実録!私はこうしてコピー提出の恐怖を乗り越えた

ボイスレコーダー

こんにちは、ひなたです。

あなたはコピーを書き上げた後
どんな気持ちになりますか?

「完璧!」
と自信満々でしょうか?

それとも
クライアントに納品したり、
実際に市場にリリースするのが
怖かったり…でしょうか?

今日は
コピーを書いたのは良いけど、
お客さんに見せたり、
リリースするのが怖くて

「どうしよう…どうしよう…」

と恐れおののいていた私が
どうやって

「あれ…?怖くないかも…?」

の“瞬間”を迎えることができたかを
お話したいと思います。

やったことないコピーでもうとにかく不安で怖い

昔々。

私はとあるコピーを
クライアントに納品して市場にリリースする
といった仕事を受注したことがありました。

完全新規の
全くやったことがないジャンルの案件です。

諸事情から
「お断りする」「受注しない」
という選択肢がなかったため
(できなかったため)

受注直後から
とにかく手当たり次第、

リサーチして、
類似事例を探し回り、
大量の参考書を買い込んで
何十ページも資料を読み込む毎日でした。

経験のないジャンルのコピーだったので
もうとにかく不安で怖い。

結局、納品時間ギリギリまで
ヒントになりそうな資料を探し回り、
なんども推敲し、

もうこれ以上は、今の自分ではできない、

というところまでとにかくあがき続けました。

すると…

不思議と恐怖心が
ドンドン消えていった
んですね。

その時の自分の中にあった言葉を
言語化するなら

「限られた時間の中で妥協せず、
やれることはとにかく全部やろう。
それでもダメだったらもうこれは素直に謝ろう」

運を天に任せる。
人事を尽くして天命を待つ。

そう、これは《開き直り》とも言います。^^;

もちろん《開き直り》といっても
「自分なりに一所懸命やったんだからいいでしょ?」
といったことではなくて

今、
できること、
やるべきこと
やったほうがいいと自分が信じること
のすべてをとにかくやる。

その一点に集中していたら

「どうやって取り繕おうかな…」
「どうやってクライアントさんにうまい言い訳をしようかな」

と考えなくなったんですね。
(やる前は実はコッソリ考えてた…)

これがいただいた仕事に対する今の私の100%です。
このコピーがダメでしたらクライアントさんの
そのご判断を受け入れますし、
リリースして起きた結果も受け入れます。言い訳はしません。

クライアントさんにお願いするのでもなく、
自分が尊大・卑屈になるのでもなく
ニュートラル。凪。

なんだか、スコーン!と
突き抜けた感覚がしました。

結果は…

クライアントさんは
このコピーを受け入れてくださり
リリース後の反応は大成功

…ではなかったけれど、
失敗でもなかったという感じでした。^^;

もし、ドラマチックな結末を期待されていたら
申し訳ありません…。

あなたは「やりきった後の景色」を見たことがありますか?

この現象を
「やりきった後の景色」
と呼ぶことにします。
(某有名バレーボール少年マンガのニュアンスでお楽しみください)

または
「まな板の上の鯉」ですね。
(うねうね)

「やりきった後の景色」の方が
響きがカッコいいのでこちらでお願いします。

一度この「やりきった後の景色」を
感覚として掴むと

ムクムクと恐怖心がわいてきても

「あー、自分まだやりきってないんだ」
「『やりきった後の景色』をみるためのポイントが貯まってないっぽい」

とちょっと客観的に
自分を見つめることができたりします。
(※わたくし調べ)

まだやれることがある
伸びしろがある。

消えない恐怖心を
むしろ自分のキャパを広げるための
燃料にすり替えてしまう。

ビバ!
「やりきった後の景色」戦法。

一人じゃなくて乗り越える方法

そうはいっても
一人で抱えきれない怖さや
恐怖心もあるかと思います。

そういったときは、
同じ悩みを持つ仲間に
乗り越えたセールスライターに
話を聴いてもらう
のも方法です。

「自分だけが怖いわけじゃない」

と思えるだけでも
救われることもあると思います。
(私はよく救われます)

そんな場所が都合よく…あります。

セールスライター養成コースの
リアルセミナー後に
不定期で開催されている

懇親会(まさかのアルコール抜き)が
その場所だったりします。

メールやチャット、ZOOMだけでなく
オフラインもいいですよ。

現在は不定期で募集していますので
告知はこちらのメルマガにご登録いただくと
募集を見逃さずにキャッチできます。

コメント

  1. 老田晶子 より:

    ひなたさんありがとうございます。

    ご自身の経験、その時の気持ちを教えて頂いて勇気もらいました。
    ひなたさんのその時の心の状態がわかると、自分はどうなのかと比較できます。
    そうすると、自分のいる場所がわかります。
    目標地に行くために何が必要なのか、どうすべきかがわかります。

    応援してくれていると勝手に解釈してがんばります。

    1. ひなた より:

      老田さん
      コメントありがとうございます!

      > 応援してくれていると勝手に解釈してがんばります。

      はい、応援しています!
      …というとなんだかエラそうですね。
      私も道半ばです。^^;

      不安や悩みをこんなふうに解消している
      いちライターがいたんだという感じで

      少しでも老田さんの一助となれれば
      とてもうれしいです。(*´ω`*)

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