【行ってみた】美術館でクライアント獲得のための勇気をもらう!?

coffee

こんにちは、ひなたです。

お盆休みも後半となり
いかがお過ごしでしょうか?

ワタクシは普段、
寝ている時間以外は
管理画面を見たり、
情報収集をしたりと

無意識にリサーチ脳が
働いてしまってしまっているので

このお盆休みはあえて
スイッチをOFFにすることに
全力を傾けています

「スイッチをOFFにするために何しよう?」
「いつもと全然違うこと…?」
と考えあぐねていたところ、

姪っ子が夏休みの宿題で
とある美術館に行くということで
同行させてもらうことにしました。

「これはイイ感じにOFFになる!」
と喜び勇んでいたのですが、

そこでは
スイッチをOFFにするどころか、
むしろセールスライターとして
背中をグッと押してもらうことになったのです。

相田みつをさんにクライアント獲得のための勇気をもらう

とある美術館とは
相田みつを美術館です。

こちらの美術館では、相田さんの人生を
10年刻みに分けて作品が展示されていました。

20代、30代…と観続ける中で
ある作品の前で
足が止まってしまいました。

その作品は、
相田さんがデザインされた包装紙だったのですが、

その包装紙のそばには
こんな解説が添えられていたのです。

(写真を撮ることができなかったので、
相田さんの本からの引用させていただきます。)

某市にある一軒のお菓子屋さんに飛び込んだときの話です。
「私はこれこれこういうもんですが、お宅の包み紙(当時は包装紙なんて言わなかったんです)のデザインの仕事をやらせてくれませんか?」
と言って、肩書きも何もついていない名刺を出しました。すると店のご主人曰く、
「あなたはどんな経歴の方ですか?」
「経歴や肩書きは何もありません。立派な肩書きがあれば、ここまで注文を取りにきたりしません。ないからきたんです」
私は、正直に答えました。
「あなたは、どこか他の店の仕事をやっていますか?」
「いいえ、やっておりません。お宅が初めてです」
「どうしてうちにきました?」
「はい、お宅がこの街で一番いいお店のように思いましたから」
「何かいままでにやった仕事の見本はありますか」
「いいえ、ありません。こちらが初めてです」
「ほう、初めてですか?うちでいま使っている包み紙はこれですが」
といってご主人は、その時使用していた包装紙を広げて、
「これよりいいものができる自信がありますか?」
と、私に聞きました。
「そんな自信はありません。あるのはうぬぼれだけです。そのうぬぼれも、やってみなければわかりません」
私は絶対にいいものを作りますとは言いませんでした。それはうそになるからです。
「うん、確かにそうだ。おもしろい、ひとつ頼んでみるかね」

引用「相田みつを ザ・ベスト いちずに一本道 いちずに一ッ事 (角川文庫)」より

「相田さんもこのようなご経験をされていたのか…。」
Σ(゚Д゚)

あまりの衝撃でその場で
解説を何度も何度も
読み返してしまいました。

このやりとりのシーンが
映像として目に見えるようです…。

スイッチをOFFにするために来たはずの
美術館で逆に背中を押していただきました。

ちなみにこのお話、続きがあります。

相田さんが
この「ご主人」から依頼を受けるにあたり、
「手付金」についてお話ししているのです。

相田さんのまっすぐなメッセージと
それに対する「ご主人」の反応 ──。

続きが気になったセールスライターなあなた。
ぜひ書籍をお読みいただければと思います。

おまけ 相田みつを美術館×AI

興奮冷めやらぬ足取りで
出口へ向かうとこのようなものが!

相田みつを美術館×AI

AI

相田みつをの約500篇の詩を文章作成AIが学習!

あなたの本当のココロを感情分析AIが診断!

引用 会場掲示ポスターより

「現場に行ってみる、やってみる」

をモットーにしてるワタクシとしては
これは試さないではいられません!

早速、やってみました。

結果は ──

Σ(゚Д゚)!?

結果

か、悲しみ…?(ToT)

P.S.
リアルにクライアント獲得を頑張るセールスライターの記事はこちらです。

コメント

  1. 高松弘泰 より:

    相田みつをさんも、書いて書いて書きまくったそうです。見習わないと!

    1. ひなた より:

      高松さん

      コメントありがとうございます!

      > 見習わないと!

      本当にそうですね。
      道を極めるなら圧倒的な数稽古が必要ですね。(`・ω・´)9

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