2018/12/26

セールスライターが今年一番使ったヘッドライン2018年12月【最新版】とその効果を公開!

セールスライターが今年一番使ったヘッドライン2018年12月【最新版】とその効果を公開!


From:植田祐司

あなたは今年、
何通のセールスレターを書いたか覚えていますか?

10通?20通?それとも50通くらいでしょうか?

もし100通書いていたら、それは猛者ですね!

たとえ写経を含めたとしても、
100通はなかなか達成できるものじゃありません。

では、ヘッドラインは何個くらい考えたでしょう?

ネット広告なんかをやっているのなら、
1回の広告でもヘッドライン案を
数十個から、時には100個以上考え、

言葉の表現を変えたり、
順番を入れ替えたりしながら、
ノートが真っ黒になるほど
書き出しているかもしれませんね。

そうなると、
「ヘッドラインだったら数千個は考えた!」
「ヘッドライン案ならノート数冊分はある!」
なんて人もいるんじゃないでしょうか。

僕も今年1年、ブログ記事、LP、メルマガなどなど、
いろいろなライティングに挑戦してきました。

しかし、結局1年でどのくらい書いたの?
と聞かれても、正直、全くわかりません・・・。

でも、一番よく使ったヘッドラインは覚えています。

というか、忘れようがありません。

何せ、このヘッドラインは毎日のように使いましたから。

そんな、セールスライターが毎日使いたくなってしまう、
強力なヘッドラインは何かというと、

それは、、、

セールスライターが今年一番使ったヘッドラインはコレだ!

「お願いがあります!」

でした。

このヘッドライン、どんな場面で使ったのかというと、

例えば、このThe Sales Writerの記事執筆を依頼するとき。

 

つい先日、12月10日より新たに執筆陣へ加わった角剛典さん。

 

以前より執筆の依頼を受けていたにも関わらず、
2017年の7月頃からおよそ1年半以上、
その依頼を断り(華麗にスルーし)続けていたんですが・・・。

そんな彼を口説き落としたのも、
この「お願いががあります!」
を使ったメッセージでした。

また、The Sales Writerポッドキャストの出演依頼をする際も、
「お願いががあります!」を毎回使っていました。

実は、いつも出演依頼がギリギリになってしまい、
当日の朝にお願いするなんてことも多かったんです。

しかし、そのたびに、

「お願いがあります!突然ですが、、、
 今日の午後、インタビューをさせてもらえないでしょうか?」

そんな”お願いメッセージ”を送ることで、
突然の無茶振りにも関わらず、
皆さんに快く引き受けていただき、
今日まで無事に収録を続けて来ることができました。

 

他にもあんなことや、こんなことや・・・

 

なんて例を挙げるとキリがないくらい本当に毎日毎日、
そして日に何度も繰り返し使ったこのヘッドライン。

本当に強力で効果があり、幾つもの
僕の課題をクリアにしてきてくれました。

 

でも、セールスライターをやっていく上で、
ヘッドラインやスワイプ選びよりも
もっともっと大切なものがあるなぁって
最近しみじみ感じているものがあります。

それは何かと言うと、、、

セールスライターにとってヘッドラインやスワイプ選びよりも大切なもの

日頃の関係性やコミュニケーションだと思うんです。

だって、街でいきなり知らない人から突然声をかけられて
「お願いがあります!」って無茶なお願いされても、
やっぱり引き受けないじゃないですか。

まぁ東京の歓楽街に行くと、
知らない人に声をかけられて、
そのまま付いて行ってしまう人をよく目にしますけど・・・

田舎者の僕にはとても信じられない光景なんですが、
それはさておき、

やはり直接その人と会って目の前で実際に話し、
その人の人間性やキャラクターを知っているのと、

オンライン上だけでやりとりしているのでは、
まったく関係性が違ってくると思いませんか?

メールやチャットを使った文字だけのやり取りでは、
相手の感情や本心を掴むことって難しいですよね。

最近では、SkypeやZOOMなどのツールを使い、
実際の声を聞きながら、お互い表情を見て
簡単にやり取りができるようになりました。

でも、やっぱりある程度の
心理的な距離感はあると思うんです。

要するに、、、

素晴らしいヘッドラインやレターを使うことも、
便利な最新ツールを使いこなすことも大事だけど、

それって、日頃の関係性やコミュニケーションが
あるからこそ活かせるんじゃないのかな?

つまり「結局、絆だよね!」って最近改めて感じたんです。

これって、一緒に仕事をする仲間だけではなく、
セールスライターとクライアントさんの関係や、
お店とお客さまでも同じじゃないでしょうかね?

お店で店員さんに接客されているときに雑談したことって、
なんだかお互い記憶に残りますよね。

お店の親睦イベントなんかに参加したときには、
お店とお客さまのとの関係性が深まるだけでなく、
価値観の同じお客さん同士の一体感も高まりますよね。

もし一緒に食事をしたり、
同じ鍋をつつきながらお酒なんて飲んだとしたら、
それこそ、一発でその場にいるみんなの距離が縮まっちゃいます!

あれ?そう思ってるのって僕だけですかね?
そんなことないよ!って疑ってます?

では、証拠をお見せしましょう!

これからお見せする写真は、「お願いがあります!」って、
その日その時、いきなりお願いして撮ってもらった写真です。

この無茶振りに応えてもらえたのは、

  • ヘッドラインが良かったからでしょうか?
  • 日頃の関係性でしょうか?
  • それとも、その両方でしょうか?

そんなことを考えながら、ご覧いただければ幸いです。

それではどうぞ!

これが、セールスライターの皆さんに、「お願いがあります!The Sales Writerの記事に載せたいので、2018年最高の笑顔で一緒に写真を撮ってください!」といきなり無茶振りして撮影した写真です!

これが、セールスライターの皆さんに、「お願いがあります!The Sales Writerの記事に載せたいので、2018年最高の笑顔で一緒に写真を撮ってください!」といきなり無茶振りして撮影した写真です!

これが、セールスライターの皆さんに、「お願いがあります!The Sales Writerの記事に載せたいので、2018年最高の笑顔で一緒に写真を撮ってください!」といきなり無茶振りして撮影した写真です!

どうですか?

やっぱり、実際に直接会うと、一気に距離が縮まりますよね。

そんな、日本全国からセールスライターが集まる場所の様子を
詳しく解説した記事がコチラです。
ぜひ、一度のぞいてみてください!

セールスライター起業支援会@表参道に潜入!

 

P.S.
この記事が、僕の2018年最後の記事になりました。
今年も1年、The Sales Writerを読んでいただきありがとうございました。

それでは、良いお年をお迎えください。

 

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