ノウハウコレクターに俺はなる!!!

こんにちは、ひなたです。

ノウハウコレクターと聞いて
あなたはどんなふうに感じますか?

ワタクシは、
初めてこの言葉を目にしたとき、

まるで自分のことを言い当てられたようで
グサッ!ときました。

「セールスライティングの勉強のために必要だから」
「いつか役に立つときが来るから」

とノウハウ集めを言い訳に
行動にうつせない自分。

うすうす気がついていたのに
見ないようにしていた部分
突きつけられたような

居心地の悪さを感じたことを
今でも覚えています。

と同時に

「やっぱり、ノウハウコレクターって揶揄されるくらいだし、褒められたことじゃないんだな…」

と目が覚め、足を洗う(?)ことを決心。
それからは一切の教材を買うのを止めました。

と・こ・ろ・が

ノウハウのコレクターを止めた後

本

でも、やっぱり不安なんですね。

「自分の知らない何かがあるんじゃないか?」
「自分だけが知らないんじゃないか?」
「もっといい方法があるじゃないか?」

集めることを止められないし、
調べることも止められない。

準備をせずに飛び込むこともできないし、
事前情報もなく
いきなり現場で実践することもできない。

「つべこべ言わずにとにかくやれ!」
と言われて、

その重要性も理解しているし
エイッ!と踏み出す勇気が必要なこともわかる。

デモ、デキナイ。(ToT)

ノウハウコレクター覚醒!

そんなある日。

とある案件のとあるミーティングで
行き詰まってしまったことがありました。

ミーティングに参加していたワタクシは、

ふと、ある本の存在を思い出し
「そういえば、こんな事例がありましたよ」
とお伝えしたところ…

そのとき、ミーティングが、動いたー。
(BGMに《プロフェッショナル 仕事の流儀》主題歌 スガシカオさんの「Progress」を流していただくと雰囲気が出ます)

MTG

※画像はイメージです

「あれ?役に立ったっぽい?」
「集めたものムダじゃなかった…?」

ノウハウコレクター覚醒の瞬間です。

・・・

どうせ集めることが止められないなら、

もう自分を騙したり、
コソコソしたりせず、
堂々とノウハウコレクターをやろう。

もしかしたらそのノウハウ
ピンチをチャンスに変えられるかもしれない。

もしかしたらその知識
クライアントのビジネスを
発展させるきっかけになるかもしれない。

もしかしたらその情報
仲間の窮地を救えるかもしれない。

ドラクエの勇者のように
全方位型では戦えないけど、

最後の瞬間に起死回生の
メガザルを唱えられる可能性があるなら
ノウハウコレクターも悪くない。

いやむしろ
ノウハウコレクターに俺はなる!!!

これが一周回って帰ってきた
今のワタクシの考えです。

ノウハウコレクターの戦い方

実際、ノウハウコレクターとして
どんなふうに戦っているかといいますと、

仕入れたノウハウ、つかんだ情報を
経営者さんにお伝えしたり
といった戦い方をしています。

ノウハウコレクターであること、
行動できない自分に
引け目を感じていましたが、

ノウハウコレクターであることを受け入れ、

ノウハウコレクターにしかできない戦い方をしよう

と決めたときから
だいぶ気持ちが楽になりました。

止められないなら
むしろ全力で振り切って研ぎ澄ませ
経営者さんや仲間をサポートするのも
アリではないか?

ノウハウコレクターだって
楽にできるわけじゃない。
カンタンになれるわけじゃない。

せっかく
ノウハウコレクターとして頑張っているなら

その自分を責めず、
むしろ生かす方向で進むことができるなら
そっちのほうがずっといいなぁと思うのです。

「知っているか?知らないか?」
だけで勝負がつく場面では

ノウハウコレクターの力が
役立つかもしれないではありませんかっ!

ノウハウコレクターは絶対悪か?

いや、否である!

と伝えたいのです。
(_`・ω・)_ バァン (机叩く)

ノウハウコレクターのイメージ

真のノウハウコレクターとなるべく
心を決めたときから
自己イメージを投影しているのがこちら!

恵比寿オフィスに鎮座していらっしゃる
ScanSnap先輩です。

どうでしょうか。
この堂々たるコレクターっぷり。

この世のすべてを写し取らんばかりの
無双状態です。

もちろん、ScanSnap先輩は憧れの姿だけでなく、
実際に使用させてもらってもいます。

セミナーの配布資料など瞬殺です。
マホトーンなみの吸い込みです。

これからも先輩を見習い
スキャナーになったかのごとく
ノウハウをコレクターしていく所存です。

もうノウハウコレクターをバカにさせません!

・・・

はい、いかがでしたでしょうか?

今日の記事が
ノウハウコレクターであることに
罪悪感を感じてしまう仲間の心を
少しでも軽くすることができたら幸いです。

ただ以前の記事に引き続き、
壮大な自己弁護ゆえに
もしこの記事が後日消されていたら
「ああ、怒られたんだな」と察してくださいませ。

P.S.
同じノウハウコレクター属性のお仲間は
すでに吸収済みかと思いますが、
セールスライター起業アカデミー
良いネタそろってますヨ。

コメントを残す


CAPTCHA