【飲食店必見!?】勝てる移動販売《神ツール》

こんにちは、
リサーチャー X です。

先日、とある飲食店の方と
ランチ売上の拡大について話をしていました。

その中で、販路拡大の一つとして
《キッチンカーの出店》
を考えていたんですね。

 

ただ、

「出店場所の特定と確保が課題になりそうだね」

という話になり、
結局、この話はなくなりました。

 

また別の日。

工事の現場監督の仕事をしている
知人と話をしていたとき。

「現場によって毎日コンビニ弁当なんだよね」

とちょっと残念そうに
話していたんですね。

 

最近ではコンビニのお弁当も
とても美味しくなっていますが、
それでもやっぱり…と
思うところがあるようです。

 

この2つの出来事。

それ以降、
それぞれなにか起きるわけでもなく終わりました。

ところが。

先日、この2つの出来事を結びつけるサービスを
とうとう見つけてしまいました。

 

それは、
キッチンカーで出店したい人に

・いつ?
・どこに?
・どんな人が?
・何人くらい来るか?

の情報を提供してくれるツールです!

☆PECO navi TOKYO
https://peconavi.jp/login?next=%2F

 

…こちらのサイト、
かなりシンプルな作りなので、

開発元のサイトから
サービスの説明を引用しますね。

 

「PECO navi TOKYO」は、
都内1万㎡以上の建築工事現場の
人口予測を機械学習(AI)で行うサービスです。

大型の工事現場には1日に
数百~数千人が集まることもあるため、
工事現場の人口の予測データは、
飲食店や土地オーナーにとっては
マーケティングデータとして活用できます。

例えば、
飲食店事業者が本サービスの
ポテンシャルマップを活用することで、
キッチンカーの出店戦略に
役立てることが可能になります。

引用:
「オープンデータ・ハッカソンDemo Day」に参加
~東京都のオープンデータを活用したデジタルサービスとして最優秀作品賞を受賞~
(三菱総研DCS株式会社サイトより)
https://www.dcs.co.jp/news/2022/220328.html

 

 

工事現場は、
その場所や種類、進行具合(時間軸)によって
働く人口が増減します。

そこで!

◎オープンデータ
(工事現場にある工事の内容が書かれた看板情報など)

◎建設会社のデータ
(工事現場で働く人の人数)

をAIに学習させて人口を予測し、
販売計画にいかそうというわけです。

 

開発者の方が
「キッチンカー出店ポテンシャルマップ」
と名付けていらっしゃるように、
まさに “ポテンシャルの塊” です。

このツール、
実際にデモを見ていただいたほうが
その “ポテンシャル” を
感じていただけるかと思いますので、

ぜひぜひ見てみてください!

☆都知事杯オープンデータ・ハッカソン Demo Day
(57分53秒付近から視聴できます)
https://www.youtube.com/watch?v=rLHNp7Pvt3M&t=3473s

 

今回の事例。

もし自分のビジネスが

「飲食店じゃないんだよね」
「飲食店だけどキッチンカーをやってない」

だったとしても、

こんなふうに
《何かをかけ合わせること》
で問題を解決できたり、

新たなビジネスの
キッカケになったりするという

《ネタのつなぎ合わせ回路》

を自分の脳内引き出しに貯められるのって
面白いですよね。

 

これだから事例集めは止められません。

この「PECO navi」。

これから《ぐるなび》も
このサービスの実証実験に
関与予定とのことなので、

どんなふうに広がっていくか
要チェックです!

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