0→1をどう超えるか?【ゲスト:楠瀬健之】

今日はゲストに
ウチの楠瀬に来てもらい

実績も経験もない中で
0→1をどうやって乗り越えればいいのか?
について色々と聞いてみました。

僕も今でこそ
こうした立場で仕事をさせてもらっていますが
起業時の0→1は本当に苦しみました。

ストレスで円形脱毛症が2つできた

起業初年度の
年商は260万円。
(年収ではなく年商です)

当然、報酬はゼロです。

起業前の4年間で貯めた貯金で
なんとか食いつないだというのが
本当のところです。

というよりも
最初の半年で稼げた売上は
わずか40万円。

月あたり10万円の売上も
ありませんでした。

僕はストレス耐性はかなり
高いほうだと思っていましたが
このストレスで円形脱毛症が
2つもできましたからね。

本当に、よくある例え話ですが
貯金残高がどんどん減るのを見て
恐怖を感じるというのを経験しました。

なので、ぶっちゃけたところ
売上が上がりだすのが
もうあと3ヶ月遅かったら
多分今僕はここにいません。

おそらく、立ち上げた会社を早々に畳んで、
きっと会社員に戻っていたと思います。

ある意味
運が良かった部分もあったと思います。

で、これは僕だけの話ではなく
多くの人が起業を志した時にぶつかる
最大の壁だと思うんです。

「サラリーマンに戻ります」

僕も仕事柄、
起業の相談はすごくたくさん受けるんですが
やはり0→1にみんな苦労しているなと。

ついこの間も
数年前くらい前まで
ウチの講座にちょこちょこ参加してくれていた
ある方がFBの投稿に…

「一旦、生活基盤を整えるために
 サラリーマンに戻ります」

この方、精力的に活動していて
クライアントもぼちぼち獲得していたはずなんですが
コレ一本で食っていくという0→1を
結局は達成できなかったみたいなんです。

当時、この方は、うちの講座だけじゃなくて
いろんなところの講座に参加していたました。

でも、それでも0→1は叶わず、
会社員に戻るという決断をされたみたいなんです。

ちょっと、切なくなったと同時に
起業を目指す人が0→1を超える確かな方法は
何かないのかな?と思いました。

もちろん、誰もが100%超えられる
やり方なんてものはないと思います。

そんな都合のいい方法があれば
誰もが起業を成功させられますからね。

でも、世の中を見渡せば
起業を成功させられた人のほうが少数で
大多数の人は

“最初のクライアントすら獲得できない”

ここを超えられずにいるのが現実です。

ただ、1つ言わせてほしいのは
0→1を超えるだけの行動をしているというのが
この話の前提です。

クライアントを獲得するために
月数回しか営業してないとか
広告も一切出してないとか…

そうした方は
厳しいことを言うようですが
論外だと僕は思っています。

何もしてないのに
結果なんて出るわけ有りませんからね。

だから、何もしていないのなら
まずは行動するというのが大前提です。

行動している人でも超えられない壁

でも、僕が問題視しているのは
行動が伴っている人でさえ
この0→1を超えるという壁を
超えられずにいるということです。

これを読んでいるあなたが
今どういう状況なのか?

僕にはわかりません。

もしかしたら
何もしていないから
結果が出ていないだけかもしれませんし

もしかしたら
周りが引くくらいの行動をしているのに
結果が出ていないのかもしれません。

もし、前者だとしたら
まずは、何でもいいので
自分がやれることから
毎日少しずつでいいので行動してみましょう。

行動してみることで
初めて見えてくる世界があります。

絶対にうまくいく方法とか
魔法のノウハウが見つかるのを
待っててはいけません。

でも、もしあなたが
後者であるならば…

今日の動画に
解決策のヒントが隠されているかもしれません。

今日の動画では
ウチの楠瀬に0→1を超える方法について
色々聞いています。

楠瀬は
僕が0→1を超える時に
色々アドバイスを貰っていた人でもあります。

なので、今あなたが
0→1を超えられずに悩んでいるのなら…

今日の動画は見逃さないでください。

ウチの楠瀬が
今あなたにお伝えできる
0→1の超え方について
色々教えてくれています。

PS.
ちなみに、0→1起業家を支援している
ベンチャーキャピタルの三戸政和さんという方は
こんな風なことをいっています。

「希代の経営者である孫正義さんでさえ、
 ゼロイチは難しいと考え、そうした投資は避けている」

つまり、それだけ
0→1ってのは難しいことだということです。

だから、起業スタート時は
失敗するほうがむしろ当たり前なんですよね。

だからこそ
どうすれば0→1を超えられるか?

この現実から逃げずに正しく把握することは
とても重要なことなんじゃないかと思います。

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