チラシ・DMなどオフライン広告の反応率はどのくらいあればいいのか?

From:宮川徳生

この間までやっていた
シナリオ・ラボのキャンペーン。

 

3日間のキャンペーンだったにも関わらず
会員数が約30%も伸びました。

 

いわゆる
大ヒットした部類に入るキャンペーンだったわけですが
今日はその秘訣についてシェアしたいと思います。

 

で、その秘訣について
億万長者メーカーと言われる
ダン・ケネディはこんな格言を残しています。

 

「だから、オファーなんだよ、バカ!」

 

そう、オファーです。

 

オファーの良し悪しでセールスの成否は決まる

オファーほど、我々がやっている
セールスの成果を左右するものはありません。

 

これについて
ゲーリーハルバートも
こんな言葉を残していたりします。

 

「弱いコピーを強いオファーで
カバーすることは出来る。

でも、弱いオファーを
強いコピーでカバーすることはできない」

 

つまり、オファーの良し悪しで
セールスの成否はほぼ決まるということです。

 

実は、このシナリオ・ラボ。
去年も会員数は伸びていたんですが
ドカンと伸びたりはしていませんでした。

 

でも、今年に入ってから
オファーを一新したことで
2月のキャンペーンでは46%も増加し
先日のキャンペーンでは30%も増加したんです。

 

つまり、秘訣とは
オファーを変えたってことです。

 

ボディコピーだけをこねくり回しても意味ない

でも、多くの人は
セールスレターの反応がいまいちだったりすると
まず真っ先にコピーを変えようとします。

 

特に最悪なのが
ヘッドラインもアイデアもオファーも変えないのに
中身のボディコピーだけをこねくり回すケース。

 

なぜ、これが最悪なのか?

 

それは、ボディコピーなんてのは
セールスの成否への影響力が
最も小さいからです。

 

コピーの反応がイマイチの時は
殆どの場合、アイデアやオファーが原因。

 

にも関わらず
そこには目も向けず
一心不乱にボディコピーを書き直す。

 

これはつまり
スパイスからカレーを作ったら
めちゃくちゃ不味かったのに
人参とか玉ねぎをいじって
美味しいカレーにしようとするようなもんです。

 

いやいや、そうじゃなくて
スパイスから作るカレーを美味しく作りたいなら
まずはスパイスの調合とかから
変える必要があるでしょ?って話です。

 

つまり、セールスレターも一緒で
良いセールスレターを作りたいなら
オファーをまずは磨かなくちゃいけないのです。

 

断れないオファーを作れ!

冒頭でお伝えした
ウチのシナリオ・ラボのキャンペーン。

 

一度のキャンペーンで
会員数が30%も伸びた
圧倒的な成果。

 

これもまさに
オファーを変えたから起きた
劇的な変化なわけです。

 

ボディコピーをこねくり回すだけじゃ
こんな成果は絶対にでなかったでしょう。

 

つまり、我々が
何か商品を売ろうと思ったら
まずはオファーを中心に
すべての事を考えるべきなのです。

 

世間ではこれを
「断れないオファー」と呼びます。

 

「だからオファーなんだよ、バカ!」

 

もしあなたのセールスレターや広告が
思ったほどの成果を出せていないのなら…

 

まずはオファーをチェックしてみましょう。

 

誰が見ても
断るのが馬鹿らしいオファーになっているか?

 

ここが最も
セールスの成否を決める
重要なポイントなのです。

 

PS.
さっき話した
シナリオラボのキャンペーン。

 

このセールスレターのCVRは
13.8%でした。

 

「どうだ!すごいだろ〜」
ってことが言いたいわけじゃなく…

 

このCVRって
実はあまり意味がない数字なんです。

 

今日の動画では
このCVRにはほとんど意味がないって話をしています。

 

もしあなたが
CVRのことばかり気にしているのなら
それはとっても危険です。

 

僕らが注視しなくちゃいけない数字は
CVRではなく、こっちの数字なんです…

コメントを残す


CAPTCHA