セールスライターの上級職“マーケター”のなり方

今日は
セールスライターの上級職にあたる
マーケターへどうやればなれるのか?
というテーマでお話ししたいと思います。

セールスライターになりたくて
一生懸命、毎日コピーの勉強をしている方からしたら
とても不都合な真実かもしれませんが…

僕の周りにいる
いわゆる成功しているセールスライターさんは
コピーを書く仕事はおまけで
もっとコンサル的な仕事をメインでしています。

というよりも
“書く”だけで稼いでいるセールスライターを
見たことがないんですよね。

多かれ少なかれ
みんな社長の参謀みたいな仕事を
メインでやっている
んです。

なぜか?

それは、セールスライターが稼ごうと思ったら
戦略やアイデアを提案し実行する
マーケターにならないと稼げないから
です。

例えば
SEOでアクセス集めるブログメディア
あるじゃないですか?

そのサイトを育てるとき
SEOコンサルと記事執筆するライターが
必要になります。

で、報酬はどうかというと
SEOコンサルは月数回アドバイスするだけで
10~30万円くらいは稼げます。

でも、記事執筆するライターは
一記事で数千円です。

にも関わらず、まともな記事を書こうと思ったら
どんなに早くても1日一記事が限界ですから
時給換算したらかなりひどいですよね。

つまり、セールスライターもこれと一緒で
書くという作業を卒業して
もっとビジネスの中心に近い位置で
クライアントに関わっていかないと
全然稼げないし安定しない
んです。

そこで今日は
セールスライターがマーケターになって
いかに自分を高くで売っていくか?

そのことについて話していきます。

1つ上のステージに行きたい
セールスライターさん

見逃さないでください。

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