”なんかイマイチ”なコピー、その原因とは?

From:長嶋雄二


あなたがコピーを書くとき、


『なんか違うな・・・』

『なんか微妙だな・・・』

『なんか売れそうにないな・・・』


こんなふうに悩むことって
ありませんか?


これは明確に基準があるわけじゃなくて
あくまでも感覚的な話なんですが、

『なんかイマイチ』

っていう感じが、
自分の書いたコピーからプンプンする…
そんな感覚です。


実は僕も、
最近コピーを書いていて
同じように感じることがありました。


でもそれには、明確な原因があったんです。


この原因を知ることは
あなたがコピーを書く時にも

・反応アップ
・コンバージョンアップ

の大きなヒントになると思うので、
今日はそれをシェアさせてください。


というわけで、
さっそくなんですが

『なんか売れそうにないな・・・』

っていうコピーへの感覚は、
実は僕自身が、ずっと持っていた悩みの1つでした。


ぱっと見た感じは
書けているんだけど、
なんか違う・・・
何かが足りない・・・


そんな感覚に悩んでいたんです。


そんなとき、
ウチの宮川にレビューを求めて
フィードバックを受けたんですが、
こんなことを言われたんです…


「これは結局、何を売っているのか?
 そこがブレブレですよね」


『何を売っているのか?』
言われてみれば確かに僕は、
そこが全く見えていませんでした。


例えば、こんなことがあったんです。


あるサービスを売るために、
そのサービスのコンセプトを1つバシッと決めました。


なので、このサービスを販売するときには、
『このコンセプトを手に入れませんか?』
というメッセージで売っていく必要があります。


でも、僕が書いていたコピーは
このコンセプトからズレたところで
ベネフィットをアピりまくっていたんです。


例えば、足が早くなるシューズを売りたい時、
「これを使えば、足が早くなるよ!」
って部分を中心にコピーを書かないといけないのに


気がついたら、
「これを使えば、めっちゃ怪我しにくくなるよ!」
と、別のベネフィットをアピりまくっている・・・


そんな具合に、コンセプトからズレまくった
コピーを書いてしまっていたんです。


コピーを書く時には、
『1コピー1アイディア』
という基本ルールがあります。


つまり『何を売るのか?』を決めたら
そこに一貫したメッセージを発信していかないと
ダメなわけです。


なぜなら、そうしないと
結局何が言いたいかわからなくなって
よくわからないコピーになってしまうし、
ターゲットに刺さらないコピーになってしまうからなんです。


逆を言うと、
『関係ないことは言わなくていい』
ってことでもあります。


コピーを書くためにリサーチしていくと
あれもこれもアピールしたいポイントが
出てくると思います。


でも、その全てをアピールしていると
よくわからないコピーになってしまい、
結果、誰にも刺さらないコピーになってしまう…


だからこそ、
コピーを書く時には、

『何を売るのか?』

そこをビシッと決めて、
一貫したメッセージを発信していくことが
とても重要なんです。


なので、もしあなたが今、

・自分の書いたコピーに何か違和感がある…
・なんか微妙な感じがする…
・なんか売れそうにないな…

そんなふうに感じた時には、

『自分は何を売っているのか?』

ここをしっかり見直してみて、
ここからブレないようなメッセージを
考えるようにしてください。


そうすることで、
「なんか売れそうにないコピー」を
「なんか売れそうなコピー」に
修正していくことができます。


ぜひこのポイントは、
いつも意識していきましょう。



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