わざわざ、こんな過酷な環境に身を置いていませんか?

From:甲斐 慶彦

最近長編レポートの執筆に四苦八苦している甲斐です。
他にもやることがあるので、少なくとも1日1節は書こう、と決めてやっているのですが、これが苦しくて苦しくて仕方ない…。

今回はちょっと短いかもしれませんが、この苦しみから気づいた、何事にもエネルギー全開で、果敢に挑戦し続けられる人の秘訣をシェアしたいと思います。

何が苦しいってフィードバックを得られない状態が一番苦しい…

長編レポートで、全体の構成はだいたい決まっているのですが、書き始めると自分の力量がまだまだなためか、明らかに「コレじゃダメだ」と思うものが出来上がってしまいます。

チームの人にレビューしてもらうにせよ、ある程度のものに仕上げないとその人の時間も奪ってしまうため、そういうわけにもいかないわけです。

今まで気づきませんでしたが、こういったフィードバックを得られず、ひたすらアウトプットばかりをし続ける状態が、一番過酷かもしれません。

人間は、ハードモードと、休息モードをきちんと順番に行うことで生産性がアップした上で、行動し続けられるそうです。

一方で、アウトプットだけをひたすらしているのは「本当にコレでいいのか?」と思いながら、ひたすら全力でゴールの見えない目標に向けて走り続けている感じです。

『フィードバックを得られない人、逆に苦しい環境にいるのではないか』説

大好きなテレビ番組の水曜日のダウンタウン風に書きましたが、最近の私の中の大きな気づきはコレです。

たしかに、ときには痛烈なフィードバックを受けることもあり、ヘコむこともありますが、それで「ひと息」つけるんですよね。

そうじゃない人は、目標達成に向かってずっとハードモードで走り続けている感じ…息も絶え絶えになりながら、それでも「立ち止まってはいけない」と自分を律して、走り続ける。

もしくは、

立ち止まってしまったときには「あ〜、立ち止まってしまった…自分はまた自分で決めたこともやり続けられなかった…自分はなんてダメなやつなんだ」そう自分を責めて、心身共に疲れ切ってるのにまた目標達成に向けて走り始める。

それよりも、

区切りをつけて立ち止まって、走りのフォームをチェックしたり、自分の状態を省みる機会をつくる方が、フォームはよくなるし、一息つけますよね。フォームが良くなれば、タイムも良くなるし、成長を感じて、嬉しさや充実感も感じられます。

一時的にでも「そのフォームじゃダメだよ」と指摘を受ける方が、ゆくゆくはタイムも良くなるし、一息つけるし、全力で頑張り続けられるな、と。

何にでも果敢に挑戦し続けられる凄い人の秘訣

私の周りにいる人は、多くが何にでも果敢に挑戦し続けられる人で、心の底から「この人すげぇな」と思う人ばかりです。…が、何をやるにせよ不思議と楽しそうにやっています。

以前は、人間として持っているエネルギーの絶対量が違うのかな、と思っていたのですが(まぁそういう面は多分にあるような気がしますが)、常にフィードバックを最前線で受ける場所に身を置いているな、と感じます。

果敢に挑戦し続けているように見えて、
実は、そこで一息ついてるんですよね。

それでも最前線に立ち続けられるだけの根性や、どんなフィードバックでも受け入れるという度量・覚悟がなければそんなことはできないのですが…。良いフィードバックでも、悪いフィードバックでも、それに影響されすぎることなく、自分のフォームを確認する時間をしっかりとって次に活かす。

このプロセスを楽しんでやっているのが、
こういう凄い人達だな、と最近気づきました。

あなたはフィードバックを得られる環境に身を置けていますか?
自分のフォームについて客観的に指摘してくれて、一息つかせてくれる人は周りにいますか?

もし、周りにいなければ、息切れしやすい環境にいるのかもしれません。
もしあなたがそんな環境下で、さらに「なかなか目標達成できない」と悩んでいるなら…それはあなたの意思の問題ではなくて、息切れしやすい過酷な環境のせいかもしれません。

ぜひ、あなたもフィードバックが得られる環境に身を置いてみてくださいね。挑戦を楽しめるようになりますし、楽に頑張り続けることができるようになると思います。結果的に、自分の成長や充実感も常に感じられる環境が手に入ります。

P.S. セールスライターとして活動していくにあたって、同じことに関心を持ち、同じような悩みや葛藤を持ち、同じ目線(それかもしくは少し先の目線)からフィードバックを得られるのがコチラ。今は募集していませんが、もうしばらくしたら募集再開するようです。優先案内に登録しておくといいと思いますよ → コチラ

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