優秀なセールスライターの口癖

From:宮川徳生


「なんかいいスワイプありませんか?」


これは、優秀なセールスライターと
商品を売るCPやプロモの話しをする時に
真っ先にでてくる言葉だ。


スワイプとは何か?


それは、これまで
誰かが書いて売れたコピーのこと。


つまり、売れたコピーのことを指す。


そして、優秀なセールスライターは
この売れたコピーであるスワイプを
パクることでコピーを書いている。


実は、これがセールスライティングを成功させる
最も重要なポイント。


実際、セールスライティングの世界では
スワイプをパクるのが王道で
スワイプをパクらないは邪道だと言われてるくらい。


そのため
優秀なセールスライターになればなるほど
このスワイプの収集に余念がない。


スワイプを集めるために
何十万、何百万というお金を使う猛者もいる。


コピーや広告の仕事を
していない人からしたら
ゴミ同然のものが


我々セールスライターにとっては
ダイヤモンドよりも価値がある
お宝なのだ。


じゃあ、なぜ
コピーを書く時に
スワイプをパクらないといけないのか?


理由は色々あるが
最大の理由は


「売れるコピーを書ける確率を
 最も高めてくれるから」


にほかならない。


人が商品を買う時
その裏側では様々な感情が
複雑に交錯することで
最終的な購買の決定をしている。


だから、本当のところ
なぜ、その商品をお客さんは買ったのかを
100%正確に知ることは至難の技。


つまり、商品を売るという行為は
そうした人間の複雑な感情や心理を
上手に刺激し上手に導いていかなければいけないのだ。


これは、相当な訓練を積まなければ
できっこない。


しかし、あまり訓練を積んでいなくても
複雑な人間心理や感情を
上手に刺激し、上手に導き
商品の購入につなげる方法が1つだけある。


それが、スワイプをパクる理由だ。


売れたコピー、、、
つまりスワイプというのは
細かいことはどうであれ
人の心を動かし商品販売を成功させたもの。


アイデアが良かったのかもしれないし
論理構成が良かったのかもしれないし
心理トリガーの刺激がよかったのかもしれない。


あるいは
それら全てがバランス良く
よかったのかもしれない。


であるならば
そのスワイプを忠実にパクれば
自分の商品もよりたくさん売れる可能性が
飛躍的に高まる。


だから、腕のいいセールスライターほど
スワイプを使ってコピーを書く。


むしろ、スワイプを使わずに書くなんて
愚行は絶対にしない。


だから優秀なセールスライターほど
何かを売る時に


「いいスワイプないですか?」と聞くのが
口癖になってるのだ。


あなたがもし
広告を作る時、コピーを書く時
オリジナルで書こうとしているなら…


絶対にオリジナルで書いちゃいけない。


既に売れたコピーである
スワイプを使って書かなくてはいけない。


スワイプをパクってコピーを書く。


これこそ
売れる広告、売れるコピーを用意する
最も確実な方法だ。



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