2017/04/22

飲みすぎて、吐いてわかったこの感情

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、この記事を書いているのは
4月21日19:50です。

ただいま体温が、
37.3度、微熱状態です。

今から話す内容は、
あなたが今お食事中ならゴメンなさい。。
先に謝りますm(__)m

この22時間前から、
飲み友達のYちゃんの生誕祭(誕生日)前日に
Yちゃんと飲んでいました。

昔よく通っていた飲み屋さんに
なかなか時間的に行けないせいか、

あるいは久々に飲んで楽しかったせいか、
昨日はめっちゃくちゃ飲んでしまいました。

そして、散会したのはAM3時頃。

フラフラの泥酔状態です。。

おまけに、道で転んで
転んで見上げた空を写真に撮り、
別の飲み友達に送ったりする始末。

もう、完全に、アホです。。

そして、なんとか自宅玄関にたどり着いたものの、

「オエーッ!!」

あまりの気持ち悪さに吐いてしまいました。。

おかげで、自分の靴や、
スーツの裾に、
跳ね返ったゲ○が。。

「あー、やっちまった…」

そう思いながら、服を脱ぎ、
布団に潜り込み、
速攻、眠りにつきました。

そして、目が覚めてからも
胃がムカムカ、ムカムカ。

とりあえず、スッキリしようと
シャワーを浴びました。

すると、、、

また、お風呂でリバース。。

今度は、黄色っぽい液体しか出ませんでした。

吐いてムカムカは少しおさまりましたが、
体が熱っぽくて、
何もやる気が起きません。

おまけに、そんな状態なので、
食欲も全く湧かず。

そこで、ちょっと気になったので、
この黄色い液体についてググってみました。

すると、この黄色い液体は「胆汁」でした。
どうも、嘔吐しまくると、
出てくるものらしい。。

これが出たら脱水症状があるので、
その原因が何であれ、
病院に行った方がいいと書いてありました。

それから2時間ほど横になっていましたが、
体はダルいまま。

なので、近くの病院にフラフラの足取りで、
歩いて行きました。

そして、病院の先生に状態を伝えた後、

「じゃあ、点滴しときましょうか」

と言われ、小1時間ほど点滴を受けました。

それから程なく、少し、
何か塩気のある汁物が食べたくなってきました。

なので、胃に負担がなさそうで、塩気のある、
スープ春雨をスーパーで買いました。

そして、帰宅し、早速スープ春雨にありつく。

「うまい!」

スープ春雨がこんなに美味しいと
思ったことはありませんでした。

しかし、そこで僕は、

「あー、なるほど!」

と気づきました。

セールスライティングで重要なこと。
その時の自分の感情から、
身を持ってわかりました。

セールスライティングで重要な感情

人間を行動に突き動かすものは2つあると、以前、神田昌典さんの本で読んだことがありました。それは、

  • 不快を避けること
  • 快を得ること

そして、この2つのうち、不快を避けることの方が、強力に人を行動に突き動かすと。これは、神田さん以外にも、いろんなマーケッターが言っていたと記憶しています。

しかし、なぜ不快を避けることの方が、快を得ることよりも強力なのか?それがわかりませんでした。

そして、少し前に、ある本と出会いました。その本は、楠瀬さんの美容室を運営している久米さんから紹介された、カウンセリングについての本でした。

その本で述べられていること。その中に、なぜ不快を避けることの方が強力なのか?という答えが載っていました。

人間の行動特性とは?

その本で述べられている内容を、抜粋してここに引用します。

「カウンセリングでは、まず悩みから聞く」その意味を理解するうえで、まず押さえていただきたいことは「人の行動特性」に関する知識です。これからお伝えする内容は、若干小難しく感じるかもしれませんが、想像力を働かせながら、大筋だけでも理解してください。

行動特性とは、人が何かしらの行動を起こす動機であり、その源泉となるもののことです。そして、行動特性を理解するうえで、ここが非常に重要なところですが、それは「①不快を避け、②快を得る」という順番が存在することです。

つまり、不快(ネガティブな情動)を得るためのそれよりも、早く強く働くようになっているということ。これは生物レベルでそのように作られているのです。

では、なぜ「①不快を避け、②快を得る」という順番が人の行動特性のメカニズムに組み込まれているのでしょうか?

そのように作動する理由は、人が生き延びられるようにするためです。要するに、これこそが防衛本能であると考えられているのです。

(中略)

このように、人も生物の一員として、あらゆる危険から身を守り、生き延びられるよう、まず「不快を避け」てから「快を得る」という順番で、ポジティブよりも先にネガティブのほうを瞬間的に感知し、反応できるようになっているのです。

(『トップ美容業コンサルタントが教える驚異のカウンセリング会話術』橋本 学著、同文館出版)

以上のようなことを著者は述べています。だからこそ、カウンセリングではまず悩みに焦点を当てるんだ、と。

身をもってわかったこの感情

今回、嘔吐して病院に行くまでは、

「あー、しんどい、しんどい。。」
「気持ち悪い。。」

こんな感情しか湧きませんでした。なんとかして、早くこの状態を解決したい。そう思っていました。

その後、病院に行って、小1時間点滴してもらった後。

「何か塩気のある汁物が食べたい!」

と、別の感情(欲求)が湧いてきました。この経験をしたことで、セールスライティングでも、特に新規集客のような、まず読み手を惹きつける場面では、まずは読み手の悩みを表現することが重要。

そして、商品やサービスで悩みが解決できたその次のフェイズは、読み手の欲求を満たすことができる表現をすることが重要なんだなと身をもってわかりました。

こういった、感情を経験することって重要ですね。

たしか、ジョン・カールトンでしたか、セールスライターは恋をしろ、旅をしろ、いろんな経験をしろと言っていましたね。そういった経験をする中で、生まれてくる感情が、僕らセールスライターを、より成長させてくれるんだなと思いました。

P.S.
これ、今すごく、美味しいです(笑)

普通に、健康に生きていけることのありがたみに気づいた1日でした^^

P.P.S.
先ほど、ご紹介した本は、セールスライターとして、クライアントに接するときにも役立つ内容です。美容師さんでなくても読みやすい内容なので、おオススメです。

コメントを残す