なぜ同じことを学んでも結果に差が生まれるのか?

From:宮川徳生

先日、Google広告習得講座第5期の
第一回ライブ講座が無事終わりました。

この講座、今回で受講生が100名を超えますが
回を重ねるごとにハイエンドの人が参加してきてるなと。

 

おそらく、この講座で
成果出される方が異常に多いってのもあると思うんですが
回を重ねるごとにプレッシャーが上がるというね^^;

それだけ
真剣にビジネスに取り組んでる方が
参加してくれるということは良いことですので
今回もしっかりとサポートしていきたいなと思っています。

 

さて、この講座も
成果を出す人は多いんですが
もちろん全員が成果を出すわけではありません。

特大の成果を出す人もいれば
そこそこの成果の人もいたり
全く成果が出ない人もいたりと…

 

これは、どんな教材やノウハウ
メソッドも同じことが言えますが
なぜ、同じ事を学んでいるのに
成果に差が出るのか?

同じことを学んでいるのに
なぜ結果に差が出るのか?

理由は色々考えられますが
僕が見てきた中で断言できることはただ1つ。

成果が出ない人は
過度に失敗を恐れるがあまり
慎重になりすぎてる。

成果を出す人は質問の質が違う

例えば、成果を出す人は
「よくわかんないけどとりあえずやってみた」
みたいな人が圧倒的に多い。

 

だから、質問や相談も
「こんな感じだと思ったのでやってみたらこんな結果だった。
これどうすればもっとよくなります?」

みたいな質問や相談をしてきます。

 

要は、「いい」と思ったことは
十分な情報、十分な知識、十分なスキルがなくても
とりあえずやってみて、失敗したり
壁にぶつかりながら実践に即移す。

一方で、成果を出せない人は
慎重になりすぎていて十分な情報
十分な知識、十分なスキルが揃うまで
行動にうつさない傾向が極めて高い。

 

なので、質問や相談も
やってみいないのに
「こういう時はどうすればいいですか?」とか
そうした質問が中心になる。

 

で、これがなぜ
結果に大きな差を生むのかと言うと…

人間やらないと理解できないゾーンってのが
必ずあるんですよね。

見たり、聞いたり、教えてもらったりするだけじゃ
絶対に理解できないゾーンがあって
そのゾーンは行動した経験からでしか身につかない。

 

そして、この経験から学べる部分こそが
結果に大きな差を生むわけです。

経験からしか学べないゾーン

これは何の世界でもそう。

例えばピアノの弾き方を
どれだけ見ても、どれだけ聞いても
うまく弾けるようには絶対にならない。

どんなに優れた先生に師事しても
ピアノを弾かない限りはうまくなることは
絶対にない。

 

何度も練習して
毎日毎日繰り返すからこそ
難解な曲でもスラスラ弾けるようになる。

だから、当然
即実践タイプの人は
誰よりも早く誰よりも大きな結果を手に入れます。

もちろん、即実践するわけですから
失敗の量も多くなります。

 

でも、その失敗というのが
経験でしか理解出来ないゾーンを理解するのに
必要ってこと。

使い古された言葉ですが
成功してる人は誰よりも失敗してる人だみたいな。

 

例えば、Google広告の講座では
キーワードの最適化の仕方を教えています。

で、当然知識として
関係ないキーワードが除外してかなくちゃいけないってのは
みんなが理解する。

でも、じゃあ、自分の場合
どんなキーワードを除外すべきなのか?

 

そうしたことは
実際にやらないと身につかないわけです。

これが、同じことを学んでも
結果に差がでる最大の理由じゃないかと。

それに、そもそもの話
マーケティングってのはテスト改善が大前提。

 

何がうまくいくのか?
何がうまくいかないのか?

そうしたことは
究極の所やってみるまでわからないものです。

そして、残念ながら
テストの9割はうまくいかないのが普通。

 

つまり、やることの9割は
失敗にカテゴリーされるわけです。

これは逆説的に言うなら
その9割の失敗があるから
1割のうまくいくことが見つけられるとも言えます。

 

失敗を受け入れよう!
そして大胆に行動しよう!

それが、あなたのマーケティングを成功させる
たった1つの秘訣です。

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