ノウハウコレクター

From:宮川徳生

 

12月の末に募集をした
僕が一緒に売れるLPを作るという

1on1売れるLP制作プロジェクト

定員30名で開催し
即効で埋まってしまったので
急遽5席追加して35名でスタートしました。

これは、完全に個別で進めているので
今1/3のくらいの方が期間終了となっています。

 

で、このプロジェクトは
ゴールが「LPの完成」なわけですが
30日という短い期間中に完成をぶっちぎって

・そのLPを使って顧客獲得する人
・売上を上げてしまう人

も、ちらほらいたりして
この企画はやってよかったなと
本当に思いました。

で、参加してくれた
山崎さんからテスティをもらったのですが
送ってもらったテスティはもうそのまま
セールスレターに使えるんじゃないかってくらい
色んな事を書いてくれていて
ちょっと感動ものでした。

山崎さんからいただいた
テスティの一部を紹介します。

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・講座で学んだことを実践して具体的にどんな成果がでましたか?
自分が持っている技術や商品を過小評価していたことに気づきました。
あとは売る流れが構築できるのが大きな成果だと思っています。
一人で考えているだけではやはり新しい冒険はできなくて、
今回お世話になったことで新しい収入の流れを手に入れた感じです。

あと以下は副産物的なことですが、ご報告させてください。
既存のお客様の声として実際に商品を活用した成果を集めたところ
私が想像していた以上にお客様に喜んでいただけていたことがわかりました。
そして、お客様の声をもらいに行ったおかげで
リピートとして新しく複数の受注ができました。
LPを作ろうとしなかったら多分この受注はなかったと思います。
1月は100万をあっさりと超える売り上げになりました。

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こんな感じのテスティを
この5倍くらいの量いただけて…

こんなお客の声をもらえるのは
本当にやってよかったなって思える瞬間です。

(山崎さんありがとう!)

 

なぜ、同じプログラムを受けてるのに差が出るのか?

ただ、今日の本題は
1on1LPの話ではなく…

こうした講座やセミナーを受けて結果を出す人もいれば
どんな講座やセミナーに参加しても全く結果のでない人もいるという話。

この話の問題点は
「提供される情報やノウハウは全く一緒」という部分。

情報も一緒。
ノウハウも一緒。
課題も一緒。
教える人も一緒。
提供されるツールとかも一緒。

でも、なぜか
結果に大きな違いが出てくる。

 

なぜ、そんな違いが生まれるのか?

この違いを知ることは
とても大切なことです。

なぜなら、この違いを理解していないと
どんな講座やセミナーに参加しても
どれだけ自己投資をしても
全く結果がでないからです。

その違いとは…

「情報を受け取る受け手本人の意識」

講座を売ってる僕が
このことに言及するのは
ある意味リスクがあります。

 

おそらく、これから言うことは
人によっては「イラッ」とくる内容だと思います。

でも、この違いを理解してないせいで
自己投資が無駄になってる人のためには
あえて言わないといけないことだとも思っています。

講座やセミナーで受け取るノウハウなどの
「内容」そのものはとても重要です。

再現性のないノウハウだったり
講師だからできるノウハウの場合は
受け手が誰であれ成果を出すことは難しいです。

なので、大前提として
内容そのものはすごく大事。

 

でも、そうしたことが
クリアーされてる場合は
内容そのものよりも
受け手がどんな意識で講座やセミナーを受講するかで
引き出せる価値は全く変わってきます。

例えば、ウチがやってる講座の中で
もっとも成果が出る人が続出している
Google広告習得講座。

参加者の7割位が
成果をだすという
かなり異常な成功率を誇る講座ですが…

でも、3割の人は
成果を出せずにいるわけです。

この違いが生まれてしまう理由は
講座の受けての「目的意識」によって
生まれてしまっているのです。

どんな講座やセミナーを受けても
結果のでないタイプの人は
「知識を集めるため」に講座に参加します。

言ってみれば
ノウハウコレクターのようなもの。

こういう人は
自分の知らない知識やノウハウを集めることが
目的になっています。

 

いつの間にかノウハウコレクターになっていないか?

もちろん、これ自体が悪いわけじゃありません。

そもそも、人は
新しいものが大好きですから
新しいノウハウ、新しい情報を知ることに
満足感を覚えてしまうのである意味仕方のないこと。

でも、どんなに新しい知識を仕入れても
仕入れただけでは絶対に結果はでません。

仕入れた知識を使って
始めて結果は出ます。

そう、つまり
結果が出る人ってのは
講座やセミナーに参加する目的意識が
「使うため」なんですね。

例えば、冒頭で紹介した山崎さんは
自分一人でLPを作ることのハードルがどうしてもあり
この機会にLPを作るという目的意識をしっかりもって
参加をされていました。

ですから、当然
「LPを作る」ことが目的になっていますから
実践するための学びになっていたわけです。

 

これが結果を出すタイプです。

学ぶことが目的なのか?
使うことが目的なのか?

受け手のこの意識の差こそ
成果をわける最大の違いを生み出しているのです。

あなたが今受けてる講座
あなたが受講を予定しているセミナー
あなたが今呼んでる本

それらは「何のため」に
受けているのか?見ているの?

何のために学んでいるのか?

一度、冷静に
紙に書き出してみよう。

バカバカしいかもしれませんが
使うために受けてる見ている学んでいることは
意外と少ないことに気づくと思います。

いかに、自分が
成果結果のためではなく
情報収集のためだけに時間を使っていたのか
わかると思います。

 

時間は有限です。

成果結果に直結することだけに
あなたの大切な時間は使ってください。

「使うための学び」以外の学びは
大抵の場合、一ヶ月もしたら忘れて終わりですので。

ノウハウコレクターには
くれぐれもならないでください…

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