2017/06/24

向こうから「話を聞かせてほしい」と言われるツール

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、月刊くすのせを使って
成果が出ているということで、

先輩セールスライターの
明石さんにお越し頂き、
インタビューさせて頂きました。

明石さんは現在、
神戸小売店集客実践会を運営されています。

4人(現在は8人)のパートナーの方と
小売店さんの店舗展開や
webサイト構築をされています。

明石さんが月刊くすのせを配り始めた2月は、
相手からの反応は、

「ふーん」

といった感じでした。

しかし、5月あたりから、
手応えを感じてきました。

例えば、
どう思い出しても、記憶にない。。
会ったこともない方から
声をかけられることも(笑)

実はこの方、
明石さんが配った方から
月刊くすのせ見せてもらって、
明石さんを知っていたんですね。

僕は、これを、
【有名人とファンの法則】
と言っています。
(勝手にネーミングしました。笑)

現在明石さんは、
月刊くすのせを配ると、
向こうから話を聞かせてほしいと
声をかけられる状態になっています。

まさしくセールスライターとして
夢の状態ですよね!

でも、明石さんは、
ただ単に月刊くすのせを
配っているのではありません。

このインタビューでは、
明石さんはこんなことを
お話ししています。

  • 月刊くすのせを配るべき人と配るべきじゃない人
  • 今は不安や焦りがない理由
  • クライアント獲得したいセールスライターの方に月刊くすのせの使い方アドバイス
  • 月刊くすのせと一緒に相手にお渡しするツールでグッと相手との距離が縮まる
  • そのツールのヒントはフェイスブックにある?

このようなことをお話ししています。

今回はインタビュー動画と
テキストで書き起こしたものもありますが、

まずはインタビュー動画を一通り見てから
文字起こししたテキストを見ていただくと、
よりあなたに腹落ちすると思います。

もし、あなたが
クライアント獲得をしたいなら、
このインタビュー記事は
すごく参考になりますよ!

月刊くすのせを使う前の状態

セールスライターという仕事してると言っていても、デザイン屋なの?コンサルタントなの?という反応でした。その時は、集客のお手伝いとお伝えしていました。

月刊くすのせを配った先

僕は商工会に所属しているので、商工会でお話しして、この人いい人だなとか、この人自分の仕事を頑張ってらっしゃるなという共感できる人に配っています。あとは、クライアントさん自身にもお配りしています。

月刊くすのせを配っている手応え

2月から配って、今で4ヶ月。最初の2ヶ月はふーんという感じでした。でも、先月あたりから手応えを感じてきました。ある人から、「どこかでお会いしたことありますよね?」と言われたが、初めて会う方で、話が行き違っていました。そして、お互いに話を突き詰めると、他の方から見せてもらった月刊くすのせを読んで、知ってもらっている状態でした。

まだ仕事にはつながっていませんが、「今度、話を聞かせてほしい」という方がすごく増えてきました。仕事がやりやすい感じです。お配りしていない方からも声がかかってきて、月刊くすのせを送らせていただくようになってきています。

最初の戸惑い

誰に配っていいのかな、と戸惑っていました。でも、最近では向こうから声をかけていただいて、読んでみたいという方が増えてきています。

現在、平均して10社配っています

手渡しは3〜4社。月刊くすのせの他に、ニュースレターに近況と、「あなたに月刊くすのせの中の、こんなところが役立つと思います」ということを書いて配っています。

2年前は、クライアント獲得に苦労していました

クライアントを獲らないと、給料増えないし。。でも、どうやって獲ったらいいのかわからないし。そして、無理やりセールストークで獲ったとしても、後々、関係性として大変になっていったり。成果を売ることがセールスライターやコンサルの仕事と思い込んでいました。

成果が出るとは約束できないが、今までこれくらいの結果が出ているから、これくらい行くんじゃないですかね?という話をしていました。当然、上手くいく月もあれば、上手くいかない月もあります。上手くいかない月は「なんでやねん!」みたいなことも言われますしね。関係性のできていない方や、お付き合いが短い方に、そうなることが多かったですね。

セールスライターにとって、夢のような状態

気持ちがすごく楽。向こうから興味を持って「聞かせて」と言っていただく状況なので、「この人のタイミングが来れば、そのうち仕事をくれるのではないかな?」と思います。現状のクライアントにも集中できますし、クライアントを獲ろう、獲ろうとしなくても、そのうちタイミングが来たら、どこかから声をかけてくれるやろうっていう感じです。

これをやっていたとしても、最初のうちから誰かが声をかけてくれるはずはないというのはわかっているけれど、しばらく続くと不安になって来ます。でも、これをやり続けて間違いはないのはわかっているので、やり続けていたら声をかけていただく機会が増えてきました。

仕事が失くなる不安は無くなりました。そして、焦ることもない状態です。

クライアント獲得したい方へ、月刊くすのせの使い方のアドバイス

僕が心がけているのは、交流会でもなんでもいいので、相手の話を聴く。そして、共感できる人とか、この人と仕事したら楽しいだろうなと思える人だけに渡すことです。

楠瀬さんにコーチングしてもらう前は、自分と合わないクライアントさんと付き合ってすごく苦労していました。最初は全然広がらないけれど、長期的に見ると、絶対にその方がいいなと思います。

セールスライターもニュースレターを送る⁉︎

月刊くすのせと一緒に、今の近況を書いたニュースレターを送っています。クライアントさんに入っていて、施策をやらせていただく中で、ニュースレターを中心にしています。DMやチラシよりも、ニュースレターが一番費用対効果が高い。自分自身、ニュースレターの効果が一番実感できています。

ニュースレターは自己開示。あまりすることはないので、簡単です。

ニュースレターのネタは、すごく些細な近況

近況はすごい些細なことを送っています。息子が歩くようになりましたとか、クライアントさんの名前は出さないですが、クライアントさんに喜んでもらったことを書いています。クライアントのお店にお客さんが来店したとき、「この間、こんなことあったらしいね」とニュースレターの内容を話していたんです。そこで、反応が良かったものをコンテンツとして残しておくようにしています。その中でも、「子供のこと」はむちゃくちゃ反応が良かったですね。

じゃあ、僕も子供のことを書いておけばいいかと思いました(笑)成長物語のようなものを。教育的なコンテンツは、月刊くすのせがやってくれるので、自分で考えなくてもいいのは楽です。

まだまだある、ニュースレターのテッパンネタ

他には、自分が失敗した話ですね。例えば、すごく恥ずかしいんですけれども、お酒を飲んで記憶をなくした話とか。朝起きて見ると、携帯を見るとお酒を飲んだ晩に電話をかけていました。「え?俺、かけた覚え全くないな」ということで、「俺、電話で変なこと言ってなかった?」って電話したこととか。

そんなに難しく考える必要はなく、人柄が伝わるものであれば良いです。正直、似たような商品はどこかに絶対あるので、買う側からすれば、どこで買うのかよりも誰から買うのかが大きいのだなと、クライアント先でやらせて頂いていて実感しています。

特に、僕たちのような仕事は形がないから、余計に、誰から買うのかが重要かなと思っています。

フェイスブックで書くような内容を書く感じです。

最後に、月刊くすのせを使ってクライアント獲得しようとしている方へ

月刊くすのせを営業ツールとして使うにしても、しっかり相手の話を聴く。そして、自分がどう感じるのか正直になって、「この人と付き合っていきたいな」という方たちとだけ、まずお付き合いを始めるというのが良いことなのかなと思います。「とにかく仕事が欲しいから」ということで、目先の仕事を獲っていかない。その方が、長期的、将来的には良いと、僕自身は考えています。

明石さんへのインタビューはいかがでしたか?

僕自身、明石さんの話を聞いていて、

「ああ、なるほど!」

と、思考の枠が広がりました。

特に、ニュースレターの書き方など、
非常に参考になりました。

ぜひ、あなたも今日、明石さんから学んだことを
実践してみてくださいね!

P.S. 他にも、宮川さんが実際に月刊くすのせを使ってみた記事はこちら
↓     ↓     ↓

コメントを残す