「アイディア脳」の作り方

From:長嶋雄二

 

 

セールスライターとして

もっとレベルアップしたい、、、

 

 

野球で例えるなら、

アマチュアプロじゃなくて、

プロ野球の世界で活躍したい!

 

 

もっと言えば、

メジャーリーガーになりたい!

という感覚。

 

 

こんな感覚、あなたにもありませんか?

 

 

もしそう感じることがあるなら、

1つ、避けて通れないのが、

 

『アイディア』

 

という概念です。

 

 

例えば、セールスコピーの中でも

超有名なピアノコピー。

 

 

あれって簡単に言えば、

ピアノのレッスンを売っているんだけど、

 

「ピアノをやりませんか?」

 

と普通にセールスしても、

ほとんどの人は欲しくならない。

だから、

 

「私がピアノの前に座るとみんな笑った、

でも私が弾き始めると…」

 

というストーリーからはじめる

“アイディア“を使っているんです。

 

 

そして、このアイディアがハマったおかげで

「ピアノコピー」と呼ばれるほど、

現代でもマネされまくっている

コピーになっています。

 

 

つまり、、、

 

『ターゲットが欲しいと思ってることと、

自分が売りたい商品を結びつけるもの』

 

それが“アイディア“と呼ばれるものなんです。

 

 

ピアノコピーなら、

 

ターゲットが欲しいもの

=ピアノが弾けるかっこいい自分

=周りからの羨望の眼差しを浴びる自分

 

自分が売りたい商品

=ピアノレッスン

 

という感じです。

 

 

セールスライターなら、

こうした“アイディア“が

作れるか・作れないのか?

 

 

それによって、

ライターとしての実力が

大きく変わっていきます。

 

アイディアが出ない、、、

実は僕も、

このアイディアがうまくいかなくて

悩むことが、まだまだ多い。

 

 

売りたい商品のアイディアが

全く浮かんでこなかったり、、、

 

 

自分の中では、

「これはいけるぜ!」

というアイディアでリリースしたものが

ビビるぐらい売れなかったりする。

 

 

そして追い討ちをかけるように、

僕の頭の中の「アイディアストック」は

どんどん枯渇していく、、、

 

 

だから寝ても覚めても、

 

「何かいいアイディアないかな?」

 

と、日常の中から

使えそうなアイディアを

見つけようとしてしまうんです。

 

 

でも、僕の日常の中に

毎日毎日、あっと驚くような

アイディアが溢れているわけじゃありません。

 

 

ましてや、天才的なアイディアの

ストックが手元にあるわけでもない。

 

 

ほとんど決まったリズムで

毎日仕事をして、

家のこともこなしつつ、

平凡な日々を過ごしています。

 

 

これは僕にアイディアを見つける

センスがないという話じゃなく

(そうだと信じてたい…)

 

 

大半の人が、平凡で同じような

毎日を過ごしているわけです。

 

 

でも一方で、

 

 

平凡な日常の中から

きらりと光るをアイディアを見つけることが

できる人がいるのはなんでだろうか?

 

 

アイディアがわく人

アイディアがわかない人

 

 

この違いって何があるのか?

 

 

そんなことを考えているうちに

僕なりに1つの答えを見つけたので、

今日はそれをシェアしたいと思います。

 

 

 

「アイディアがわく人」には

ある共通点があります。

 

アイディアが湧く人のある共通点

 

例えば、

Amazonのジェフ・ベゾスは

 

『最も使えるアイデアは、

脱線したり行き先が見えない会議から

生まれるもの』

 

と言っているし、

 

 

ホンダの創業者

本田宗一郎は、

 

『すぐれたジョークは、

すぐれたアイデアに通じる』

 

と言っている。

 

 

他にも、AKBのプロデューサー

秋元康は

 

『誰でも、日ごろから

いろいろなものを見て、

聞いていますよね。

 

それを『面白いな』と思ったときに、

頭の中で付箋(ふせん)が貼られて

アイディアの源水になる』

 

なんてことを言っている。

こうした彼らの言葉の中に

見え隠れする1つの共通点は、

 

 

 

「何気なく見たり聞いたりするもの

全てが情報源」

 

 

 

という視点を持っていることです。

 

 

日常の何気ない出来事や

ネットでアクセスできる

世界中のあらゆる出来事から、

 

 

何かを学んで、自分のビジネスに

活かすることができる人たち。

 

 

それが「アイディアがわく人」なんです。

一方、「アイディアがわかない人」は

センスや才能うんぬんでじゃなくて、

情報への感度が低い。

 

 

アンテナが立ってないから

値千金の情報が手元にきても

スルーしてしまっているんです。

 

アイディアが湧く人に近づく方法

じゃあ、どうすれば

このスルーを予防できるのか?

 

 

アイディアがわく人たちと

同じステージに立つことができるのか?

 

 

その1つの答えが、

「セールスコピーを書くこと」。

 

 

なぜなら、

自分が売る立場に立つと、

いやでも情報への感度が高くなるからです。

 

 

「実践者が一番学ぶ」といいますが

まさにその通り。

 

 

例えば、

毎週1本、セールスレターを

書かないといけない

というプレッシャーがあれば、

情報への感度が変わってきます。

 

 

「なんか使えるアイディアないかな?」

 

 

というアンテナが自然と

自分の中に生まれてきて、

リサーチを続けるようになる。

 

 

テレビを見たり、

ネットを見たり、

本を読んでいたりしても

情報への感度が高くなっていくんです。

 

 

そんなふうにコツコツと

積み上げていくことで

アイディア脳って鍛えられていきます。

 

 

もしかしたら、

あなたにとっては

釈迦に説法だったかもしれませんが、、、

 

 

アイディア脳を鍛えるために、

セールスコピーを書くことを

活動の中に取り入れてみてください。

 

 

今は動画の時代だ!といわれてますが、

動画だって結局は、売れるシナリオありき。

 

 

つまりは、セールスコピーが求められています。

 

 

もちろん、すぐに

アイディア脳が手に入るわけじゃないけど、

 

 

コツコツ続けていけば、

1年後、2年後、3年後、、、

見える世界が変わってきます。

 

 

まずはメルマガとか、ブログとか、

できそうなところから、書き始めてみてください。

 

 

 

ps.

最後に1つ、

大事なことを言い忘れたけど、

アイディアに百発百中はありえない。

 

 

むしろ初心者の頃は、

100アイディアを出して、1つか2つ、

当たりがあれば上出来です。

 

 

だから、とにかく実践あるのみ。

結局は、そこが一番大事ってことです。

 

 

コメントを残す


CAPTCHA