合っていたことから、
パートナー養成会に入会し、現在に至ります。

コーヒーフレッシュとジャーマンドッグが教えてくれたこと

この3つのどん底時代。
就いていた職業はすべて違います

客観的にみて
ひとつひとつの職業に関連性もなければ、
前職の経験が生かせるということはありません。

毎回、知識や経験は、
ゼロからのスタートでした。

ちなみに、このような経歴から
友人からは会うたびに
「今は何をやっているの?」
と聞かれる始末。。

同年代の友人は役職も上がり、
安定した給与やボーナスもある。

コンプレックスを感じないわけではありません。

「自分は、一つのところでずっとやり続けることができていない。」
「チグハグなキャリアしか詰んでいない…。」
とションボリすることもあります。(´・ω・`)
 
・・・
 
…話を戻して、
セールスライターを始めたときも
やっぱりゼロからのスタートでした。

ただ、チグハグなキャリアに関しては
ベテラン(?)だったので、

「またあそこから始めればいいんだ」

と思える起点が自分の中にありました。

ちっちゃいけれど、
しっかりと根を張っている軸というか
芯と言いましょうか。
 
 
何度失敗しても
何度やり直しても

どん底時代を経験したからこそ
自分の中で

「たとえ落ちても、あの地点からか」
┐(´д`)┌ ヤレヤレ

という妙な安心感(?)があります。
 
 
楠瀬さんが講座などでよく
「苦しみを味わい尽くせ」
とお話をされていますが、
 
「味わい尽く」した結果、
手に入れることができるもののひとつに、

この、自分の中に
「あの場所、あの地点」
を持つことができる

ことなんじゃなかなと思うのです。

たとえるなら、RPGをやるときに
ボス戦に挑む前にセーブ(保存)しておくと
 
たとえその挑戦が失敗したとしても
「また、あのセーブポイントからだな」
と少しだけ安心感が得られる。

アレと同じ感覚です。
(※個人の感想です。)

もちろん、失敗したときは
「だぁーーーーーーっ」(ToT)
とは、なりますけども。
 
 
新しい職業を始めるときに
「失敗したらどうしよう」
「うまくいなかったらどうしよう」

と思わずにいられるのは、

きっと自分の中にある
「あの場所、あの地点」
を知っているからなのかもしれないな

今、振り返ってそう思います。

ただ、
あの頃とは年齢も違いますし、
抱えているモノもだいぶ重くなりました。

これから先、
第四次どん底時代にならないとも限りませんので、
必死でセールスライターを頑張っている最中です。

「あの地点」を知っていても
できれば戻りたくはないですし、
ミラノサンドも食べたいですから。

p.s.
ちなみにセールスライターとして食べていけるようになったとしても、こんな落とし穴があるようです。(ToT)

コメントを残す