【5万円】ネット広告コピーを書く経験をお金で買ってみた

広告費

こんにちは、ひなたです。

日々めまぐるしく状況が変わる中で
最近はネット広告から少し離れて
仕事をすることが多くなってきています。

これではいけない。
ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

前線から離れると現場感が鈍ったり
スキルが錆びつく不安があったので

「とにかく実践したい」
「広告コピー文を書く経験を積んでおきたい」
「自分の中に事例を貯めたい」

焦りにも似た気持ちがありました。

そこで懇意にしている社長さんに
事情をお話し、こうお願いしてみたのです。

「費用は私が負担しますのでネット広告をやらせてもらえませんか?」

その結果が最初の↑のクレジットカードの明細書画像です。

機会をいただき、
5万円でネット広告コピーを書く経験を買った、状態にさせていただきました。

ただ、実は、
これにはもう一つの《体感》をする意味もあったのです。

あなたは札束に火を着けたことがありますか?

札束に火をつけて燃やす覚悟

↑の画像のようなリアルに、ではなくてです。^^;

2004年に発売されたとある本に、
こんなふうに書かれていました。

札束に火をつけて燃やす覚悟がない人間は、商売の世界では勝てません

引用:「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ!超・マーケティング」金森重樹さん(著)より

このフレーズ。

以前、勤めていた仕事場のボスが
教えてくれたのですが、

当時は意味がぜんぜんわからず、
また、自分にはまったく関係ない
世界の話だと思っていました。

ところが。

それから年月が経ち、
私は初めて「札束に火をつけて燃や」し、
その重さと厳しさ、怖さを痛感することになります。

ネット広告費1万円をコンビニで支払う

コンビニ

数年前。

フリーランスとして活動していた私は、
自分のサービスで初のネット広告を出すことになりました。

サービスの性質上、
チラシやDMではなく、
ネットで集客する必要があったためです。

選んだ広告は、
Google広告。

当時、
ネット広告費の支払いに関して
不安でいっぱいだったので

「クレジットカードだと知らないうちに何十万円も引き落とされちゃうのでは…」
Σ(゚Д゚)

と恐れおののき、
利便性を犠牲にして
コンビニでの「前払い入金」を選んでいました。

現金を握りしめて
レジに向かうわけですが、
1万円を支払うのは
かなりの勇気が必要だったのです。

必要経費だという
頭ではわかっているつもりでも、
感情がついていかない。

「1万円って大金だよ…」Σ(゚Д゚)
「この1万円があったら、アレもできる。コレも買えるのにな。。。」

レジに並び、
自分の順番が来る直前まで
迷い続けました。

レジのお兄さんが
お金を吸い取る悪者にすら見える始末。
(あのときのお兄さん、すいません。)

そして、
とうとう自分の順番が来て、
なんとか勇気を出し
「エイやっ!」と支払ったのですが、

入金した後も
 
「ほんとうに、いいのか!?」
「やっぱり止めます!取り消します!って今なら間に合うのでは…?」
 
と迷いまくっていました。

そんな迷いを振り切るために
ダッシュでコンビニを後にして、

家に帰り、システムに反映されるのを
今か今かと待ち続ける。
(ソワソワ)

「管理画面を動かしちゃったら迷いが吹っ切れるはず」
ヽ(´Д`lll)ノ

あのときは、少しでも、
後に引けない状況を早く作り出したかった
のだと思います。

初めてのネット広告費1万円、一瞬で消え去る

燃え尽きる

システムに反映され、
いよいよ始動です。

自分で作った広告文がクリックされると

「やった!クリックされた!」
「なるほど、この広告文が響くんだな!」

という楽しさ、嬉しさはたしかにありました。

一方、1クリックで
お金がどんどん消化されていく…。

短時間で広告費が
どんどん消化されていくのを
まざまざと見せつけられると
やはりそれは恐怖以外の何物でもありません。

で、どうなったか?

当時は、
ネット広告の設定も動かし方も
見方もよくわかったいなかったため

この1万円は
コンバージョンが1件も発生することなく
わずか3日間であっという間に
消化されました。。

「札(束)、燃え尽きるの速ない…?」
_:(´ཀ`」 ∠):_

慣れてもいいこと、ダメなこと

初心

あれからずいぶんと経験を重ね、
ネット広告のことがわかってくるに連れて
良くも悪くも「慣れ」が出ます。

そんなとき、

中小企業経営支援会などで
経営者の方からネット広告に関するご相談をうかがう機会がありました。

「ネット広告をやりたいけど、大きなお金をかけるのは怖い」
「とりあえず1日500円から始めたい」

ハッとしました。

大きな予算で運用していると
ついつい薄れてしまう
1クリックの重み。
広告費を支払う痛み。

クライアントさんから
お預かりした大切な予算という意識は
もちろんあるけれど、
やっぱりどこか「自分のお金」とは違う。

その「痛み」にいつの間にか
鈍感になってしまってしまっていないか?

その100円が、1000円が、1万円がどこから
どんな過程を経て、今投じられているか?

自分の過去の経験から
痛みを感じたことがあったはずなのに、
「慣れる」と薄れてしまうのですね。

大反省でした。

もう一度、初心に戻ろう。

それが冒頭の
「費用は私が負担しますのでネット広告をやらせてもらえませんか?」
になったもう一つの理由です。

やってみた結果。
やっぱり、札(束)を燃やす「痛み」は、
しんどかったです…。
(しかも管理画面が夢に出てくる)

今度こそ、今度こそ、
この「痛み」、忘れないようにします。

P.S.
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コメント

  1. 山田健次 より:

    わたしも同じようだ!
    以前(だいぶ前)、ネット広告で恐怖を味わい
    金輪際しない と誓ったのです。

    しかし 外注任せで、理解出来ない自分の
    愚かさに気づきました。
    今ではネット広告はやりたい
    コピーも大切だと 考えています。

    1. ひなた より:

      山田さん

      コメントありがとうございました。

      > ネット広告で恐怖を味わい
       
      あの恐怖って本当にイヤですよね。^^;
       
      > 今ではネット広告はやりたい
      > コピーも大切だと 考えています。
       
      そう思っていただけてうれしいです!(*´ω`*)
      コメントありがとうございました。

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