高収益完全マスターワークショップに潜入

From:小野裕史

汐留で行われた「高収益案件完全マスターワークショップ」へ、今回はお手伝いとして参加してきました。

ワークショップのあった2月9日の東京の天候は雪…。
室内にこもってワークをするには、絶好のコンディションの中での開催です。

ちなみに本日の私の役割といえば、受付とワーク後の声をもらうということ。
講師ではないので、時間を持て余しています(笑)。

そこで今回のワークショップに参加するか迷っていた方もいたと思うので、今回のワークがどのような内容だったのか、少しだけ紹介していきたいと思います。

 

10時 ワークショップ開始

本日のワークショップは10名限定という少人数での開催。
参加者の7割は遠方からの参加で、今回のワークショップへの意欲の高さが伺えます。

まずは皮切りに、宮川の挨拶と本日の内容を改めて紹介。

【この日のワークショップ内容】
・Youtubeチャンネル構築講座
・マンガ型ニュースレター
・Googleマイビジネス

その後、早速ワークショップに移ります。

 

ワークショップ1 Youtubeチャンネル構築講座

まずはYoutubeチャンネル構築講座。
楠瀬チームで動画担当をしている森が、Youtubeチャンネル構築のポイントを解説していきます。

森が話すYoutubeチャンネルを構築する一番のポイントは、まずはチャンネルをきちんと開設すること。ここでつまづいてしまう人が意外と多いんだとか。


最初の座学が終わった後は、ご自身の紹介動画をお互いに撮影しながら、自分の紹介動画をYoutubeチェンネルへアップロード。ここからは座学とワークを交互に進めながらインプットとアウトプットを繰り返していきます。

皆さん、自分が撮られる時は少し苦笑い。
その上で自分の紹介動画をアップすることは、少し抵抗があるようです。

自分のチャンネルを作る時は、どれだけ自分が出ることに慣れるのかもポイントになりそうですね。

アップ後も順次ワークを進めていきます。
森も受講している方へ回りながら、つまずきポイントや分からない部分を説明していきます。

余談ですがワークショップの中では、森が興味深い話もしていました。

在宅セールスライター養成講座で学ばれている方は「動画編集を学んでいます」と話をして、練習で作った簡単な動画を見せただけで動画の仕事を取れてしまったそうです。

こんなに簡単に取れると思っていなかったそうで、「クライアント獲得してしまいました。森さん、どうしたら良いですか?」という相談もあったようです。

動画の需要の高さが分かる事例に、参加者からも驚きの声が上がっていました。


ちなみに動画担当の森が講師をする時は、セルフ撮影になるのが恒例になっています。


Youtubeチャンネル構築ワークの最後は、学びを定着させるために前に出てアウトプット。
実際に手を動かすワークショップに大きな気付きと、今後どう活かしていくかが明確になった方が多くいらっしゃいました。


ワーク後はお昼休憩中にも限らず、みんなで質問や疑問をその場で解決していきます。
さすが悪天候でも参加するだけあって、皆さん意識が高い。森も1つの質問に対して、全員に回答を共有していたので、自然と輪が出来上がっていました。

 

ワークショップ2 漫画型ニュースレター

続いてマンガ型ニュースレターの講師は古川。
漫画型ニュースレターが作れると、こんなメリットがあります。

・読みやすいので、読み手のハードルが下がる
・小さい頃からマンガは読んでいるから取っつきやすい
・デザインがいらない(セールスライターにとっては重要ですよね)
・みんながやっていない今がチャンス

何よりもクライアントとその先のお客さん、さらには自分とクライアントの関係性まで上がってしまうので、継続的な関係性を構築することができるようになります。


漫画型ニュースレターとは、その名の通り漫画の体裁をしたニュースレター。
一見すると大変そうですが、2時間もあれば完成してしまうらしいです。

しかもパワポがあれば問題ないので、ハードルが高そうに思えるニュースレターが簡単に作れてしまいます。

古川自身、この漫画型ニュースレターはクライアントからの評判がかなり良いらしく、クライアントに会うたびに「評判良いんだよ」と声をかけてもらえるのが嬉しいと話していました。


上の表紙を作るワークでは、吹き出しも入っているものの、かなり本格的なデザイン。
このデザインをパワポで、全員で作っていくワークも行います。


中面の漫画型ワークでは、最初こそ皆さんも慣れない作業に苦戦しているようでした。でも本日はその場で聞きながら進められるワークショップ。その場で解決しながら、完成に向けて作業することができちゃいます。

この漫画型ニュースレターのワークでは、

「あ〜、なるほど」
「そうやるのか」

という声が多く上がっていました。

半分が終わる頃には作業も慣れてきたようで、黙々と作業を進める皆さんの姿が印象的でした。
吹き出し意外にも、漫画で使われているような表現を多く使うのが、この漫画型ワークのポイント。

漫画型ニュースレターも、3時間という限られた時間にも関わらず、ほとんどの方が完成されていました。

 

ワークショップ3 Googleマイビジネス


最後はGoogleマイビジネス。
こちらの講師も森が担当しています。

Googleマイビジネスを使うメリットは
・クライアント獲得の手っ取り早い方法
・無料/リスクなし/スキル不要
・ネットに詳しくなくても集客効果が高い

参加者の皆さんもGoogleマップは全員知っているけど、Googleマイビジネスのメリットをしっかりと説明できる人は一人しかいませんでした。

そこでGoogleマイビジネスでは、ワークというよりも実際の事例を交えて紹介が中心。

自分もGoogleマイビジネスはあまり詳しくありませんでしたが、お金もかからないし、やらない選択肢はないなという印象でした。参加している皆さんも同様に感じたようで、早速取り入れたいと話されている方もいらっしゃいました。

何よりも今なら競合が力を入れていないので、それだけで差別化になるのではないでしょうか。
このセッションの最後に、森は参加者の皆さんへこのようにお伝えしていました。

Googleマイビジネスは、今日聞いた内容をそのまま話すだけで、高い確率でクライアント獲得はできるでしょう。

実際にYoutubeよりも簡単で、すぐに始められます。
でも今なら成果は出し易いけど、テクニックだけではGoogleマイビジネスが下火になった時に、すぐに切られると思います。

Googleの理念では、下記の項目があります。
「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」

僕らも価値を世の中に提供するために、セールスライターがいる。
「他者に貢献し全力で尽くすこと」が、最も大切だということを忘れないでほしい。

この森の言葉で、Googleマイビジネスセッションは終了しました。

 

ボーナスセッション

最後は宮川から、本日参加された方へのボーナスセッション。

本日全体の学びを、総合的にどう活用していけば成果が出せるのかを解説。

本日のワークショップを具体的に、どのような手順で進めれば良いのか。
どのような説明だと、価値を感じてもらえるのか。

残念ながら詳細は書けませんが、本日の内容で「いつ」「どこで」「何をすれば」集客代行として安定するのか。どうすればセールスライターとして1,000万円が稼ぐことができるのか。

なぜワークショップ名が「高収益完全マスター」となっているのかを説明して、本日のワークショップは終了。

皆さんに聞いても満足度の高いワークショップとなりました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。

P.S

本日の内容を振り返りながら、セールスライティングやマーケティングの話で盛り上がりました

PPS

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